REBECCA 7回目

昨日で7回見ました。今日で最後です(>_<)

キャストは、ほぼファースト。ヴァンホッパー夫人だけセカンド。来月から組み合わせを変えていくみたいで、昼間は練習してるようです。大変ですね。組み合わせ変えるって言ってもカップルはまだ変えないみたいっていうか、実夫婦組みが離れることはあるのか?って感じですね。

"Én" : Szinetár Dóra
Maxim de Winter : Bereczki Zoltán
Jack Fawell : Mészáros Árpád Zsolt
Mrs. Van Hopper : Náray Erika
Frank Crawley : Földes Tamás
Mrs. Danvers : Polyák Lilla
Beatrice : Füredi Nikolett
Ben : Pirgel Dávid
Julyan ezredes : Jantyik Csaba
Frith : Marik Péter
Robert : Oláh Tibor
Giles : Csuha Lajos
Horridge : Péter Richárd
Mrs. Rutherford : Arányi Adrienn

今日も指揮者が入れ替わっていた所為で、オケと歌がずれるところが数箇所・・・大丈夫か?!
昨日アディがうまく歌えなかった場所はやっぱりArpiも歌えませんでした!!そんなに二人の歌い方が違うようには感じないのですが、やっぱり違うみたいで合わなかったです(>_<)
Zoliも昨日Szilveszterさんが自分の歌唱力でなんとなく無理やり合わせたボート小屋の独白シーンの最初のフレーズで引っかかって、オケとずれて歌ってました・・・。
どうにかしてやれよって感じですね。

今日のネタは、小ネタ特集でリピーターでもたぶん普通の人は気にしないシーンばかりです。だって、アンサンブルが好きで主人公カップルより後ろのアンサンブルを凝視してることがあるから(笑)

モンテカルロのホテルシーン。あそこってHotel Grand(あれ?Grand Hotelだったかな?)って入り口に書いてあるんですが、ウィーンでも書いてありましたっけ?

このホテルのシーンはアンサンブルが後ろにたくさんいて色々なストーリーをやっていて面白い。

とあるカップルは、彼女を怒らしたのか平手されたり、その後テーブルに着いたときにホールケーキを頼んであったのかウェイターのPetiが持ってきてろうそくに火をつけてくれるんです。この火をつけるシーンが最初はライターだったんですが、途中からマッチになったんです。ライターがうまくつかないときがあるからかな?

次のカップルは、コーヒーについてきた砂糖とかミルク(だと思われるもの)をかばんの中にコソコソと詰め込むくせに机の上にかばんを忘れ、次に座ったカップルが「あれ?忘れ物?」と思って中をのぞいてびっくりしてたら立ち去ったはずの彼氏が取りにきたりとか。

ヴァンホッパー夫人が頼んだミルクを持ってきたPeti。でも、近寄ったら怖かったのでUターンしてSusuに押し付けたり。(一応SusuがたまにPetiにあれやってって指示をしてるから上のはずなのに:笑)
Susuも面白くて、ヴァンホッパー夫人がマキシムをお茶に誘うけど断りたそうなマキシム。Szilveszterさんは断って逃げようとしたら真後ろに立っていたSusuの存在にびっくりして逃げられないと悟った感じで座るんですね。Zoliは普通に招待受けてるし。
Susuネタはまだ続き、マキシムとヴァンホッパー夫人がお茶をするところで、この二人の間にわざわざ入って茶器をサーブしたりするんです。夫人はSusuが邪魔でSusuの体越しにがんばってマキシムに話しかけたりしています。

後個人的にとってもマニアな視線の場所は、天使の像を割ったとばれた後の歌のシーンが始まった直後、マキシムは舞台右側の椅子に腰掛けています。その後ろの舞台の暗いところをOláhがグラスの乗せたお盆をささげ持つ形で恭しく歩いてるんです。何の意味があるんでしょうか??気になって、主人公を見てられません(笑)

などなど。
思い出せばたぶんほかにも気になるところはたくさんあるのですが、今日はここまでにしますね♪
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by naonao_vagyok | 2010-03-24 17:40 | ハンガリーミュージカル
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