Abigél 一幕内容&感想

今日中に書き終わらないかと思ったけど、頑張りました!もうヘロヘロ・・・。

そして、超ーーーーーーー長いです。

私は自分でも見直したくないです。なので誤字脱字多いかも?!

注意!私の想像で書いてますので間違ってる可能性大です!

では、
Abigélの感想
キャスト(合計4回見ていて、カッコの中が出た回数目です)
Vitay Georgina(主人公):Vágó Zsuzsi(1・2) Vágó Bernadett(3・4)
Vitay Tábornok(主人公の父):Pálfalvy Attila(1・3) Földes Tamás(2・4)
Horn Mici(主人公を助けるおばさん):Siménfalvy Ágota(1・2・3) Udvaros Dorottya(4)
Torma Gedeon – igazgató(校長先生):Balikó Tamás(1・2・3・4)
Kőnig tanár úr(先生):Magócs Ottó(1・3) Csonka András(2・4)
Zsuzsanna testvér(シスター):Nádasi Veronika(1・2) Füredi Nikolett(3・4)
Kalmár tanár úr – osztályfőnök(担任の先生?):Imre Sebastian(1・2・3・4)
Kis Mari(クラスメイト):Szendy Szilvi(1・2) Ábrahám Gabriella(3・4)
Torma Piroska(クラスメイト):Peller Anna(1・2) Molnár Andrea(3・4)
Bánki Anna(クラスメイト):Kékkovács Mara(1・4) Prescsák Zita(2・3)
Kuncz Feri(婚約者):Bálint Ádám(1・3・4) Mészáros Árpád Zsolt(2)



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この作品に関して、主人公の父とKőnig先生とKalmár先生(っていうかこの人の役はSebastianしか見てないけど)以外はファーストがいいなぁ。ん?婚約者はどっちがファーストだろう?(←Arpiに決まってます)個人的にはAdiの方が良かったです。

まずはキャストの突っ込みを。
主人公はZsuzsiがいいです!Bernadettだと声は細いし顔が大人びた美人ぽくて冷静なんですよね。Zsuzsiは子供っぽくて、子供の頃に持つパワーを出せてるんです。我が侭と言うか自己中心的な考えなどの感情的な力、大人になると周りを見てしまって上手く出せないパワー。
父は、どちらもOK。もともと声のいい二人のおじさま♪当たり外れ無しです。
個人的に気になるのはFöldesパパはヅラをかぶっているのかです(笑)。
ケーニッヒ先生は、Ottóが好きです。役の解釈の仕方が違う。Ottoは普段は物凄く臆病な感じだけど、やる時はやる先生ですが、チョンカはなんだかつかみ所の無い先生で好きじゃない(って好みだけの問題?)。実際見比べると分かります!!二人の役作りが違うことを!
シスターはダントツVeronika!!だって、Nikkiだと廻りに埋もれてしまって見分けがつかないことがしばしば、そして歌の迫力も無い!!
担任の先生は今回は何でかしらないけどファーストのHomonnay Zsoltが全部休んだのでSebastianしか見てないんですが、可愛いカッコイイので許す。でも、Homonnayさんバージョンが見てみたい。
校長先生もセカンドいるんだろうか?一人しか見なかったけど、怖い感じがよく出た校長先生!という役がぴったりな人でした。
クラスメイトのKisMariは迫力が大切な役で、Szilviは普段オペレッタの人ですがかわいい役とかを見たことはあったんです。が、今回怖い怖い!!スゴイ迫力です。
オペレッタはマイク無しでやるので声量もすごいし。小柄なのに流石はハンガリー人迫力で押してきます。セカンドは・・・。
マリーのお供的お友達のPiroskaもファーストがいい。っていうかPeller Annaさんが娘役って無理があるのでは・・・って思ってたけど違和感無し!!三つ編みの威力ってスゴイ。ちょっと一人だけ化粧が濃いけど、やることなすことさすがオペレッタ組面白いです♪そして、サイズが大きいのでダンスシーンでクラスメイトを持ち上げて振り回してます(爆)
そんなに目立たないBanki役ですが、Maraだとちゃんと認識するんですがセカンドちゃんは目立たなく終わって行ってしまいました・・・。ここらへんのセカンドは影が薄い・・・。
婚約者は語ろうかしら♪4回中3回もアディだったんですが、この役はみるならアディのほうがいいと思う。声はもちろんArpiがいいんだけど、この人髪の毛くちゃくちゃだと若く見えるのに、七三とかに分けるとやっぱりおっさんなのよね。そうすると主人公との年の差が・・・。アディだと若々しい可愛いカップル♪って感じだしお似合いだし絶対こっちの方がいい!!




