LA MANCHA LOVAGJA観劇

LA MANCHA LOVAGJA(ラマンチャの男)をMAGYAR SZINHAZ(マジャール劇場)で見てきました♪
久しぶりにオペレッタ劇場以外での観劇です。7月のVampirok Balja(Tanz der Vampire)以来です。

数日前にオペレッタ劇場での観劇予定が無い日に何か見れないかマダーチ劇場とマジャール劇場にチケットを探しに行って、今日のマジャール劇場のチケットを購入。
窓口のおばちゃんにラマンチャの男のチケットが欲しいといったらどこがいい?ってチケットが出てきたので1列目と表記があるものを購入。
でも、2800ftだし、1階1列目ってことは無いよね?って思っていて、今日劇場に行ったら1階1列目のほぼど真ん中でした。
最前列がこの値段なの?ととってもビックリでした。でも一番ビックリなのが3日前に最前列中央が余ってるっていう事実・・・。日本だったらありえない話ですよね。
そして、劇場に行ってみたら人が少ない印象が。始まってみるとやっぱり少ない!!1階席が7割くらいしか埋まってないし、2階は数人(いっても20人はいないと思う)くらいの人影のみ・・・。いいのかなぁ?

ラマンチャの男は日本でも公演されてますが見たことなくて、今回初めてということでネットで予習して行きました。
いまいちネット予習では理解できなかったけれど、予習して行ってよかったと思いました。だって、予習しなかったら劇中劇をやるなんて知らなかったし、初見で見て理解できたとは思えなかったから!
でも、劇自体面白いし、曲もいい。役者の動きでの笑いも結構入ってるので(もちろん台詞で笑わすシーンもありました)、ハンガリー語分からなくてもみんなと一緒に笑うことが出来ました。

そして、このミュージカルで一番の驚きは幕間がなく一幕約2時間で終わるということです!
幕間があって当然とかちょっと思ってたので、途中からいつ休憩なんだろう?と少しそわそわしたりしちゃいました。
幕間無しのミュージカルなんてだいぶ前に地元で見た四季のJCS以来です。
面白かったけど、2時間じっと座ってるのが疲れた!!普段のような安い席だったらちょっとぐらい身動きしてもいいんだけれど、最前列は動けません・・・。

あ、最前ならでは?の経験も!!一回スモークがすごい炊かれて客席までモクモクと来て最前のうちらは舞台が殆ど見えない状態に!!周りの席の人と笑いながら手をバタバタしてスモークがこないようにしてもどんどん舞台から来るのでやっても無駄。ちょっと楽しかったです。

そして、発見?したナゾの人物。前の方の席だとキャスト用の指揮者が写るテレビの画面が見えますよね?始まるだいぶ前からそのテレビには読書するおば様が・・・。
まさか?って思ってたら、やっぱり始まったら指揮してました(笑)。だって、かちっとしたスーツ着た上品そうなおばちゃまだったんで指揮者だなんて思いもよりませんでした。

2時間の観劇と、出待ちなしということでいつもよりだいぶ早く部屋に帰ってきました♪

明日は待ちに待った「パリの生活」です。SzilveszterさんとHomonnayさんがスゴイ楽しみ♪

あ、一応キャストを(二人の名前が表記されていたのでどちらが今日演じられてたのか不明・・・。)
Don quijote(Cervantes): Toth Sandor か Jegercsik Csaba 
Sancho: Szucs Sandor か Rancso Dezso
Aldonza: Auksz Eva か Gregor Bernadett
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by naonao_vagyok | 2007-11-04 06:36 | ハンガリーミュージカル
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