カテゴリ:ハンガリーオペレッタ( 14 )

12月のミュンヘンはオペレッタガラもあるみたい

12月のミュンヘンのチケットを手配しようとしていたら、同じ日程でオペレッタガラもあることに気がつきましたよ!!(コチラ

出演者は美女と野獣と違って載っていて、
Zsuzsa Kalocsai, Mónika Fischl,
Marika Oszvald, Szilvia Szendy, Károly Peller,
Dániel Vadász, Gergely Boncsér und Barbara Bordás

ん?Karoly君がここに出るってことは、ガストンは・・・もしかしてあの人がやるってこと??

2泊3日でミュンヘンに行く予定で4回美女と野獣を見るつもりでしたが、一回オペレッタガラを入れることにしました♪
マチソワで移動するのは大変なので場所を確認したら近い!!
そりゃ行くべきでしょう(笑)

頑張っていってきます。

久しぶりにブダペストのオペレッタを聞けると思うと嬉しいです。ドイツ語だけどね~。

でも、チケットを取るのにメッチャ苦労しました。

ここのサイトは正規のサイトらしくいいチケットをいい値段で売っているのですが、買おうと思って席を指定して進んでいくと・・・支払い&住所がドイツ国内しか選べない・・・支払いはドイツの銀行オンリーでした(>_<)クレジットカードが使えなかったし・・・。

コチラのサイトで最終的に買ったのですが、上のサイトよりチケットが10ユーロ近く高いし、うえのほうがいい席を持ってるの(>_<)
でも、ここだと海外もOKみたいだったので仕方なく。
クレジットカードで清算もできるしーって思ったら、チケットの受け取りが1週間以内だと2ユーロくらい。郵送だとDHLの追跡サービス付きで10ユーロ位する・・・。
でも、取りにいけないので郵送に。

悪名高きロイヤルメールで無事届くのかとても心配です。
(ちなみにお隣のフランスから9月2日に出した手紙が一昨日届いてました:爆)

でも、買ったもんねー!!
見に行くもんねー!!

チケット無事にくるかなぁ・・・
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by naonao_vagyok | 2010-10-11 08:24 | ハンガリーオペレッタ

ハンガリーオペレッタが見たい!!

オペレッタという物はハンガリーでしか見たことが無いのですが、先日から車の中でCsárdáskirálynő(チャルダーシュの女王)のCDを聞いていて、見たい欲が↑↑です♪
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ハンガリーオペレッタの何がいいって?あのノリでしょう!!CDを聞いてるだけで、手拍子したくなるんです♪

あの、客席全部が揃ったハンガリー式の手拍子!!あぁ、オペレッタ劇場(BudapestiOperettszínház)に行きたいよー!!

この記事を書くのにグーグルで「Csárdáskirálynő」を引いたら、自分のブログが引っかかった(笑)
ハンガリーオペレッタっていう枠組みでコチラとCsárdáskirálynőのCDを買った日のことを書いたコチラ
古い記事を読んでいると、そのときの思いがよみがえってきて、とても懐かしく・切なくなります。


ううぅ(>_<)

オペレッタ劇場が私を呼んでいる・・・(←ん?勘違い?)

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by naonao_vagyok | 2009-05-20 21:56 | ハンガリーオペレッタ

ハンガリー ヴィルトーゾ室内オーケストラ ニューイヤーコンサート

Hangarian Virtuosi Chamber Orchestra New Year Concert
ハンガリーヴィルトーゾ室内オーケストラは今回はじめて聞きましたが、とてもよかったです。

オケの曲+オペレッタの曲にハンガリー人のテノール歌手とソプラノ歌手が歌を歌ってました。
が、ここで問題。
事前のチラシを見た時点ではまったくオペレッタ歌手が参加することに気がつきませんでした。
当日もらったものに書いてあり、「あ、歌つくんだ~♪」という気分で説明を読んでたらテノール歌手がブダペストオペレッタ劇場の人だと気がつきビックリ。
でも、写真を見る限り知らないなぁって思いました。(東京の公演のチラシですがコチラにその人の写真が載ってます)
でも、実際に舞台に出てきたら知ってました。メリーウィドウとかでも見てます!!生身の本人とこのチラシの写真違いすぎる!!オペレッタ劇場の彼の写真は結構そのままなのに(コチラ

曲目
第一部
J.シュトラウス 「こうもり」序曲
J.シュトラウス ワルツ「春の声」

ソプラノ歌手とテノール歌手によるオペレッタアリア
カールマン 「マリツァ伯爵夫人」より「ウィーンより愛を込めて」 (テノール)
カールマン 「マリツァ伯爵夫人」より「聞こえる!ジプシーバイオリン」 (ソプラノ)
カールマン 「チャルダーシュの女王」より「おぼえているかい」 (デュエット)

リスト 「ハンガリー狂詩曲第2番」

第二部
ここから、指揮者がバイオリンで引き振り!!

