A Szépség és a Szörnyeteg 6・7回目観劇

A Szépség és a Szörnyeteg(美女と野獣 B&B)を11月27・28日に見てきました。もちろんこの題名から分かるように私の大好きなBudapesti Operettszínház (ブダペストオペレッタ劇場)です♪

キャスト(2日とも同じ人は1回しか名前書いていません)
A Szörnyeteg(野獣): Szabó P.Szilveszter
Belle, a Szépség(ベル 美女): Kékkovács Mara / Vágó Bernadett
Gaston: Imre Sebastian
Lefou(ガストンの手下): Sánta László
Lángőr(燭台の人): Csonka András / Bálint Ádám
Perc úr(時計の人): Földes Tamás
Teamama(ポット夫人): Nádasi Veronika
Madame de La Nagy Komód(タンス夫人): Dénes Judit
Babette(ハタキのメイド): Vágó Zsuzsi

野獣のSzilveszterさんを久しぶりに見れて嬉しかったです。でも、2回見るなら1回はHomonnayさん見たかったなぁ。(実は2日目はソワレを見に行ったんですが、マチネがあってそれはHomonnay野獣だったんです。でも、観光のため断念!)
Szilveszterさん野獣を見るたびに王子様(一説には魔王ともいうかも?!)に戻ったあとより、野獣の時の方が可愛い!!って思うんです!!
今回も、家来の皆さんにおちょくられつつ(爆笑)可愛い野獣でした。
夕食の時のスープの飲み方も相変わらず芸が細かくて笑えました♪
そして、この劇場で一番すごいと思うのは野獣の魔法が解けて魔王王子様に戻るシーンです!!あの動きはすごいと思う!!どうしたらあんあふうになるのか何度見ても不思議です!!これは是非見て欲しいところです!!(←誰に言ってるんだか)

ベルはMaraさんは先日M!のナンネール見たときから思ってることですが、台詞ではなく歌として歌を歌ってるので少し聞き取りにくいんです。で、ベルとしての迫力がなくて、私としてはいつも残念に思ってしまう方です。(でも、同行者はBernadettよりこちらのほうが好きと言ってたので、個人の趣味ですよね)
Bernadettは私のひいき目で見てしまうのですが(好きな女優さんなので)、やっぱり他のミュージカルで主役を張ってるだけあって迫力&歌はうまいなぁって思います。
このミュージカルを見るたびに思うことは、「ベルって実は強いなぁ」です。だって、2幕の幕開けで狼に襲われてる所を野獣に助けられますが、1匹は自分で木の棒を持って追い払うし、怪我した野獣を肩に背負ってお城まで帰るし、力持ちです!(笑)

ガストンは今回2回ともSebastianでした!彼は個人的に顔が好きなので(爆)2回見れて嬉しいです。でも、演技はやっぱりNemethさんがうまいので12月に見るときが楽しみです。
彼のこの役のときの髪型はズラかどうか同行者と語り合ってみたんですが、どうなんでしょうか?!いつものキレイな七三に分けた頭をオールバックにしてもあの髪形にはならなさそうなんですが、後ろの刈上げは確実に彼の自髪だと思うんですよね。

LángőrはAdamバージョンが見れて&友達に見せれて大満足!!やっぱりもう一人の人よりAdamのほうがこの役合ってると思います!!歌にも迫力があるし♪(←贔屓目はいりまくりです)
そういえば、最初の日に出待ちしていたらポルタの中にCsonka Andrásのファンの方20人くらいが押し寄せてきて、サイン&写真を撮って帰って行ったんですが、一時期ポルタの中は大混雑!!何事かと思いました。っていうか、彼にあんなにファンがいるのがちょっとナゾです・・・。

Perc úr役でTamasさんを2回見れたんですが、すごく面白い!!先日まで超怖いTaaffe首相やってただなんてこのギャップが笑える!!
好きなシーンが2つあって、一つは野獣がベルに夕食の誘いをかけてそれの返答を聞きに行って帰ってきた後に、野獣がTamasさんの真後ろについて動き回る所!!野獣が居ないと思ってほっとした所に声をかけられビックリ!というところの動作がすごくいいです♪
もう一つは、このあと野獣がベルにお願いしに行くんですが、その時のお願いの仕方を後で真似している所の地を這うように低い声で「お願いします」を真似してるのが笑えます!!
この役はうまい人がやらないと全然面白くなくなりそうな役だなぁって思いました。

美女と野獣は、4月に5回見て、ベルリンで6月に1回ノーマルバージョン(笑)見て以来なんですが、ノーマルバージョンよりここのバージョンの方が好き♪っていうのはやはりここに毒されてるから?
あ、でもノーマルバージョンの方がいいと思うのはオープニングのシーン。もともとのディズニーのアニメもノーマルミュージカルも画面上(舞台だと紗幕に大きく映し出される)の絵本をめくりながら説明が入るところをここの劇場はポット夫人とティーカップの子供が人間のままでそれを語り聞かせてる感じで始まるんです。

美女と野獣も12月も見たら二桁行ってしまう・・・。見すぎだなぁと思いつつまたチケットの追加をもくろんでる今日この頃。
[PR]
by naonao_vagyok | 2007-12-05 01:11 | ハンガリーミュージカル
<< プラハでミスサイゴン観劇 REBECCA 5・6回目観劇 >>