R&J 31~16回目観劇感想まとめ

R&Jの感想ですが、各回ずつ書いてたらものすごく時間がかかるし、どれがどこであったのか忘れてるので一緒にまとめてしまいます!!

キャスト(括弧の中は今回6回見た中での出演した回です)
Rómeó : Dolhai Attila(2・4・5)、 Szerényi László(1・3・6)
Júlia : Vágó Bernadett(2・4・5)、 Vágó Zsuzsi(1・3・6)
Tybalt : Szabó P. Szilveszter(2・4・5)、 Magócs Ottó(1・3・6)
Escalus, Verona hercege : Németh Attila(2・4・5)、 Imre Sebastian(1・3・6)
Capulet : Csuha Lajos
Capuletné : Janza Kata(2・4・5)、 Füredi Nikolett(1・3・6)
Montague-né : Csengeri Ottília(1・5・6)、 Baranyai Annamária(2・3・4)
Dada : Nádasi Veronika(1・4・5)、 Polyák Lilla(2・3・6)
Lőrinc barát : Földes Tamás(1・3・6)、 Pálfalvy Attila(2・4・5)
Mercutio : Bereczki Zoltán(2・4・6)、 Szabó Dávid(1・3・5)
Benvolio : Mészáros Árpád Zsolt(2・3・5)、 Kerényi Miklós Máté(1・4・6)
Paris : Homonnay Zsolt(3・4・6)、 Egyházi Géza(1・2・5)

今回は、見事に全員3回ずつなんですよねー。均等でした。
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感想と言うか、マニアな感じのダブルキャストの比較とか、今までとの違いをなんとなく私の気持ちを入れながら書いてます。
でも、Tybaltが出てるシーンはTybaltしか見てないので(笑)ここだけは超詳しかったり、このシーンの他の人がおろそかで全然見てないとか偏りがすごいです(笑)

シーンごとでまとめてみました。(一応順番ですが、変わってないとか気にならないところは抜けてます)

オープニングの戦いのシーンで、二人のTybaltのダンスがいくつか違うんですよね。前から足の上げ方とか違うのは知ってたんですが、台の上で女性のアンサンブルと絡むときの絡み方が違いました。
でも、Ottoってにぶいなぁ・・・。ストレッチでもやれば少しは体のキレがよくなるのでは??
アンサンブルダンスの中に、Juliaさんちのおじさん(Tybaltとかのじいやみたいな人)がいるのですが、今までの方は亡くなったので他のおじさんが入ってるのですが、ちょっとデブで存在感が大きくて、このシーンの最後で超目立ってます!!黒い服の中に白い服着てずれたダンスしてるからかなぁ。シリアスなシーンなのに爆笑しそうでした。

Lehetsz királyでは、後ろのほうのアンサンブルの動きが少し変わったと聞いていたのですが、Pirgelの片手側転とか残ってて楽しかったでしたが、彼はたまに出演してないのです(>_<)
この歌の前にDolhaiというかRomeoが上着の白いシャツを脱いで、ランニングシャツ(そいえばこの2枚はおニューになったらしく白地にベージュかなんかのラインが少しだけ入ってる)だけで踊るんですが、Lehetsz királyの最後に脇に入って上着を着て出てくるはずが、ある日上着を着ていない・・・。どうしたんでしょう??
新顔RomeoのLaszloは、横長のせりの上で右側の女性のところに走り寄るのに怖いのか恐る恐る歩いていくんですよね。まだ慣れてないのかな?

Parisの求婚シーンは絶対Homonnayさんでしょう!!!!!!!!!!!カッコイイし、面白い(笑)Juliaママにも愛想を振りまくるし、ナルシストな所も似合ってて好きです(笑)
Gezaさんは下手ではないんですが、面白みが無いんですよねってParisに面白みは必要なのか?でもフラ版でも見た目は面白かったしなぁ。(←ある意味失礼?)

Balシーン。上にも書いたアンサンブルのPirgel David君ですが、彼がお休みの日は左側の飲み物を持ってる人がいないんですよね。で、とある日、Szilveszterさんは彼の持っているグラスの上で手のひらを合わせてスリスリして何かをグラスの中に入れてました!!なんだろ?!気になります。Ottoは普通に動かしたり直したりするだけ。
ParisとTybaltの会話はやっぱりファーストが一番息が合っていていい感じ。
Tybaltが盆踊りを(笑)始めてみんなが奥に去っていくときに、MercutioがJuliaママをお姫様抱っこして左にはけていくのに今回始めて気がついたんですが前からですか??
スローモーションのところで、Tybalt二人のBenvolio二人への絡みが前から違うのは知っていたんですが、Ottoが下手くそなのか、RomeoとJuliaの見詰め合って手を伸ばしてるのを邪魔するのがイマイチなんですよねー。Szilveszterさんだと毎回とてもきれいにJuliaの手を上に上げさせれるのになぁ。

Tybaltの発作シーンでは、新顔のじいちゃんがOttoにはあまり手を出さないのにSzilveszterさんが倒れこんでくるときに手を出しまくってSzilveszterさんに嫌がられたりしてました。この違いはナンだろう??

RomeoとBenvolioとMercuioのシーンで、Merのオカマ度が前より上がってるような気がするのは気のせい??

バルコンのシーンで、Juliaの物まねはSzarazが一番上手くて、次くらいに今回のLaszloが来るかな。アディも上手いけど、裏声使うのがいいと思うけど、Dolhaiは常に地声で「あぅ!!」っていうのも男らしすぎるんだよね。
バルコンにいるJuliaをみながら歌うRomeoですが、移動途中で手をブンブン回すところがあるのですが、Laszloはまわさないんです!!あのシーンはあれが可愛いのに・・・。
それに、懸垂が出来ないので(アディも出来ない・・・)はしごで登ってキスをしに行くのが遅い!!タイミングずれてZsuzsiはもう中入っちゃいそうだよ!

HahahaでLillaさんのソロを今回はじめて聞いたのですが、彼女って思ったより声が低いんですね~!!Dadaの歌はちょっと辛そうでした。(あれ?Hahahaの感想じゃないや)彼女ははしごを上ってくるのは大変そうなんですが、その後の動きはとてもスムーズで違和感が・・・。
アンサンブルの男性4人が後ろのほうで勝手に遊んでる一瞬があるのですが、これがちょっと可愛いので見ものです。

RomeoがDadaのスカートを踏むところは、Dolhaiは余裕綽々でわざと踏んでるような感じもあるんですが、Laszloはいまいち。まだ慣れてないから仕方ないのかな??
LillaさんのSusuの叩き方はたまにかわいそう・・・。バシバシ本気で叩いてませんか?!

結婚式シーン。Tybaltが舞台前方右側にいるのですが、Szilveszterさんは左向きに座り、Ottoは前にむいて座ります。Ottoは曲が変わってみんなが動き出したときに、最初はペンダントを握り締めて正面向くんですが、最後にそのペンダントを手放すんですよねー。ちょっと意味があるのかな?と思いました。



ちょっと疲れたので、2幕はまた今度ー!!
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by naonao_vagyok | 2009-03-10 21:01 | ハンガリーミュージカル
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