最初は、クライマックスシーンで主人公Georgina(ニックネームはGinaです)で何かに追われて逃げてる所から始まります。メインテーマつきで最初っから切羽詰った感が伝わってきます。Ginaの後ろでは次のシーン用の人なんですが、Ginaとは世界が違う感じでマネキンのように固まってる状態で盆が廻ってます。ここでキャストはチェックできる(笑)←外人だからか本物のマネキンみたいに見えてちょっと怖い。
最後の方で父が出てきます。

そして、いきなり明るいシーン。パーティです。まんなかのおばちゃまがカフェジェルボーで買った?クグロフ(ケーキ)のことを話してます。
Ginaはヅラをかぶってて一瞬見分けがつきません。そんなところに婚約者のFeriがやってきます。そんな彼を見てちょっと逃げるGina。おばちゃんごしに話しかけようとしておばちゃんを驚かして籠入りのお菓子が落ちてしまう。
そのあと、Feriと会話。ちょっぴりラブラブ?Feri(っていうか私の頭の中ではめっちゃアディのイメージが強すぎる)が「好きだ」って言うと、Ginaは「私もとっても・・・少しだけ好き」って言うのが可愛い!!
でも、キスをしようとしたら父が迎えに来てしまう。残されたFeriは物凄い不満そう。
ここで、アディはしばらく不機嫌なままおばちゃんと踊りますが、Arpiはすぐに笑顔で踊りだします。アディもそのあとはちゃんと笑顔なんですけどね。

外に出た父と娘。言い争ってます。
多分、遠くの寄宿学校に入れる話をしているはず。離れて暮らす相手にプレゼントを買います。父は娘にペンダントを。娘は父に灰皿を。
っていうか、この曲好き~♪カッコイイんですよね~♪

学校の校長室。Subaが走ってくる(この人は・・・用務員??)。
父と校長先生が挨拶をして、シスターZsuzsanna(ジュジャンナって発音するのよ・・・)と初顔合わせ。シスターは学校ではペンダントは要らないと外して父に渡してしまう。校長先生もちゃんと名前を名乗りなさいとか言うし厳しい感じ。挨拶も簡略式で言ったら超長いとっても正式っぽい言い方をさせられる。
ここで父とはお別れ。

舞台が反転して、学生達が「よーなぽーときばーのく いしゅてあるだしゃぼーる(←私にはこう聞こえる)」と歌いながら踊りながら?出てくる。一糸乱れずの動き。
その横で、Ginaは普段着から学生服プラス三つ編みに着替える。
生徒達の横に並んでみるが耐え切れずちょっと逃げてみると、シスターが慰めてくれるみたいな歌を歌う。シスターはやっぱりVeronikaじゃなきゃヤダなぁ。

朝礼(勝手に決めてみた)が終わった後、クラスのリーダー的存在のキス マリーが友達と一緒にGinaに絡むっていうか仲良くなろうよって感じ。
途中シスターがカバンを交換に来たときに、二人がふざけて挨拶するのが面白い。
ここで、学校の庭にある像Abigélのことを聞く。

二人と別れて、Ginaのソロ。CDの3曲目くらいかな?
どんなシーンだっけ・・・。あ、思い出した!
なんか決心した感じの曲なんですが、銀橋に出て、銀橋の真ん中のセリに乗って熱唱するんです!!私はこの劇場でこのセリに女の人が乗る舞台があるなんて思って無かったです。

学校の教室シーン。
クラスメイトがみんなでゲームをしている。クラスの名簿と歴史の人物画との結婚?を歌いながら踊りながら色々考えるのです。なかなかその組み合わせで落ち込んだり喜んだりするクラスメイトが笑えます。途中までGinaも楽しんでたんですが、Ginaの分が無くて人物画が入ってた入れ物に入ったりしてから機嫌が悪くなる(様に見える)。
そんなところに担任の先生が来る。もちろん「なにしてるんだー!!」と怒られる。
そしたら、今度は校長先生とケーニッヒ先生も来る。
マリーがなんか説明したり、ケーニッヒ先生がなにかフォローをするがもちろん校長先生も怒る。
このシーンで、最初に担任の先生Sebastianが入ってきたときに「君は誰だ?」的質問をしたくせに「新入生です!」と答えた生徒に「知ってる!!」って起こった声で言うんですよー。なにがしたいんだ君は。でも、最後に校長先生が出てってさぁ授業を始めようかと思って教壇の椅子に座ったら終わりのベルがなるのがなんとなくSebastianっぽくって可愛い♪
先生が去った後は、もちろんつるし上げ♪一応Ginaも謝るがみんなの怒りは止まらない。

