Az Operaház Fantomja

マダーチ劇場で、今月の1日と2日にAz Operaház Fantomja(オペラ座の怪人)を見てきたわけなんですが、いい加減感想をUPしなければ・・・とおもいつつも20日もたってしまいましたね(苦笑)

とりあえず、頑張って書きます!!とりあえず、見た後にちゃんとメモを取ってあるから大丈夫!!って思ったら、意味不明の内容がっ!!・・・ま、気にしない気にしない・・・

キャストは・・・知らない人ばっかだし、写真で手抜き(笑)です。
11月1日

a0100049_2319421.jpg

11月2日

a0100049_23195021.jpg


感想と言うか、突っ込みどころのみ箇条書きにします。
(ノーマルバージョンを見たのが大分昔過ぎて、比較しにくいんですが、明らかにハンガリーオリジナルじゃないの??と思うところを書いてます。もし四季ファンのひとや、スタンダードなオペラ座の怪人を詳しく知ってる人がいたら突っ込んでくださってかまいませんよ♪)

・オークションに出てくるオルゴールがシンバルを持つ猿じゃなくて、オペラ座のドーム(うーん、表現が難しいのですが、映画のオペラ座の怪人でも確か屋上シーンでこんなドームがあったとおもうのです)の形をしてました。(ラウルと競っているのがマダムジリーだったんだけど、これは普通だっけ??)

・オークションの後に、オーバチュアが流れてシャンデリアが上がっていくのは同じなんですが、シャンデリアが上がっていく時の後ろが、絵の書いてあるロールカーテンみたいなヤツで、オペラ座の座席とかがリアルに描いてあり、シャンデリアが上がっていくのがちょっとリアル。でも、ロールカーテン(笑)。

・1幕の最初のオペラシーン(カルロッタが歌ってるやつ)で、象さんが出てくるのですが(もちろんハリボテですよ!)、この象さんの中に人がいた!!しかも、重石代わりかと思ったら、1人でカードゲーム?してました。

・怪人がクリスティーヌを連れて行った後に、ラウルが部屋にやってきて、叫びます。たしか、ノーマルなのは「クリスティーヌ、エンジェル!!」だけだと思うのですが、ハンガリーのラウルは、「クリスティーヌ、クリスティーヌ、クリスティーヌ、クリスティーヌ、クリスティーヌ!!」としつこいくらい(多分5回くらい?)言いまくって、部屋から出て行き、最後に「エンジェル!」というのですが、「エンジェル」のハンガリー語の発音が何回聞いても「あんぎゃー!」に聞こえるので、全然シリアスじゃないです。

・このあと、怪人とクリスティーヌが舞台のいろいろなところに出没?しながら地下深くへと行く様子を描いているのですが、明らかにニセモノが多いぞ・・・。

・そして、衝撃が走る。ファントムさん・・・主題歌ともいえる「オペラ座の怪人」の歌が超ビミョーですよ。(←とくに1日目の人・・・)ちょっとショックでした。しかも、クリスティーヌも最初のほう全然声出てないしさー。

・そういえば、「鏡に向かって瞳凝らせば~♪」ってファントムが歌ってる時に、とある席に座っている私からは、鏡の角度の加減で、鏡にはなんと指揮者が映ってました(笑)

・地下でクリスティーヌに仮面を取られたファントム、とってもヘタレになっていたんですが(笑)、超弱気。でも、仮面を取り返すと超強気!なんだ、その違いわ(笑)

・カルロッタのカエル声が、全然カエルじゃないぞ!!ハンガリーのカエルはああやって鳴くのか??そんなわけないぞー!!だって、近所の国のドイツではとってもリアルなカエル声だったもん!!

・支配人たちが、次はクリスティーヌに歌わすと決めて、「マエストロ、バレエから」と言うシーンで、支配人2人が舞台からはけるときに2人とも、踊りながら出て行くのが笑える。しかもへたくそ(笑)

カルロッタの旦那?彼氏?のピアンジさん、とある舞台でカルロッタが怒って出て行くときに、一緒に怒って出て行くのですが、それまでかぶっていたヅラをはずして出て行くのですが、そのヅラを外すと、ひげの固定のおリボンが頭のてっぺんに見えるのですが、それが赤のチョウチョ結びなので笑えた♪

・どこのシーンか忘れたんですが、支配人の部屋のシーンで壁にかけてある絵(人が3人書いてある)の人の顔部分が、歌シーンで生の人間にすり替わってました(笑)

・あ、衝撃シーンがあった。なんと、1幕の最後にシャンデリアが落ちる!!たしか、普通は2幕だよね?ドイツで見たのか日本で見たのか忘れたけど、2幕の最初に舞台表面の上のほうにあるシャンデリアの陰に隠れてたファントムを見た覚えがあるので。

・2幕は、マスカレードから始まる。(ったような気がする・・・。うーん、パンフを見て後で確認しなければ:爆)

・マスカレードの前のシーン??(っていうか、コレがあってマスカレードになるんだっけ??)で支配人2人がふくろうの仮面を持って「ホウホウ」とか言ってるし・・・。

・マスカレードに出てくる、赤い死神?(だったっけ?)衣装のファントムは、明らかにアンサンブル。だって、体型が違うんだもん!!体型ぐらい合わせようよー!!

・墓場シーンで、ファントムが出てくるんですが、一杯いろいろなところから走り出てきて笑える。隅の席に座ってると、墓石の後ろに隠れてるファントムのニセモノさんが見える(笑)

・死ぬシーンで、確か日本版は椅子にマントがかかってたとおもうんですが、ハンガリー版は、立ってる状態で客席に背を向けて、メグがやってきて、マント(コレだけが立っている状態)をエイッってとると、仮面だけ(あれ?バラもあったかな)残っていて、マントはちゃんと布に戻ってるので、どうやって立っているのかは不明。で、メグは仮面とバラを舞台の一番前の真ん中において終わり。

たしか、こんな感じー。
忘れてるのもあるかも??また、思い出したら書きますね。
[PR]
by naonao_vagyok | 2009-11-22 23:48 | ハンガリーミュージカル
<< カサブランカ ソウルのMOZART! >>