Oltári srácok(Altar Boyz) 4・5・6回目観劇

ちょっとこのミュージカルにはまりだして今回2回しかチケット買っていなかったのに、思わず更に1回買い足してしまいました。

キャスト
Matthew: Bálint Ádám / Dolhai Attila / Bálint Ádám
Mark: Serbán Attila
Luke: Imre Sebastian
Juan: Kerényi Miklós Máté
Abraham: Szabó Dávid / Pirgel Dávid / Pirgel Dávid 

最近ブダペストオペレッタ劇場のHPのキャスト表が正確になってきました!!
当日HP上のキャストを変更したりということが今回あったんです。とういか、今回最初の予定からすごく変わっているんです。
主人公ですが、最初(1ヶ月くらい前の確定)HP上では、Dolhai・Adam・Dolhaiという形だったのが、Adam・Dolhai・Dolhaiになって、3日目の当日の昼間にDolhai→Adamに変更になったんです!!(昼間暇で今日のキャストは誰かな?今日も変わるかな?という感じで何回かウロウロしていたので気が付いただけなんですが)
Mészáros Árpád Zsolt も初日から出るはずが、3日目だけの出演にある日突然変わっていて、それすらも前日変更。結局3日連続Sebastian。
Szabó Dávidも、今回は3回とも出演予定だったのが2日目当日に変更したようで劇場に張り出すキャスト表に手書きでPirgel Dávidに直されていました。

作品目当てで来てる人には関係ないんですが、キャスト狙いで来てる人にはちょっと可哀想な変わりようでした。(私の場合、ファースト・セカンド両方好きな役者が混ざってるし、作品自体好きなので問題ないんですけどね)

4月に始めて見たときは、内容も余り分からず出ているキャストのことも分からずに見ていたんですが、先月・今月と見ていてファーストキャストのキャラに合わせた演出がちょっとツボになってきたのと、歌と踊りが面白いのではまってしまいました。
言葉で笑わすのもすごくある作品なのでいつものごとくハンガリー語理解したい!って言う思いはあるんですが、こればっかりは自分が頑張らないとどうしようもないんですよね。

今日6日が聖ニコラウスの日にちなんでか、ちょっとしたイベントが組み込まれてました。
開演前と幕間の最初10分くらいだけロビーにBOXがあって何かコメントを書いて入れれるようになってるんですが、そのコメントを2幕で5人が読むという設定なんですが、そこで今回色々ありました!
2日目は途中にクリスマスソングが入って5人が歌っている時に客席から花束を持った人たちが壇上に登って5人に渡してたんですが、その時の対応が普通だったので演出かと思っていたら3日目2幕が開いてからこのシーンが終わるまでスタッフが舞台の上り口に立っていたのであれは客が勝手にしたことなんだって思いました。だって、Dolhaiが花を貰ってその説明を持ってきた女の子一人捕まえて聞くんですが、マイク通さないと聞こえないよって感じで自分のマイク(普段のおでこマイクではなく、頬につけるコンサート用っぽいもの)を彼女の口元に持ってくるので、客席から見るとキスシーンに見えるくらい顔が近い!!客がウケルのが楽しいのかDolhaiは何回も彼女に同じ質問繰り返してしゃべらしてるし・・・。
5人ともがコメントを読むんですが、4人は毎回同じ事を話して、Mateだけがお客さんのコメントを読むみたいです。初日は折り紙サイズの紙が色違いで5枚くっついてるようなコメント用紙だったし、3日目は聖ニコラウスのプレゼントが入った袋&コメントでした♪

劇中にキャストたちが色々服を上から着るんですが、どうしても何回見てもセーラー服にしか見えないものがあって、その下にズボンはいてるのは分かっているんですが、高い所に腰掛けて足をブラブラさせているDolhai&Adamが女子高生に見えて仕方が無いんです!!
あ、もちろん一番似合って可愛いのはSerbiなんですけどね。
このセーラー服シーンでDolhai・AdamとSerbiが一緒に歌&微妙な踊りをするんですが、これDolhaiとAdamと踊る踊りが違うんですよね(あれを踊りと言っていいものなのか?っていうくらい微妙なダンス)
そして、ここのDolhaiがちょっと気持ち悪いオカマチックなのがビミョー・・・。ある意味可愛いんですけどね。

Abraham役が二人とも同じ名前って言うのが少し面白いと思っているんですがSzabó DávidとPirgel Dávidってキャラ違い過ぎません??
Abrahamは2幕の最後のシーンで譜面を両手に持って上に投げてばら撒くシーンがあるのですが、初日Szabó Dávidは力入れすぎなのか、投げて天井にぶち当たってました・・・。Pirgelのときは気をつけてるのかそんなことはなかったんですが、久しぶりで勘が鈍ったんでしょうか?(11月の公演はオペレッタの上海公演で出演無し。で今回は初日だけの出演・・・)

2幕のほぼ最後のシーンで悪魔退治のようなことをするのですが、その時に1人ずつに聖具をDolhai・Adamが渡すんですが、その聖具が入ってる箱を開けて中を覗き込むと箱のそこにライトがついていてそれが光り、まるで懐中電灯で顔の下から光を当てたような感じでちょっとホラーチックになるんですが、Dolhaiのほうが顔が濃いので光が当たった時に怖い!!って思いました。Adamも怖いんですけどね、Dolhaiのほうがインパクトありすぎて(笑)
このシーンの歌で発音が可愛いって思ってしまったのが、悪魔のことを「しゃたーん」っていうんです。(カタカナ発音よりひらがなの方が似合う気がする)これがなんかツボって好き♪

色々ネタ満載のミュージカルなのですが、ここまで各人の濃ゆいキャラが生きてると元の作品がどんなんだったか知りたいです。
R&Jのようにだいぶ変わっているのでしょうか??それを知りたいがためにアメリカにちょっと見に行ってみたいくらい。(実際今やってるかしらないし、もちろん行きませんけどそれくらい気になる!!)
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by naonao_vagyok | 2007-12-07 06:04 | ハンガリーミュージカル
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