R&J 31~36回 2幕の感想

帰ってきてその日は頭痛がするほど眠くても夜まで我慢して、夜ぐっすり寝たので時差ぼけなしです!!

私が考えた「時差ぼけしない方法」があるのですが、観劇バカしか使えない方法です。

それは、欧州に着いたその晩も観劇に行く。そうすれば日本時間に眠くなってきてても意地で起きてて観劇する。そこから宿に帰って寝れば現地時間の0時近いはずなので、翌朝も時差ぼけで早く目がさめることも無いはず。翌日からも夜観劇するので、早寝をしない。
帰りは、飛行機の中で出来るだけ寝る。(←寝れない人には仕えない技ですね・・・)
日本に着いたら、夜まで頑張って起きてる。昼寝をしたら負けです!!

これで、最近時差ぼけしないです♪

是非、やってみてください♪

さて、観劇感想の続きを

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Romeoと仲間の歌のシーンから始まるんですが、とある日
Mer(Zoli)がRomeo(Laszlo)の腕を振り払った瞬間!Laszloの手がBen(Kero Mate)の頬にヒット!!小さな音でしたが「パチンッ!」と聞こえて、私の近くに座っていたリピーターっぽい女の子たちがクスクス笑ってました。

Tybaltさんの小部屋シーン(笑)
やっぱり新しいじいやは迫力が・・・。そして可愛いMikolaが演劇学校に行ってオペレッタ劇場から去ってしまったので新しい従者君がいるのですが、顔は可愛いのですがTybaltへの愛が見えない・・・(←あれ?愛っていりませんでしたっけ?)
TybaltがJuliaママにキスをしようとするところがあるのですが、Ottóは迫りすぎ!!!!ママも愛人もびびってるよ!!
相変わらすナゾの粉を飲んでるTybaltですが、今回もSzilveszterさんは豪快に振りまいていてコップにちゃんと入ってるか心配ですし、Ottóは粉入れてるのが良く分からないくらいこそっと入れてますね。
Ottóは足短いし体硬いんだから、Szilveszterさんみたいに足上げやるのやめたらいいのにと毎回思います。勝手に変えちゃいけないのかなぁ。
最後に人形を抱きしめるTybalt。Szilveszterさんは去年ほど揺れなくなった!!Ottóは愛の裏返しは憎しみなのか暗転する前の瞬間に人形の首絞めてひねってます!!怖いんですが・・・(爆)でも、よく見るとSzilveszterさんも似たようなことしてる??

対決シーン。
相変わらずTybaltについてだけ細かく書きますが、Tybaltの最初の一言、「Hé, ti ott!」の間合いの取り方がOttoがましになった!前はせかせかしてたりしてたんですよねー。成長したのかな?
Merと対決してるときにRomeoが出てきて、一度アンサンブルを止めてTybaltが銀橋を歩くところがあるのですが、ここでOttoは「憎いRomeoが出てきてうれしい」って感じでニヤッ!って黒い微笑を浮かべるんですよねー。なかなか表情が分かりやすくていいです。Szilveszterさんはいつものとおりです(笑)
TybaltがMerを刺すシーンで、Laszloは刺してるところを体で隠すのが超へたくそ!!わざわざ隠してるのは分かってるんだけど、そのわざとらしさがひどい!!
あ、ある日Ottoはポケットに入れておいたナイフがとても取り出しにくかったみたいで、横になって立ち上がるまでの間に頑張ってごそごそとして焦ってました(笑)ちゃんと、出たからいいんですがあれで出てこなかったら笑えるなぁ(笑)
今回じっくり見たのが、Merの血のりはどうなってるかです!!(←実はどうでもいいことが気になる)
結果は、胸の周りに白い布で一周巻いてあり、シャツから透けて見える感じがブラセンみたい(爆)でした。そして、ナイフを引き抜く瞬間に自分の手で血糊の袋を破ってるんですねーって、夢のない分析をしてみちゃいました。

