ミュンヘンB&Bの感想

いい加減感想を書かないと、週末にはR&Jを見に行ってしまうのでそちらの感想と混ざりそうなので書いてきます。

12月26日15時、27日15時19時公演の順でキャストを書きます。
一つしかない場合は同じ人が全部やってます。
Biest: Zsolt Homonnay / Károly Peller / Zsolt Homonnay
Belle: Nikolett Füredi / Nikolett Füredi / Mara Kékkovács
Gaston: Ottó Magócs
Lefou: László Sánta
Lumičre: Ádám Bálint
Herr von Unruh: Tamás Földes
Madame Pottine: Lilla Polyák / Lilla Polyák / Nikolett Füredi
Madame de la Grand Bouche: Ildikó Sz.Nagy
Babette: Edit Vörös (たぶんこの人が3公演ともやってたと思う)
Maurice: Attila Bardóczy
D’Arque: Tibor Oláh

3公演見たのですが残念だったのが、
OttoのD’Arqueと、
OlahのLefouと
Aczél GergőのMaurice
Karoly君のガストンが見れなかったことかな!
って、またマニアな発言をしてしまった・・・。

オペレッタガラコンサートも一度見たのですがそちらで2人も病欠が出た所為でKaroly君が急遽借り出されたみたいで、全然B&Bのほうには出てこなくて、最終日のマチネだけ最終日だからって感じで野獣をやりにきて急いでオペレッタガラのソワレに向かってました。(2つの劇場は結構近くだけど全然別のところ)

ネタ帳に色々書き留めてはあるのですが、見てる最中に思ってたことは後ではあまり思い出せないんですよね~。
なんて鳥頭なんでしょう(>_<)

とりあえず、思い出して書き留めたぶんだけかきますね。
長くなるかもしれないので、隠します。恥ずかしいし(爆)←いまさら?



思い出した順に書き留めてあって、それをそのまま書いてくので、分かりにくいかも・・・

ポット婦人の子供が金髪?!ドイツ人かなぁ?いままで見たことの無い子でした。

オープニングの町のシーンで、ベルが行く本屋さんのおじさん役をOlahがやってるんだけど、めっちゃ大きなめがねをしててスッゴクかわいい♪

アンサンブルの人たちはほぼ劇場の普段の人が揃ってた。SusuとかPetiとか。

Ottoのガストンは出てきた瞬間から笑かしてくれる!!
足短いし(爆)身長は周りの人と同じぐらいだし。
ただ、開き直ってちゃんと役をやってるので、とってもさわやか路線?!で面白いです。
どうしても気になるのがやっぱり足の短さ(笑)だって、今までSebastianとかNemethさんとかでは気になったことの無いところが気になるんだもん!!
ガストンはよく、Lefouが片ひざ立てたところに足を乗っけたり、椅子とかに足をかけたりするんだけど、Ottoのひざの曲がり方が90度じゃなくてそれ以上に開いてるんだなぁ・・・明らかに無理してる感じ(爆)
あぁ、致命的に短いのねってそこがとっても気になってしまいます・・・。

AdiのLumičreはいつもとそう変わらないかな?本人こだわりのフランス語なまりのドイツ語をいつ使うんだろう?って思ってたら、「Herz(ヘルツ:心臓)」をフランス語は「H」を発音しないからっていう考えなんでしょうが「エルツ」って発音して時計おじさんに直されるシーンを作ってました。
最後の公演だったかで、アディが出てくるときに階段の手すりに飾ってある像を引っ掛けて落としていい音させて出てきた(笑)あとで大道具さんが乗っけなおしてました(笑)

最後の公演だけNikiがポット婦人だったのですが、感覚がつかめてないのかポット衣装で初めて出てきて真ん中の段差があるところから帰ろうとして躓いてすぐには衣装が邪魔で立ち上がれずもがいてました・・・。

Ottoガストンですが、居酒屋のシーンとか一応ちゃんとリズムに乗れてます。
と~っても笑えたのは、アンサンブルに手足を持ってもらってブラ~ンブラ~ンってやってもらうところ、明らかに無理してる笑顔で笑えたよ。

ガストンがD’Arqueに悪巧みの誘いに行くところですが、初回徒歩で池or湖をガストンとLefouが歩いてたので、あれ?船無いんだ~って思ってたらテクニカルな問題だったらしく後でOttoとなぜかAdiに謝られましたが、最終日の2公演はちゃんと船は動いてました。
D’ArqueのOlahだけど、これまためっちゃかわいい怪しい人でした。小さいし(笑)

野獣とベルのスープを飲むシーンはやっぱりSzilveszterさんが一番面白くてかわいい。今回は特にアドリブもなく普通に2人とも飲み干してました。

あ、Homonnay野獣はいつもと同じでかわいくてノリノリで好きですが、今回初Karoly野獣を見たわけなんですが、これはハンガリーの特性なのかめっちゃヘタレ野獣でした(笑)
けっこう情けない感じで、ベルが去ったときとかすごい後追いするし(笑)2回目ベルを自分の意思で村に返したくせに凄く後追いしてた(笑)
そういえば、Homonnay野獣がよく「アオ~ン」って鳴くんだけど、野獣って狼ぢゃなくて、ライオン系だと思ってたんだけど(笑)

王子への変身シーンが、イマイチ!!!
これは仕方ないかもしれないけど、ブダペスト版のあの劇場のスペクタクルな感じが好きなのに~(>_<)って思ってしまいました。
普通に宙吊りになって野獣衣装が脱げて、オペレッタ劇場ならオケ前の銀橋?の部分に下りるのですが無いので、普段舞台の真ん中で使ってる階段の上の丸い部分のところに王子になって降りました。
Homonnay王子は相変わらず気になるのは顔ばかり(笑)顔ばっかり触って確認してます。
Karoly王子は・・・下半身デブッ!!顔はいいのに~(>_<)特にこの変身後はともかく金色の王子衣装になったときがヒドイ!!上半身と顔はいいのに、下半身がオカシイ・・・。だれかベストをもうちょっと引っ張ってあげたらもう少しましになるんじゃない?という感じでした。あぁ・・・。

カテコで一人ずつ緞帳の前に出てくるときに、ガストンOttoは右手の人差し指を前に指差して格好つけてて大爆笑!!!
普通の順番に出てくるカテコでもボクシングポーズみたいなのするし、沢山笑わしてもらいました。
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by naonao_vagyok | 2011-01-06 07:47 | ハンガリーミュージカル
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