ヴィヴァルディ 「バイオリンとチェロのための協奏曲 変ロ長調」

クライスラー ウィーンの小品集
         「コレルリの主題による変奏曲」
         「愛の喜び」
         「愛の悲しみ」
         「ウィーン奇想曲」
         「美しきロスマリン」
指揮振りはここまで。

ソプラノ歌手とテノール歌手によるオペレッタアリア
レハール 「微笑みの国」より「君はわがの心のすべて」 (テノール)
レハール 「メリー・ウィドウ」より「ヴィリアの歌」 (ソプラノ)
カールマン 「チャルダーシュの女王」より「私は踊りたい」 (デュエット)

ブラームス 「ハンガリー舞曲第5番」

指揮&ヴァイオリン独奏 ミクローシュ・セントヘイ
チェロ独奏 ジュディット・ファルディ
ソプラノ コルネリア・ペルシー
テノール タマーシュ・チェローチェキ

私的不満は、オペレッタがもう少し楽しいのにしてほしかった。笑いもないし。笑いがないとオペレッタって感じじゃない!!

テノールには顔以外の不満はないんですが(ヒドイ?:笑)、ソプラノは少しキンキンした声でちょっといまいちでした。
メリーウィドウのあの曲はZsuzsaさんがしっとり歌い上げるもので、キンキンと勝ち誇って歌う曲じゃないと思うのです。


でも、名古屋でハンガリーに触れられてうれしかったです♪

しかし、ハンガリー関係なのに拍手がそろわないのが不満(笑)

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by naonao_vagyok | 2009-01-11 19:18 | ハンガリーオペレッタ

Csókos asszony DVD化!!・・・多分

オペレッタ劇場のHPを見ていたら、こんな記事を発見しました。(コチラ

適当に分かる単語だけ(題名とかDVDとか)拾って見て(読んだわけではありません)、想像した結果、Csókos asszonyがDVDになる(なった?)みたいです。

この作品は、オペレッタ劇場の向かいのThália Színház(ターリア劇場)でやってる作品で、DolhaiやHomonnayさんが出てることもある作品です。

前にJasmineさまが見られて感想を書かれてるのを読んで一回見てみたかったんですが、だいたいこの作品をやってるときはオペレッタ劇場で別の作品をやってたりするのでいまだに見れてないんです。

このDVD化が真実で、もう発売されているのなら今度行く時に買ってこようと思います。



今度行く時は、Dolhaiの新しいCDやADAGIOのDVDやAbigélのCDやら色々買わなきゃ♪
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by naonao_vagyok | 2008-11-14 11:04 | ハンガリーオペレッタ

Mária főhadnagy 3回目観劇

キャスト
Lebstück Mária: Lukács Anita
Jancsó Bálint: Vadász Dániel
Farkasházy Antónia: Kalocsai Zsuzsa
Draskóczy Ádám: Cselóczki Tamás
Panni: Oszvald Marika
Zwickli Tóbiás: Peller Károly
Herbert von Waldhausen: György Rózsa Sándor

今日のネタと言えばやっぱり出待ちでしょう!!
今日が実は観劇最後の日。明日にはブダペスト・ハンガリーから立ち去ります。
劇場内のもぎりや席案内をしている仲のいいおばちゃん達にも宣言しまくったら彼女達が帰るときにハグの挨拶して「気をつけて帰るんだよ!」とか言ってくれました!!

呼んでもいないのに正面のソファーで座ってるうちらににこやかに寄ってきたギョーザ君(György Rózsa Sándor)ですが、昨日とは違ってネタ持って無いのよ~!!そして机の上にあるパンフは今日の演目じゃないし・・・。でも、彼が実はこんな面白くて懐っこいキャラだとは知らなかった!!ちょっと可愛く見えてきたぞ♪
そういえば、彼のカテコの踊りを見てたらアディより少しましだけど、変わらず変な踊りだったし、踊ると後ろに下がっていくのは変わらなかった・・・。で、ギョーザ君はカテコでマントをつけてるんですが、アディは付けて無いんですよ。きっとギョーザ君は格好つけるのが好きなんだろうなぁって思います。だって、華麗な?マントさばきをしながら(でも微妙)踊ってましたから♪

今回の演目はパンフが無いのですが、先日のメリーウィドウ(A víg özvegy)のパンフとキャストが結構かぶるのでこちらにサインを集めているんですが、昨日捕まえようとして逃げられたVadász Zsoltさんが今日出演もして無いのに歩いていたので(多分練習?)捕まえると、「えっ?ボク?出てないよ!!」とすごい否定・・・。いえ、分かっていますよ出てないの!で、今日の演目じゃなくてこれにサインが欲しいの!って言ったら(行動で示したら?)分かってくれてサイン書いてくれました♪

今日も面白可愛い演技をしてくれてたOszvald Marikaさんは、捕まえたいなーって思ってたけど合ってるかなぁとちょっとした心配もあったんですが、ソファに座って内線で電話をかけて「あ、私Marika!」って名乗っていたので絶対間違いは無い!と、パンフにサインを貰う。