つい先日、フランス版を見たわけですがフランス版は血は出ないし、ふらふらしてるMerをTybaltとその仲間は笑ってみてるのに、ブダ版は逃げちゃうんですよねー。戻ってくるけどさ。(あれは大事なペンダントを直しに行ってるだけかも:笑)

Romeoに刺されてあっさりと死ぬTybaltですが、死んだ後に右に寄せるのにじいちゃんって手伝ってましたっけ??新しいじいちゃんは元気そうなので余裕で手伝ってました。
で、死んだTybaltの横にはメイドの人(台詞もあるメイドの人ね:Sz. Nagy Ildikó)がはべっていて、新しい従者君はその横で正座。あれ?前はMikolaが真横にいたと思うんだけどなぁ。やっぱり愛が無いから?(爆)
そして、従者君はあまり嘆いた感じが無い。やっぱり暴君だからか??

Juliaの部屋でのラブシーン?。
SzarazのようにJuliaに服を渡し忘れて自分の服を着るのに夢中になったりはしないけど、服を着ることに気が行き過ぎてて、ラブソング?に心が入ってなくて薄っぺらい。まぁこの辺は慣れなのかなぁ?
部屋から逃げ出すとき、なぜか脇に走って逃げずに後ろの一段高いところを転がって向こう側に行ってから逃げる。なんでだろう?

Parisとの結婚が決まったお祝いシーン。
やっぱりParisはHomonnayさん。やってきてすぐに窓からのぞいてるJuliaに指差してみたり、Juliaパパが結婚を決めたみたいなことを言ったら、「よっしゃー!」ってポーズをするのが可愛い♪
アンサンブルたちと乾杯をするときに、最後の女性をくどく・・・前からだけどね。
グラスの中身を一気飲みして、テーブルに叩きつけて出てくんですが、叩きつけたときに少しだけ残った液体がキレイにはねるのが少し技っぽい(笑)
新しいじいちゃんは、パパがつぶれるようにすごい勢いでお代わりさせまくってる(笑)

神父のところに行くJuliaですが、Zsuzsiは部屋?の中まで行って探すけど、Bernadettは中まで入らずに入り口あたりで歌ってる。
関係ないけど、郵便屋さんに見えるアディのRomeoの逃亡姿が懐かしいなぁ。Laszloはものすごく似合わない!!

Juliaが死んだ後のParisのソロ?は凄く好き♪やっぱり火を使いまくってこそハンガリーー!!!
GezaさんParisだとインパクトが薄くて下にいるアンサンブルばかり見てしまう・・・。

BenvolioのHogy mondjam elですが、ArpiとMateが歌うのでは全然雰囲気が違うんですよねー。
特に、途中で空白シーンみたいなところがあるんですが、Mateだとたまにそこで歌の途中なのに拍手が起きちゃうんですよね。Arpiでは一度もそんなことになったことがないのはやっぱりその場の雰囲気を上手くやってるからでしょうか?
(この曲の超へんな映像見つけました。実際の舞台を知ってるとその差にビックリな映像です。コレ。正しいのはこちらの1分目くらいからの映像です。)この曲、好きなんですよねー。フランス語版も好きだった♪ん?ドイツ語はどうだったっけ??

墓場での対決シーン!!
やっぱりここでParisが出てこないと♪フランス版は寂しかった。
Gezaさんは階段前で跪いて祈ってる。Homonnayさんは階段にぐったりと座り込んでる感じ。で、戦う♪
ナイフの出し方がやっぱりファーストが上手いんだよねー。シャキーンって感じで目立つ出し方するから分かりやすい。

RomeoとJuliaの死ぬシーンには全く興味が無いので、飛ばします。
というか、よくこの辺の自分の意識も無い・・・。

最後のシーンで、Benvolioが落ちた幕を集めて抱きしめて歌うんですが、Arpiはぼちぼち集めてその一箇所を持って歌ってるんですが、Mateはいっぱい集めていっぱい持って歌ってるので、ハムスターの巣作りのように見えてしまいましたよ・・・。

カテコは相変わらずでしたねー。長いですねー。これがこの劇場らしさなんでしょう。
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by naonao_vagyok | 2009-03-12 23:38 | ハンガリーミュージカル
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