学校から街中シーンへ。
街中のショーウィンドウに落書きが。その内容にみんなが心を痛めてる。ここでやっとキーパーソン的存在のHorn Miciが出てくるが、ナゼにケーニッヒ先生と一緒にいるんだろう?
落書きされたガラスはキレイな物と交換。掃除はしないらしい。

校長先生の部屋に呼び出されてるGina。
このあとシスターがMiciのお呼ばれに一緒に連れてってくれるが、マリーが持っていくはずだった花をGinaに持たせたのでなんとなくマリーが怖い顔してる。

Miciのうちではクジを引いてそこに書かれてることを誰かにやらすゲームで盛り上がる。もちろんおやつ付き。
この中でGinaはお腹が痛いってシスターに言って家の中を見てどこからか出れないか下見する。
ゲームが盛り上がる中、Ginaは再び腹痛をシスターに訴え席を外し、コートを着こんで外へ脱出する。(この時ゲームのシーンの曲と、Ginaの時の曲が変わるのがカッコイイ!!)その直前にマリーのポシェットになにか入れるんだけどなんだろう?手紙?

屋敷の外に出て駅に向かうGina。自分はやっと自由になれたと熱唱!!
駅に着いて次の電車の切符を買うと、学校から開放されるのよとばかりに制服をどんどん脱ぎだす。
この曲のフレーズは歌詞が変わっても何度も出てくる。
しかし、電車に乗り込む前にナゼかたまたまいるケーニッヒ先生に捕まってしまう。
で、すぐにシスターが捕まえに来るんだが、シスター来るの早すぎないかい?Ottoの出番が少ないじゃないか!(爆)

二人に学校に連れ戻されるが、風邪引いたのか医務室に寝かされるんですが悪夢?をみてるのか生徒が体育の先生の拍子に合わせて「よーなぽーときばーのく いしゅてあるだしゃぼーる」って並んで更新しながら出てきます。
笑えるのは先生方。体育の先生の次はフランス語の先生。で音楽の先生が出てきて、みなさんおばちゃんなのにはじけてて面白い。
最初は順番に歌うのに、途中から私が私が!!って感じで歌いだすんですよ。お勧めはフランス語の先生、さぁ歌うわよ!って言う時に他の先生が歌いだして残念そうな顔してたりするんです。先生方もファーストの方がやっぱり迫力あるなぁ。

医務室から出て行くGina、すると父が面会に来てる。思わず抱きしめるがシスターに挨拶はちゃんとしなさいと起こられる。
父に泣き言を言うが父は自分がどんな状態にいるか娘に話し、クラスメイトと仲直りする事を勧める。ちなみに、父が置かれてる状況というのは(うちのハンガリー語の先生にAbigélのDVDを見せて内容を教えてもらった内容なので舞台とはちょっと違うかも)父はハンガリーの軍の高官だけれど、ハンガリーという国は戦争にもう疲れているから無駄な戦争は止めた方がいいと思っていてそんな活動をしてるので、娘を手元に置いておくと危ないので誰も知らない寄宿学校に入れてあるのだと。
さすがにそんな父の状況を知ったからには我が侭にここから出て行きたいなんていえないGina。ここで少し大人になるんですね。
いや~、父はいい声だわ♪

父に言われたからか、マリーと仲直りしようと声をかけるが、スゴイ勢いで怒り?の歌を歌われる。本当に圧倒されます。
これはファーストじゃなきゃ感じれないかもしれないけど、小柄なマリーから出てくるパワーがすごいです。なんであんたなんかと!!という迫力で、最後の「はっ!!!」っていうのがカッコイイ♪

もちろん泣けちゃうGina。でティッシュをポシェットから出そうとしたらAbigélからの手紙が入ってる。
Abigélからの手紙はシスターと女性の先生とMiciが全員出てきて交互に歌うのでこの人たちがAbigélだと思うんだけど違うのかなぁ。

避難訓練のシーン。
Sebastianの美声が響きます。ここでOttoはみんなと一緒のベージュのポンチョ?雨合羽?を着てるのですが、なんか小さく見えて可愛いです♪チョンカは着てない、普段のコートのまま。
避難訓練でみんなが逃げ回ってるんですが、避難場所は決まってるでしょ??訓練なんだし。
女の子達は避難訓練でも怖がっていて、Ginaももちろん怖い。こんな状態のときに一人なんて耐えれない!とみんなに泣きながら仲間に入れて!と訴える。
すると、マリーが立ち上がって受け入れてくれる!!
で、仲直りしてみんなで合唱して1幕終わり♪
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by naonao_vagyok | 2008-12-29 22:39 | ハンガリーミュージカル
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