Vadász Dánielさんも捕まえてサインを貰うと、話しかけてきてくれた!英語で「英語話せる?」と聞かれたのに、とっさに出て来たのはドイツ語で「ein bisschen(少しだけ)」と答えたら、笑いながら「ドイツ語しゃべれるの」と言われました・・・。
今日のこれ見たの?といわれてもちろん「はい」ついでに、このパンフは先日ので先日も見たし先月のプレミアも見たし、オペレッタガラも見たって言ったら「すごい!!」って驚いてましたがこれだけ聞くと私物凄いオペレッタファンみたいだ・・・。
「そんなに長い休みなの?」と聞かれ笑って濁す・・・。
「どこに住んでるの?」と聞かれて「名古屋」って言ったんですが、普通の外人は名古屋って言っても分からないんですが、ここのオペレッタ組は名古屋にも来ているので分かってくれるのが嬉しい♪

そういえば、今日「チャルダーシュの女王」のCDを買ったんですが、買った時の会話も変だった。
売り場に行くとお姉さんが「Can I help you?」と聞いてきたので、「CsárdáskirálynőのCD下さい(怪しいハンガリー語)」というと、お姉さんが「Deutsch?(ドイツ語?)」と聞いてきたので、ここで2種類あるんだ!と知り、とっさに出て来たのが「Ungarisch!(ドイツ語で言うハンガリー語)」・・・。何ヶ国語混ざって会話してるんだ私。でも大体とっさに出てくるのはやっぱりドイツ語みたい(笑)

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そのCDの出演者を見て今日いる人にこれにもサインを貰う。
そう!ターゲットはPeller Károly君!!最近毎日のように会うし、昨日は衣装姿の彼とも写真撮っちゃったりして少し仲良くなれたかなぁ?という感じの人。
今日も出てきたら挨拶してくれて、ジャンパー着て(オレンジのジャンパーに中は黄色のトレーナーって趣味が微妙・・・)帰りそうだったので、これにサイン欲しいからちょっと待って!!って言いながら開け口の見つからないCDのビニールをはがすのを頑張ってたら「貸してみて!」って開けてくれて、ごみまで捨ててサインもしてくれました!!!
とっても親切で可愛くて演技も歌も上手いのに、なんであんなにお尻大きいんだろう(爆)

仲良くなったキャストたちにもお手紙を色々書いて渡しているんですが、とうとう最後まで会えなかった3人に関してはPORTAに預けていくことに。
OttóとDolhai(誕生日のカードを書いたのに前日のエリザ休演して渡せなかったのが悔しいだけ)、Pirgel Dávid。
そして、ここでネタを提供してくれたのがPirgelっていうか窓口のおっちゃんというか。
「あの~この手紙渡して欲しいんですが」と手紙の束を渡すと、あて先を読んだおっちゃん「Pirgel?」どっかで見たぞと奥から彼の忘れ物(でっかく名前の書いた紙付き)を出してきて「これだこれ!」と私の手紙をどうにかしてその帽子に貼り付けたいらしく、四苦八苦して結局クリップで留めて、窓口の台の上に乗せる!目立つからちょっと止めて欲しかった・・・。でも、行動が面白すぎるよおっちゃん!!(このおじさんは他にも伝説的におかしいことをしてくれる人物として認識してる)

昨日、私が明日帰ることをすっかり忘れててショックを与えてくれたアディですが、なんと今日最後の日だって言ったからか出待ちの為にPORTAに行ったら待っててくれたんです!!昨日帰り際に「明日も見るの?じゃあ明日の観劇の後でね!」みたいなことを言われたんですが、出演予定無いし来ないだろうなぁって思っていたので、いい意味で期待を裏切ってくれて会ってハンガリー式挨拶した時からちょっと泣きそうでしたよ!!
ごめんアディ昨日は忘れてヒドイ!って思って!!最後にすごくいい思い出をもらえて、この劇場にはまって良かったと思います♪

明日からこの劇場に長期来れないなんて自分でも信じられない・・・。




あ、出待ち話だけで終わってしまった・・・。
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by naonao_vagyok | 2008-01-15 06:11 | ハンガリーオペレッタ

Mária főhadnagy 初観劇(1・2回目)

Mária főhadnagyというオペレッタを見てきました。これまたこの国オリジナルの舞台みたいでした。

キャスト
Lebstück Mária: Lukács Anita / Mahó Andrea
Jancsó Bálint: Vadász Dániel / Vadász Zsolt
Farkasházy Antónia: Sáfár Mónika / Kalocsai Zsuzsa
Draskóczy Ádám: Cselóczki Tamás / Dániel Gábor
Panni: Bódi Barbara / Oszvald Marika
Zwickli Tóbiás: Peller Károly
Herbert von Waldhausen: György Rózsa Sándor / Bálint Ádám

噂によると今日からÁdámがこのオペレッタに初出演らしいです。
でもこの舞台、役名にBálintさんとかÁdámさんとかいるんですが、練習の時台詞で自分の名前が呼ばれた気がしてドキドキしたりしないんでしょうかねぇ?

