Rudolf観劇と出待ちのまとめ

Rudolf感想です。
先回4月に見たときよりだいぶ内容が把握できるようになった気がする(ほぼ思い込みだけど)ので、面白かった!!

あまりに長いのと、今回特定個人(珍しくOttoでは無い人)への愛を語ってたりするので、暇な人だけ読んでね。

そして、とりあえず寝ぼけた頭で書いただけなので増える可能性大!(それか、後日また違うページとして書き出すかも)



まず、初日。Laszloがいるのかいないのか必死に探してました(見方間違ってますね)コレが気になってあまり内容に集中できず。
あとは、不審者@Szilveszter@Pfeiffeと最近惚れそうな(もう惚れてるような:笑)Homonnay@Taffee!!!!!!!!を凝視♪
Taffee首相はTamasおじさまもHomonnayさんもどっちも大好きなんですが、Homonnayさんにマジ惚れそう♪

2日目
Laszloがいないのは諦めて、誰を集中的に見るか悩みつつ見る。(←だから見方おかしいって!)
Mikolaはカワイイ。アンサンブルが数人増えた(入れ替わった?)ので、イイ感じの人がいないかチェックする。(特別この人!っていう感じの人はいなかった!)

3日目
やっと落ち着いて観劇?マチソワでメインキャストが入れ替わったので比較しやすかった。

で、まとめの書き出し。
各2回ずつ見てダブルキャストの演技の違いがよく分かった気がする(しかもマニアな所ばっか)。
Rudolf
細かい所しか今思い出せない。
ステファーニアが歌ってルドを追い詰めるシーン(2幕)でDolhaiはコートは肩にかけるだけだけど、Arpadは袖を通す。でも、3日目のDolhaiは肩にかけた後結構すぐ落ちてしまってそのあとずっと手に持ってた。ここでルドはピストルを机の上から持っていくんだけど、Dolhaiは手に持ったまま。Arpadはコートのポッケに入れる。(細かすぎて誰も興味がなさそうだ・・・)
マーリアが電車に乗って去ってしまうと思ったときの嘆き方。Arpadのほうが女々しく感じる(のは私の思い込み?)
他にも超細かい所で誰も興味ない違いは幾つも見つけたけど書くのやめときます・・・。(Dolhaiの演説シーンの白のスーツは何故皺だらけなのか?ああいう生地なの?)
そういえば、日曜日ソワレがArpadだったんですが、マチネの出待ちしてたら窓開けて発声練習してるらしく(しかも道路に面した部屋で)Arpadの歌声ではなく発声練習(音階あげてきながら歌うやつ)の声が良く響いておりました・・・。

どうでもいいかもしれないけど、主人公は鼻血(口または唇からの出血?)するミュージカルなんてブダのRudolfだけじゃ・・・

Pfeiffeの違い
不審者は動きが全体的に不審・・・(爆)。一幕の最後の方でマーリアとルドが橋の下でデート?する前に首相が橋の上にいて間者から報告を受けて間者が去った後に、首相のタバコに火をつけに行くんですが、Zolは普通に橋を上がって行って火をつけて自分も吸おうとするんだけど、首相ににらまれて去っていく。Szilveszterさんは這うようにして四つんばいであがったり、手すりをロープで山を登ってるような感じで使いながら登ったりしてて、首相のタバコに火をつけた後は逃げ去らず、首相の後ろから一緒について去っていく。
Pfeiffeとセットの子供、今回Zoliとセットだったのが育ちすぎた(←正常)Amadeの子(お兄ちゃんの方)でした。背が大きくなったから側転・バク転してZoliの腕の中に飛び込むときの間合いが大変そう。Szilveszterさんとのセットの子はAmadeの子ではなかったです。だれだろ?
Zoliのことを今まで不満になんて思ったことなかったけど、Pfeiffeでいえば、断然SzilveszterさんがおかしいすぎるのでノーマルなZoli演技を見てると普通すぎて・・・(ゴメンなさい!)
一回だけ同じ宿に泊まっている日本人の人も見てみたいというので一緒に行ったんですが、彼女いわくSzilveszter@Pfeiffeは「パイレーツオブカリビアンのジョニーディップの動きみたい!」だそうです。(似てるといえば似てる??)

Taffeeの違い。(今回ネタありすぎ!!)
手袋ネタはもう書いたんですが、マーリアに小切手渡すシーンでTamasさんは小切手帳を椅子の上において続きの演技をして置いたまま部屋を出て行ってしまうんですね、気になる!Homonnayさんは胸ポケに片付けますが、先日手袋してるせいで上手く開いて数字を書き込めなかったみたいで未記入の小切手をマーリアに渡してて太っ腹だなぁって思っちゃいました♪
このシーンの歌(マーリアとTaffee歌)の後半で椅子に剣をブッ刺す首相がカッコイイ♪でも、その直前にマーリアに水かけられたり、そんなマーリアの頬を叩く首相、すごく熱いシーンで大好き!!
ステファーニアが出て来てマーリアが落としたグラスを首相に渡すんですが、Homonnayさんはそっと棚に置くんですが、Tamasさんは「バンッ!」って音のするくらい強く棚においていきます。
もちろん悪夢(操り人形のシーン)では、Homonnayさんは下のアンサンブルの動きに合わせて紐を動かしてる!!Tamasさんはその動きは結構小さくて特にあわせて無い気がする。

で、出待ちでこの二人が出会ったんですが、物凄い爆笑ネタやってくれましたよ!!
Tamasさんがマチネに出ててファンにサインをねだられてて、そこにソワレに出るHomonnayさん登場!普通に挨拶した後いきなりニヤって感じで笑って自分の来てる革ジャン指して「僕もサイン欲しいです!ここ、ここにサインして下さ~い♪」みたいにTamasさんに絡む!!もちろんTamasさんもノリノリで「どこだ?ここか?」って感じでボールペンで革ジャンにサイン書こうとしてるし!!見てるこっちは笑い死にしそうでした(笑)
そのあと、HomonnayさんがTamasおじさんの頭をぐしゃぐしゃにかき混ぜて去っていかれました(笑)
その少し前に、内側の入り口辺りで適当な誰かを待っていたら(特に目的なし)、誰かソワレの役者が来たみたいで外で写真とか取り捲ったりサイン貰ってる人がいっぱいいる気配があったんですが、そこまでサインもらう人が集まるってことは有名人だし誰だろ?と思いながら10分位してやってきたのがHomonnayさん・・・。入りで摑まってもここまで丁寧にしてる人珍しいなぁだれだろう?って思ってたんです!(入りの人は時間が無いから少しだけサインとかしてゴメンね!って感じで入ってく人が多い気がするので)、この人超いい人だ!って思ってたら上の状況を作り出してくれたんですけどね(笑)。この面白おかしさと親切さとまめさと舞台でのクールなTaffeeを見てて今回マジ惚れましたジョルディ!!!!!

一幕の革命家のシーンでメインメンバーはちょっといておいて、会話の後半にアンサンブル6人くらいの男の人が軍服(黒の学ランみたいなの)きてハンガリーダンスするシーンが萌える!!
Mikolaとか超カッコイイですよ!!
二幕でも娼館のシーンで足を踏み鳴らすダンスの所カッコイイ!!ハンガリーダンス良い!!ハンガリーミュージカルに嵌った一つの原因だね!!

Taffeeねたばかりになってしまった・・・。ちょっと昼寝でもして頭スッキリさせて書き直します!
昨夜完徹なんですよ(笑)
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by naonao_vagyok | 2007-09-17 20:18 | ハンガリーミュージカル
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