Abigél 5・6回目感想

Abigélを今回の旅の目的にしたはずなのに、その理由はOttoが出るから・・・
なのに、奴は「ドイツで仕事なんだ~」と言って降板・・・オイオイ

ということで、2月24日・25日19時公演見てきました。

キャスト
Vitay Georgina:Vágó Zsuzsi / Vágó Bernadett
Vitay Tábornok:Földes Tamás / Pálfalvy Attila
Horn Mici:Udvaros Dorottya / Siménfalvy Ágota
Torma Gedeon – igazgató:Balikó Tamás / Jantyik Csaba
Kőnig tanár úr:Csonka András
Zsuzsanna testvér:Nádasi Veronika / Füredi Nikolett
Kalmár tanár úr – osztályfőnök:Szerényi László / Homonnay Zsolt
Kis Mari:Ábrahám Gabriella / Szendy Szilvi
Torma Piroska:Peller Anna / Vörös Edit
Bánki Anna:Kékkovács Mara / Prescsák Zita
Kuncz Feri:Mészáros Árpád Zsolt / Bálint Ádám

どっかの誰かさんが休んだ以外は、ファーストとセカンドと満遍なく見れましたね。
私的に嬉しかったのは6回目にしてやっと、HomonnayさんのKalmar先生が見れたんです!!!
ちょっと嬉しかった。やっとあの曲(2幕の最初の歌)を生でZsoltiが歌ってるのを聞くことができました~♪Sebastianももちろん大好きでしたけどね♪

で、一番ブルーだったのはKalmar先生をやってるLaci・・・相変わらず超ツマンナイ。生徒達から見つめられるシーンでも、何でこいつが?と思ってしまいますし。格好良くないのであまり意図が伝わりませんよ!!
そして、地味なのでよく周囲周りの人と同化して見つけにくいです。

Susuに役がついてたよ!!!学校に視察に来た聖職者みたいな人の役で出てくるんだけど、顔の表情が面白すぎ(笑)周りに合わせて顔だけが変化してますので、注意して見てて下さい(笑)

Ginaが逃げて駅に行くシーンですが、前は走ってって電車に乗る(舞台奥に行く)直前に奥から出てきたKonig先生に抱き留められて電車に乗れなかったんですが、そこが変わってました。
たぶん想像ですがKonig先生が出てくるのが遅くて止められなかったときがあるのではないでしょうか?(笑)
ということで、新しい演出はZsuzsiバージョンは舞台手前中央で歌って後ろに走り出すときにこけて、電車に乗れない。
Bernadettは祈りをささげてる間に電車が行ってしまう(爆)です。

Feriと会うためにクラスメイトのTormaが急病を装うのですが、前は2段ベッドの下のベッドに横になり、仰向けで騒いで上のベッドをガンガン蹴っていたのですが、ハンガリー人のパワーで蹴るので壊れたんでしょうか?
蹴らない演出に変わってました(笑)

FariのArpiですが、Ginaに聖書を渡すとき、叩き落とした聖書を拾う前に自分が持ってた伝言入りの聖書を手渡します。おかしいだろ・・・
2幕の後半で、軍服を来てGinaを捕まえに来たけど一歩遅くて、学校内を探しまくるArpi。「ビトイ~」と叫びながら探すのですが、Arpiはあっちに行ったりこっちに行ったりと移動しまくり。すごい迫力でした。

Bernadettですが、1幕最初のシーンで歌の後半でもう脇に入っちゃっうんです!!歌いながらなんですが、たぶん着替えるのに時間がかかるんでしょうがビックリです。

Adiがネタの宝庫です(いつもか:笑)
まずは、Ginaと最初のシーンでパンを取ろうとして落としちゃうのですが、匂ってからかごに戻したんですが、いつもやってるんでしょうか??匂いがよければまだ食べれるって(笑)

お次は、2幕の最初にタキシード姿で出てくるのですが、さすがに身長あるから格好いいよと旦那に話してたら、それを聞いていたのかのようにやってくれました。
そんなにカッコいい格好してるのに、ズベッとこけたんですね~。大笑いしましたよん。

あとは、あいかわらず声量がないので独唱ならともかくうるさいシーンでは全然声が聞こえないって思ったら、着替えて戻ってきた次のシーンからマイクの音量が上がってました(笑)音声さんにも声小さいって思われたのね。

Homonnay先生、女生徒に「らーにょっく」って声をかけたら、生徒達は先生の格好よさに「は~ん♪」ってため息をつくのですが、その後の先生の行動が、素でその行動なのか、たまたまやってしまったのかが分からないのですが(性格的に)、くるりと振り返って出て行こうとしたら壁にぶつかったんですね。面白かったけど普段からなのかな~?

Horn Miciですが、Ginaに自分の家の鍵を渡すのにUdvarosは鍵をペンダントにしててブチッとちぎってダンスの間に手渡すんですが、Agotaさんは普通に腰から出てきた。

クリスマスのダンスシーンで、男子生徒と戯れて踊ってるのですが、男子生徒の中に女学校のマフラーをしてる人がいるんだけど、誰かにもらったのか??
(っていうか、こんなこと気にするのは私くらいか・・・)

ここで2回見たわけなんですが、2回目に回りに座ってた一団が観劇態度が悪くて困っちゃいました。
子供達が飲み食いするし・・・。それを注意しない大人もどうよって思ってたら、観劇中にお母さんが衝撃の一言
「Éhes vagyok.」
と。思わず目の前の席だった私とJUMIさんは思いっきり振り返ってしまいました。だって、小声じゃなかったし、内容が
「私お腹がすいたわ」
って、おいおいおばさん、観劇中に言うせりふじゃないよね~!!
でも、ものすごい印象に残ってしまいしばらくJUMIさんと笑いのネタにさせて頂きましたよ。

出待ちはもちろんしたのですが、Talia劇場のPortaに改札口みたいなのが出来てたんですが、まだ新しいのかよく役者がはまってました。
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by naonao_vagyok | 2011-04-28 05:25 | ハンガリーミュージカル
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