まずマチネでどんな話かを内容把握するために頑張ってドイツ語字幕を読む。が、気になるシーンはやっぱり舞台を見てしまうし、分からない単語も沢山あるので大体しか把握できず。

アディがやる役はどんな役かとギョーザ君で予習。
5分位しか出ないと言う話を聞いていたのですが、1分くらいの登場が5回くらいありました。台詞のみで歌わず。ちょっと残念(>_<)でも、声の通りもよくマイク無しでも違和感なかったです♪
アディの役名がHerbertなのでちょっとVampirokのかわいいHerbert君を思い出したりしてニヤッとしたり(笑)
衣装が、白の軍服で所々に赤が入ってて(袖口とか)、マントを着ているのですが外が白地中が赤地でまるで宝塚の男役スターのような雰囲気でした(爆)
中々カッコイイ役だと思いました。

主役のLukács AnitaとMahó Andreaですが、普段見ててひいき目なのもあると思うんですが、Anitaさんのほうが芸が色々と細かいし良かったと思います。Andreaさんは軍服来て男と偽ってる時もすごく女が出てて、見たら丸分かりじゃん!っていうのが気になりました。あと、髪の毛を少しまとめて帽子の中に入れてるので、帽子を外して髪の毛がバサッと出てきて女をアピール!と言う感じのシーンで髪の毛がまとまってるから遠目だと分かりにくかった(>_<)Anitaさん長い金髪(毛先が真横に一直線なのがちょっと気になるんですが)をバサッと出すので目立つし、金髪がどうやら好きらしい私には好印象でした。

Antónia役のKalocsai Zsuzsaさんですが、「Rózsa~♪」と歌うシーンで、まず出て来たときにバラの頭(花の部分)がもげて落ちる・・・。もちろん慌てず拾ってくっつける。(くっつくんですか?!)で、一番ビックリなのが歌いながら分解!!葉っぱをもいで次に花ももぐ。そして茎を丸めながら歌った後、これまた歌いながら再生(笑)!茎を伸ばして、葉っぱをつけて花をくっつける。
こんなことマチネの人してたっけ?してたら目立つと思うんだけどなぁ。
っていうか、元に戻るバラ!すごすぎ!!造花だってバレバレなのはいいの?
シリアスなシーンなのに笑えてきて困りました♪

Károly君は今日も笑える役でした!!彼ってこういう役しか廻ってこないのかなぁ?でも、すごく面白かった!!
眼鏡に羽根つき帽子を被って出てくるんですが、その格好だけで笑える!!その後の衣装も毎回笑えました!
ダンスで個人的に好きなのがハンガリーダンスなんだけど、まず最初に中腰になって膝曲げて片足をもう片足の膝の上に乗せてその状態でハンガリーダンスっぽく足や身体を叩きながら歌うんです!足が固定式なのが笑えるんです♪

あ、オペレッタガラを見てとっても好きになったダンサー達のハンガリーダンスがあってずっとチャルダーシュの女王のダンスだと思っていたのですが(ハンガリーダンスだから)、違っててこのMária főhadnagyのダンスでした!
男女共に青系のハンガリー衣装を着て、男性人はブーツにカチャカチャなる物をつけて、男女共に手には鈴をつけて踊るんです。
足踏みの音もカッコイイし、靴についてるカチャカチャ鳴るやつをならしながら踊ったり、オケの音楽の中に足踏みの音が組み込まれてたり(そこではオケは一瞬止まって足踏みの音だけになる)、本当に物凄くいいんです!!
もう見れないかと思ってたら、今日明日で3回も見れてとてもラッキーでした♪

カテコでは、もちろんハンガリーダンスをみんなが踊りだす!!主役級の男の人たちも舞台中でも踊るのでみんな踊れてカッコイイ!!
けど、その中にビミョーな人が混ざってました(爆)
それは、マチネではギョーザ君、ソワレではアディでした。ミュージカルではハンガリーダンスはそう踊らないもんね。
ギョーザ君はアンサンブルとしてたまに踊ったりもしてるからかボチボチ様になっているんですが、足上げて足を叩いたりしてると支点がずれていくのか踊ってると少しずつ後ろに下がっていく・・・。
アディは・・・。うーん(>_<)カテコの最初ではちょっとだけ踊ったくらいなんですが、2回目で頑張ってジャンプしながら踊ってるんですが、何かおかしい!!
膝を内側に曲げて上げて叩いたりするんですが、彼は前に伸びてて叩きにくそうだしヘン!!
踊りだす前に手拍子をしてるんですが、普通の手拍子じゃイヤなのか長い両手を上下に思いっきり振りながら手拍子してるんですが、舞台の誰もそんなことして無いし大きく振りすぎて合ってないので止めた方がいいよ~!!と思いながらも大爆笑しながら見てました。
あ~、面白かった!こんな面白いカテコはじめてかも♪

出待ち
今日の演目ではパンフが出ていなかったので昨日のパンフにサインを集めることに。
マチネの後、ギョーザ君をGET!でも、この人は昨日の舞台には出ていないので前に撮らせてもらった写真にサインを貰う。
ソワレではDániel GáborをGET♪そして、Zsuzsaさんのサインも欲しくて捕まえたかったのにお知り合いと思われる人と長話モード・・・。
しばらく待っていたんですが、終わらないしバスの時間もあるので近くによってアピールして(笑)声かけてサインを貰う♪

