Vámpírok Bálja 2回目観劇

7月に何となく見て、ドイツ版とそう変わらないしもう見ないだろうなぁって思ってた作品なのに見に行ってきました。
一つは前よりチケットが少し安くなったのと、安い席が買えたこと。そして、最近お気に入りの(いったい何人お気に入りがいるのかは私にもよく分からない)オペレッタ劇場のアンサンブル君Pirgel DávidがなんとHerbertをやるので見に行くことにしたんです!(っていうか、前からやってて7月にも見てるけど、その時は全然気にしてなかった・・・。)

キャスト
Krolock gróf    Egyházi Géza
Sarah        Nádorfi Krisztina
Alfréd        Héger Tibor
Professzor Abronsius  Jegercdik Csaba
Chagal       Pauletits Béla
Magda       Balogh Anna
Herbert      Pirgel Dávid
Rebekka      Urbanovits Krisytina
Kouol        Farkas Gábor Attila

前回は全然気にならなかった(というか気が付かなかった)んですが、1幕の最初の方の「Fokhagyma(ドイツ語名「Knoblauch」 にんにく)」の村人のダンスがハンガリーダンスだった!ちょっとこれには前回気が付かなくって残念!!すごくハンガリーダンス好きなので観れて嬉しい♪というかなんで前回気が付かなかったんだ私?

ハンガリーが好きになった所為か(前からだけど)、マジャール劇場にも愛情が湧き始めたからか(今回で4回目)、みんなが実は本当にうまくなったのか前回はイマイチだなぁという感想だったけれど、今回は良かった!という感想です。

個人的にはやっぱりお気に入りのPirgel Dávid!!普段のアンサンブル姿しか見てない(Oltári srácokではソロで歌ったり演技したりするのを見てるんですが)ので、Herbertをやるって言うのがどんな感じなのかとっても不思議な状態で行ってきました。(実は7月に見たときも彼のHerbertだったんですが、その頃はあまり愛情がなかったので(爆)顔の長いHerbertだなぁっていう思いで見てました)
結果
超カワイイ~♪Herbert!!です。薄紫の衣装で薄い金色でサラサラロン毛の鬘!!これに合わせたメイク、付けまつげバシバシですごく可愛かった!!後欲しいのは色気かな(爆)。だって、ゲイの色気が彼には無いんですもの(当たり前?でも、演技力でがんばれー!!)
この衣装は本当に似合っていて、長身の彼のとある欠点をきれいに隠していましたが、2幕の最後のダンスで黒の上下に着替えるんですが、その衣装が彼の胴長短足(身長は高いのに(>_<))ぶりを強調してました・・・。
もともとアンサンブルで踊っている人なんでダンスはもちろんとてもよかったんですが、サラサラロン毛の金髪のヅラをかぶっての激しいダンスでは髪の毛邪魔そうでした。
演技ナかでも気になるのか演技なのか髪の毛の先を前に持って来ていじってる姿は可愛かった♪

Gezaさんも前見たときより良かったと思います。
Sarahは前見た人と違う人なんですが、演技も歌もいいんですが何となく全体的にやる気・覇気は見られないように感じたんですが・・・。
Alfrédは金髪(地毛)の子で、これも可愛かった!!演技も歌も見た目もいいのでSantaよりいいんじゃ・・・。
そういえば、今回再開の初日の初回公演に行ったんですが、Magdaが歌いだしを間違えた!Chagalが死んでそれを遺体の横で嘆くシーンで早めに歌いだしたのか、曲と合わない!オケがその後合わして無事にすんだんですが、それ以外に目立ったミスがなかったのでちょっとビックリでした。

このマチネ、開始が15分遅れたんです。その所為で時間が押してカテコの時点で18:20!!19時のオペレッタ劇場のオペレッタガラに行く予定の私は焦ってカテコの途中(音楽つきは終わった後)で諦めて脱出。トローリーバスで1本なんですが祝日ダイヤで数が少ないからと心配してたんですが余裕で間に合いました。

この日、ソワレはオペレッタ劇場に行ったので見て無いんですが、ソワレの出待ちのためにわざわざ戻りました(笑)
で、戻って楽屋口で待っていても誰も出てこない。で、入口に偵察に行くと劇場側がシャンパンとかを用意してパーティしてました!!知人が中にいて誘われたのとマチネ見てるしと中に入る私・・・。
タダ酒飲んでいたらキャストがこの場に出てくるということなのでDávidを待つことに。でも実はマチネの幕間に本人捕まえてるのでそこまで捕まえて一緒に写真撮らなきゃ!とかは思っていませんでした。
Dávid待ってる間に主役のGézaさんが!!とりあえず一緒に写真を撮ってもらう。このときは普通に撮ってもらったんだけど、後半他の人が首に噛み付こうとしてる伯爵と一緒に撮ってるのを見てやりたくなり、リベンジ。
とっーーてもノリノリの伯爵様が私の首にかじりつこうとしてる写真が撮れました♪
で、Dávidも最初は普通にハグの挨拶。きゃー♪Herbertとハグしてしまった!!うーん、かわゆい。ナマで見ると腰の低さがいつものDávidだ(爆)
挨拶してしばらく離れて知人とおしゃべりしてたんですが、Dávidも首に噛み付くのをやってる人がいたので(というか実はこっちが先)、これをお願いしたくてまた近づいていくと笑われた・・・。でも、やってくれた~♪
相変わらず親切だわ♪

そして、満足な気分一杯な大晦日の観劇は終わりました!

あ、そういえばこないだウィーンのMusical ForeverでここのTシャツ着てる人と目が合って「Szia!」と挨拶したんですが、この人マジャール劇場のグッズ売り場にいた・・・。なんか手とか振ってくれちゃったいい人です。うーん、何故か知り合いが増えていくぞ。
[PR]
by naonao_vagyok | 2008-01-02 05:39 | ハンガリーミュージカル
<< 2007年観劇記録 Rómeó és Júlia ... >>