ブダペストのあれこれ

9回連続、計14回みたRomeo es Julia についてまだまだ語りたいけれど、それは今度にして(誰も待ってないし・・・)、今回と前回でブダペスト(街中+劇場)についてまとめたいと思います!

まず、移動手段で使う公共交通機関。
チケットの使い方が難しいので1回券とか利用したことありません。

地下鉄(メトロ)。M1はアンドラーシ通りの真下、しかも物凄い浅い所を走ってる黄色くて小さいカワイイ電車。私はこの電車好き♪(劇場に行くのに一番よく乗る)

M2とM3は、核シェルターといわれるほど、地下深く走ってます!!
そこまで行くエスカレーターが物凄く早い!!でも、この速さに慣れると、普通のが遅くてイライラします(笑)

このM2とM3とバスが、旧ソ連製らしくよく言えばアンティーク、悪く言えばボロイ・・・。

バスに先日初めて乗ったんですが、現地人ですら座りながらも手すりをしっかりつかんでるくらい乱暴な運転&車体がよく揺れる!!

トラムは、比較的新しいのでしょうか?キレイです。

あと、今回初めて空港からバス&地下鉄で街中に入ったんですが、ここの空港ターミナル1と2がすごく遠い!!バスで数駅くらい離れてる。
間違えずに乗り降りできたからいいけれど、知らないと違う方に行っちゃいそうです(>_<)


《劇場関係》
最初、劇場のチケット売り場にチケットを引き取りに行くと本名をおばちゃんにいきなり言われる。なんで??そして、違うチケットを売りつけられ、おばちゃんは休憩へ走って行かれた(>_<)休憩後に行ったらちゃんと交換してくれました♪

劇場入り口でチケットもぎりを二人の人がしてます。だいたい、右が女の人で左が背の高いおじちゃん。私はこのおじちゃんに覚えられている・・・。今回初日ハンガリー語でベラベラ喋られて困った。ドイツ語と英語のできる人なのでドイツ語で話してもらう。すると翌日から私だけいきなりドイツ語で話しかけてチケットをもぎってくれるようになった。

ここの劇場は、予約すると高い確率で右側になる。で、いままではリッチに1階席を頼んでいたので(来シーズンからケチって安いところにする予定)、1階右側を案内してくれるおばちゃんにも覚えられた。この方によくいじられる(>_<)チケット奪われたり(笑)最近はチケットの確認だけして(それすらもしてくれない時がある)、案内してくれない・・・。だから、違う入り口に行くと案内されて変な感じ。

ここの劇場は、もちろんハンガリー語上演(オペレッタだとドイツ語もある)なのですが、上部に英語字幕が出る。
英語はさっぱりな私。でも、ハンガリー語よりはマシだからたまに観るけど、一番知りたい曲の時は舞台から目が離せないので読めない(笑)←Tybaltの曲とか♪
英語の訳文書いた紙とか、売ってくれないかなぁ。
ここの劇場(ブダの他の劇場もそうかもしれないけど行った事無いのですいません)の特徴は!!
拍手が途中から揃う(笑)拍手が手拍子になっちゃうんですねー!!
そして、ファンには嬉しいけど拍手する手には辛いカーテンコールが長い!(というかしつこい?何回も何回も出てくる!緞帳が下りた後もメインキャストだけ出てくる!
メイン狙いの時は良いけれど、Laszlo狙いの時は、ここでゆっくりしてると捕まえれない(笑)


何となく思いつきで書きたくなったので書いてみました♪
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by naonao_vagyok | 2007-07-03 04:13 | ハンガリーミュージカル
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