マチネの出待ちをしてたら入り待ちになってしまったÁdám君ですが、先週言った「15日に帰る」っていう話をすっかり忘れてて今日最後なのにあっさり行きそうな彼を引き止めちゃいました。そしたらやっぱり忘れてて「聞いて無いよ!」とか言うし。ちょっとショックでしたよ!!
でも、お別れ&お礼の手紙を直接渡せたのでOKとしましょう!彼が実質仲良し?のキャストで最後に会うだろう人なのでちょっと感傷的になってしまいました。

そういえば、出待ちで仲良くなった女性が一人いるのですが彼女も今日いて仲良くしてもらったので「色々ありがとう、明後日日本に帰るの!」って伝えたらメアド交換してくれた♪
初ハンガリーの現地ミュージカル関係のメル友が出来た♪頑張って苦手な英語でメールを書かなきゃ・・・(彼女はいつも英語で話しかけてきてくれたんです)
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by naonao_vagyok | 2008-01-14 09:07 | ハンガリーオペレッタ

A víg özvegy(The Merry Widow)5・6回目観劇

A víg özvegy(The Merry Widow、メリーウィドウ)をマチソワしてきました!
1日でマチソワだけ上演して明日には違う公演があるってなんだか不思議な公演日程です。

キャストです
Glavari Hanna: Sáfár Mónika / Kalocsai Zsuzsa
Gr. Danilovics Daniló: Vadász Dániel / Dániel Gábor
Báró Zéta Mirkó nagykövet: Haumann Péter
Valencienne: Bucsi Annamária / Lukács Anita
Camille de Rosillon: Cselóczki Tamás / Vadász Zsolt
Nyegus: Mészáros Árpád Zsolt / Szabó P.Szilveszter
Cascade vicomte: Kerényi Miklós Máté
Raoul Saint Brioche: Szabó Dávid / Peller Károly
Olga: Bódi Barbara / Kékkovács Mara
Sylviane: Peller Anna

約1月ぶりの公演です!やっぱりこの演目楽しい♪面白かったです!
拍手のタイミングがみなさん分かりずらいらしいんですが、なんとなく拍手リーダーとして拍手を始めちゃったりしてもすぐにみんなが乗ってきてくれてすごい盛り上がったので良かったです♪やっぱり1日公演だし土曜日だからかオペレッタ好きのお客さんが多かったみたいです。これでさめた拍手しかなかったら泣けてきちゃいますよ。

今日劇場に行ってショックだったのが、パンフが出来てた!ことです。490ftといつものお値段でカラーのページも多くていい感じなんですが、また荷物は増えてしまったよ・・・という気分です。
エリザが再演開始してから半年以上たってもまだできて無いのに、再演から1月でできたメリーウィドウって・・・。(ちゃんと舞台写真付き)

今日のハプニングと言えば
Hannnaの財布を拾ってかばん持ちの人に投げるMirkoという人がいるんですが、今日投げたらオケピに飛んで行きました(爆)
電報を伝えるためにアールピがした事は(Szilveszterさんもするんですが)、ロール紙(レシート幅サイズ)を一巻き片隅を持って投げる!!舞台上にクルクルと飛んでいくはずが、今日はそれも途中からオケピに落ちた・・・。
しかもそれをずるずると引きずって集めるんですがオケの人の身体に触れまくりながら紙は引きずられていきました。その時のオケさんのビックリ顔が忘れられない(笑)

キャストはやっぱりファーストメンバーが好きかな。でも、Nyegusの役はSzilveszterさんのほうが好き♪
Hannnaが大勢の男に囲まれて困ってる時に、本当の肩の倍くらいの肩幅のパットが付いたジャケットを着て奇声を発してその男達を散らすシーンがあるのですが、Arpiだと元がちょっとゴツイ所為と身長が低い所為でそのジャケットが目立たないんです。
Szilveszterさんは身長あるし細身なのですごくそのジャケットが目立って出て来た瞬間から客席から笑いが起きるんです(Arpiだと起きない)。そして、奇声はSzilveszterさんの十八番なので(笑)もちろん、スゴイ声で叫んでます♪

Peller AnnaさんとMátéのダンスは相変わらずすごくて笑えて大好きです♪Anna姐さんなんであんなにカッコイイお姉さまなんでしょう(笑)

Hannnaのお母さん役の人が今回初めてマチネで違う人が出て来たんですが(普段Lehoczky Zsuzsa、マチネOszvald Marika)、普段車椅子なのにCANCANでいきなり立ち上がってCANCANを踊るのが今までだったのに、マチネのMarikaさんは振り付け自体違った!ダンサーの男の人たちが背中を丸くしてしゃがんでその上をでんぐり返し?しながら行き、帰りはその上を側転(手をつけるのは床で廻る時に男の人の上を通る)しながらという大技でした!!小柄で丸っこい体の方ですがオペレッタガラでも結構すごい事をいろいろされてました!!この人面白いかも♪

出待ち
Dávidがオペレッタガラのカテコで着ていた衣装(黄色のハンガリー衣装)を持って帰っていきました。あれ何にするんだろう?自前の衣装で家に持って帰るの??

Lukács Anitaさんを初GET!!今日から売っているパンフにサイン貰ったら珍しいのか自分の自己紹介?の所をサイン書いた後に熟読して笑って納得して「ありがとう!」って言って帰られました。面白い人です。

Kalocsai Zsuzsaさんと、そのを待っていたんですが11時まで待っても出て来ず断念しました(>_<)
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by naonao_vagyok | 2008-01-13 10:19 | ハンガリーオペレッタ

大晦日 Operett Gála 観劇

大晦日の日に違う劇場でマチネを見た後、移動してソワレなMámorító újévköszöntő Operett Gála をいつも通っている劇場ブダペストオペレッタ劇場(Budapesti Operettszínház)で見てきました。

まずは劇場に行ってビックリ。
盛装率がメチャメチャ高い!!蝶ネクタイのおじ様やドレスのおばさまがすごく多い・・・。普段からドレスの人もチョコチョコいるけどそんなの比じゃない位多かったし、ドレスも豪華だった。
そんな中普段着より少しマシな服で行った私はドキドキでした。
そして、ウェルカムシャンパンが!!そして、給仕の人に「レディ、いかがですか?」と勧められるので、貰っちゃいました。美味しかった♪
でも、酔っ払っちゃうしと途中からジュースにしました。これもオレンジかと思って取ったらモモジュースで飲んだ瞬間に噴出しそうでした。

内容と出演者はクリスマスの後にこの劇場でやっていたFantasztikus utazás Az operett csillagai és Mága Zoltánと結構かぶってました。
舞台セットも全てこのときと同じでした。

出演者
Lukács Anita
Cselóczki Tamás
Oszvald Marika
Balog Tímea
Vadász Dániel
Langer Soma
Dolhai Attila
Szedy Szilvi
Kékkovács Mara
Bódi Barbara
Bódi Mariann
Peller Károly
Szabó Dávid
Kerényi Mikolós Máté

曲目も7割くらいかぶっていたんですが、そのうち4割くらいキャストが違ったのでまた違った感じで楽しめました。
やっぱり先日プレミアしたばっかりのA víg özvegy(メリーウィドウ)が一押しなのか曲も多いし、アンコールもこの曲でした。私はこの公演4回見ていて一番知っている演目なので楽しめました♪

今回はWest Side StoryのTonightをBalog TímeaとVadász Dánielが歌っていました。うーん、この年齢でこの曲はちょっとイタイ気が・・・。そして、Vadász Dánielさん!白シャツで襟立てて胸元少しだけあけて若くしてるつもりかもしれませんが、酔っ払ったおっさんにしか見えないんですけど(笑)

そして、2幕の後半でミュージカル組みの二人Szabó DávidとKerényi Mikolós Mátéだけで歌う歌があって、曲はオペレッタなのに内容は替え歌(笑)まず衣装が、下半身のズボンはOltári srácokの白いズボン。上半身はDávidはエンジ色のTシャツ。Mátéはなんと私のかわいいアンサンブルMikola GergőがR&Jで着ている赤いTシャツを着ててちょっとムカついたり(爆)。でも、この衣装昨日までMikolaが着てたけど洗濯してあるのかなぁ。
替え歌の内容はミュージカルのコト。二人で「Oltári srácok!」って言ってポーズをつけたり、R&Jのことを言ってるんだと思うけど、Bereczki Zoltánがどうしたこうしたとか言っていたり、いきなりDávidがLehetsz kiralyの腕を上げるポーズを取ったりと爆笑モノばかり。
でも、この日のお客さんはオペレッタですら普段見てなさそうな超ノリの悪い人が多いし、ミュージカル見てる人しか分からない話なので結構ポカーンとしてる人が多かった。残念!私はすごく楽しめたんですけどね。

Mágnás MiskaのCsincsalavérが楽しくて好きです!まず女性が鍋持って出てきて、男二人も一緒に出てきます。鍋の中からふたを取り出してみんなで足に履く!その状態でタップのように踊り歌う!!最後はその鍋に女性のお尻がはまって終わる!ハズが今回はぽっちゃり体型のOszvald Marikaさんがやったので、鍋には入らずに終わりました。前回はBódi Barbaraさんという小柄な人がやったのでとても可愛かったです。
男性陣は前回Peller KárolyとKerényi Mikolós Mátéで、今回はMátéとLanger Somaさん(すごい長身)でやったのででこぼこコンビぶりも良かったです。

前回見たときから気に入ってるチャルダーシュの女王(Csárdáskirálynő)のバレエの人たちだけで踊るダンスがすごく好き!!今回も見れてやっぱり好きだった!
ハンガリー衣装着て、男性陣はブーツにカチャカチャ鳴る金属をつけて踊るんですがカッコイイ!!この鳴らす音がオケの音楽の一部になったりもしてて、すごくイイ♪
このオペレッタ見たいなぁって思いました。でも、最近やらないんですよね。なんでだろう。残念!

こんな楽しい物を見て、大晦日の一部を過ごしました♪(これ以外にも充実した1日だった!!)

ちょっと残念だったのは、大晦日だから教養として見に来てる人が多いからか、ノリが悪いのと、手拍子が出にくいし、出ても長続きしなかったり乗ってくれなくて立ち消えてしまったり。
私も最初の方で曲が終わってよかったから拍手と共にヒューヒュー言ってたら隣のおばちゃんにスゴイ目で見られた。でも、途中からそれが普通と理解したのか(だって他の席からも普通に聞こえてくるし)諦めたからかにらんでこなくなった。
楽しめないのに来てもつまらないと思うんだけどなぁ。
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by naonao_vagyok | 2008-01-03 06:48 | ハンガリーオペレッタ

Fantasztikus utazás Az operett csillagai és Mága Zoltán見てきました。

Fantasztikus utazás Az operett csillagai és Mága Zoltánというオペレッタガラコンサート?をいつもの劇場でやったので見てきました。

出演者
Kalocsai Zsuzsa
Lukács Anita
Németh Aniko
Vadász Dániel
Vadász Zsolt
Dolhai Attila
Szedy Szilvi
Kékkovács Mara
Bódi Barbara
Peller Károly
Szabó Dávid
Kerényi Mikolós Máté
Száraz Tamás
Imre Sebastian

Mága Zoltánって誰?と思っていたらこの公演の数日前に街中の広告で知りました。彼はバイオリニストらしいです。
当日オケは舞台の上。で、この彼は出てきてソロで弾いたり、他の人と共演したり、歌を歌ってる出演者と共に出てきて歌ってる横で弾いたりしてました。
彼は普通にタキシードで演奏していたんですが、彼の連れだと思われる二人の女性バイオリニストがウェディングドレスのような白い大きいドレスを着て出て来たときはビックリでした。
彼のバイオリンはすごいと思うのですが、イマイチ造詣が深くないのでどうすごかったかはよく分かって無いです・・・。
今回一番面白かったのは、ミュージカル「オペラ座の怪人」の「オペラ座の怪人」の曲をバイオリンで歌パートを弾いてたんです。もちろん女性バイオリニストとの共演で。
とても面白かったですし、先日ウィーンで聞いた某有名人の歌ってる物より良かったです。(歌声とバイオリンの音を比べるのもなんですが)。
そして、この曲には意外な結末が!!最後のクリスティーヌの高音パートももちろんそのままバイオリンで弾くのかと思っていたらいきなり歌いだす女性バイオリニスト!!笑えました♪でも、きれいに出てました。(もちろんミュージカルのクリスティーヌ本役のほうがうまいですが)

オペレッタの曲は知らないし楽しめるか不安だったのですが、メリーウィドウやパリの生活と一応見たことあるものが出ていたし、オペレッタって言う名目なのに数曲ミュージカルの曲も出てきてとっても楽しめました。

ミュージカルの曲では、West side Storyをオペレッタ組みのLukács AnitaとVadász Zsoltが歌ってて以外だったり、Oltári srácokからメインソング歌うのかと思ったら、総裁の七光りなんでしょうか息子のKerényi Mikolós Mátéがメインの歌をもってきていてビックリ(話の中で各メンバー一人ずつはメインの歌があるんですがMateの歌をここで持ってくる理由が分からん。しかも、この曲ビミョーな内容だし。)。そして、この歌で5人必要だからオペレッタには関係ないSebastianとかSzáraz Tamásがメンバーにいるのかなって思いました。(この二人は本当に出番がなくて、このほかには最初のメンバー紹介みたいなシーンで出て来たのと、途中カンカンを男性陣が踊るのに出て来たくらい(みなさん足が上がってない!!特にSebastian!足の高さ低すぎ!!)でカテコすら出てきませんでした)

そして、一番曲が始まってビックリ&笑えたのはDolhaiの「L’amor」です。オケが曲初めても人出てこないなぁって思っていたら、客席からコンサートのように登場する彼。しかも最前列の女性に向かって最初歌いだすし・・・。
この曲はDolhaiの一番新しいCD(Olasz Szerelem)に入っているんですが中々強烈です(笑)。CDで始めて聞いたときも爆笑でしたが、ナマで聞くとさらに強烈度がアップ!!歌の間中笑いが止まりませんでした(爆)
その後CDを聞き直したら、ナマのインパクトがすごかったのでCDはそんなに強烈じゃなくなってました(笑)

他にも、オペレッタ組とてもよかったし面白かったんですが、なにしろ題名・曲名が分からないのであまり書けないんです(>_<)

大晦日にもオペレッタガラコンサートがあるので楽しみです♪
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by naonao_vagyok | 2007-12-25 21:17 | ハンガリーオペレッタ

Lili bárónő 観劇

この作品は大きい劇場ではなく、横の元倉庫小屋らしいちいさなホールでの上演でした。
で、見る気は全然なくて予定にも入れていなかったんですが先月美女と野獣を見た後に出待ちしていたらこの作品に出ていた人(Dolhai)が出てきて、何で今日いるんだろう?練習?と思ったらこの作品に出ていたんです。そして、こんな作品もあるんだなぁと今日もをそそられ見れる日をチェックしたら、ウィーンから帰ってくる日しかなくてとりあえず予約をしようと思ってメールを入れると完売との悲しい返事。
でも、いつもキャンセルチケット出るしとりあえず早めに帰ってきて窓口のおばちゃんに聞いてみよう!と。(でも、よく考えるとこの劇場は100人くらいしか入らないのでキャンセル出るのか不安だった)
しかし、キャンセルじゃないけど当日15分前から売り出す(らしい)隅っこの席を売ってもらうことが出来て無事見れました!!
(ちゃんと昼間に窓口に行きおばちゃんにチケットあるか聞き無いけど15分前においでといわれて行ったらこの席を売ってもらえた。おばちゃんに顔を売っておくのも大事♪)
でも、隅とはいえ小さい部屋なので全然問題ナシでした!しかも1000ft(700円)安い♪

キャスト
Lili bárónő: Lukács Anita
Illésházy László gróf: Dolhai Attila
Malomszegi Báró: Jantyik Csaba
Becsey, tiszttartó: Szolnoki Tibor
Illésházy Agatha grófnő: Lehoczky Zsuzsa
Illésházy Krisztina grófnő: Mednyánszky Ági
Frédi: Szabó Dávid
Clarisse művésznő: Szendy Szilvi
Minden szerepben: Fila Balázs

話を予習してから行こうと思ったんですが、どこにも載ってなくて話も分からず観劇。
でも、この作品はすごく分かりやすくてとても面白かったです!!出来ればリピートしたいくらい!!(でも、不可能・・・)

ストーリーとしては、多分ですが
伯爵Laszlo(Dolhai)が、たまたまホテル?のホールにいるときに男爵一行がやってくるんですが、なぜかここでDolhaiは召使の服を自分の上着と間違えて掴んでしまう。なので、男爵たちは彼を召使だと思う。
召使の服を着たDolhaiが引きつった感じで用事を頼まれてやってるのが爆笑モノです。
高い声で引きつった顔で「Igen」とか言ってるのを見ると笑えますよ!!
そして男爵の娘と恋に落ちるけど、娘は召使と恋に落ちてしまっては・・・という感じ。でも、ハンカチをわざとおとして、いつDolhaiが拾ってくれるかウキウキしながら待つけど来ない。諦めようかと思ったときにDolhaiが走って拾いに来るシーンとか王道で面白いです。
でも、Dolhaiが伯爵だとばれてしまいなんでか男爵の娘は怒ってDolhaiを振ってしまう。(なんで?)
ま、でも結局結ばれてハッピーエンドなんですが、最後いきなりハッピーエンドになる理由が分からないー!!Dolhaiではない正しい召使さんの一言で大爆笑が起きてそれでハッピーエンドになるんだけどなんで??
この爆笑シーン、キャストたちまで客の笑いに引き込まれて笑ってる!!近いから良く見えますよー!!で、キャストたちまで本気で笑ってるのでこっちも笑えてきて収集つかず。

サイドキャラとして、Davidがおかしい!!見た目もおかしいけど、キャラが際立っておかしい!!身体張ってるなぁって思います。(オペレッタの笑い担当の人って身体張ってますよね~。)でも、上手かった!普段遠い舞台で見てるのよりとてもよかったです。

男爵パパと、Dolhai伯爵のおばあさん?達との愛の駆け引き(爆)も楽しいです。

最初Dolhaiを狙ってる(と私が思ってる)クラリスという女性がいるんですが、Davidと最終的に仲良くなるんですが、Dolhaiが召使として働いてるのを見つけて色々言う所(多分男爵の娘に惚れてるのが分かって?)で、ケーキをDolhaiの顔にぶつけるんです!もちろん、彼の頬には生クリームが。すごいのが、そのケーキを彼女にぶつけ返して彼女も頬にクリームが。
で、そのクリームを舐めるのがおかしい!!舐め方が笑える!!あ~ダメだ。この笑いを伝える文が上手く書けない(>_<)

Dolhaiが伯爵に戻ったけど、彼女と上手くいかなくてイライラしている時に、Becsey(このホテルの人?)がこんな服いりますか?と召使服を鏡の裏から取り出す!(おかしいって)
もちろんDolhaiは喜んでその服に袖を通す。で、裏に消える。
ホールにいるDavidが召使を呼ぶと普通の召使が出て来るので用事を頼んで、他事をしているとDolhaiが飲み物を持って来てDavidは普通に「ありがとう」と貰ってDaolhaiが去った後で口に入れ「ん?あれ?」って振り返り(もちろんもういない)、口の中の飲み物をコップに戻す・・・(隠して出すけど、汚いって!!)。そしてもう一度召使を呼ぶと普通のほうが出てくる。
この召使も物凄く笑える。いきなり声を大きくしてDavidをびびらせたり(笑)

小さい劇場ならではの感じもあるし、作品自体もとっても気に入ったのでまたいつかリピートしたいです♪
それまでにマジャール語をもう少し分かるようにならなくては。
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by naonao_vagyok | 2007-12-25 02:46 | ハンガリーオペレッタ