カテゴリ:ドイツミュージカル( 10 )

Elisabeth再演するらしい

こんなニュース見つけました。

Wir haben auf der offiziellen Internetseite von Elisabeth gelesen, das Elisabeth 2011 wieder kommt. Ob es in Deutschland oder Österreich ist weiss man noch nicht. Elisabeth feiert 2012 den 20. Geburtstag und das ist der Beginn einer Jubiläumstour für die Saison 2011/2012. In manchen Foren ist zu lesen das Elisabeth in Wien der 20. Geburtstag über die Bühne gehen wird. Genaueres wissen wir noch nicht, aber sobald es Neuigkeiten gibt, werden wir davon berichten. Elisabeth war das beste deutsch sprachige Musical und das seit 20 Jahren. Elisabeth ist eine Legende nicht nur in Österreich und Deutschland. Es ist auch das beste Musical in Ungarn und Japan.


ま、再演されても見に行かないけどね(爆)
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by naonao_vagyok | 2010-12-20 08:43 | ドイツミュージカル

Marie Antoinette - das Musical

ハンガリーの某所でMarie Antoinetteって見たからハンガリーでもやるのかと思って調べたらドイツのことだったみたい。

で、ビックリなのがYoutubeにもう映像が落ちてるんですね~!!(舞台映像じゃないけど)

で、見たら全然日本のと違う!!(あたりまえか)

でも、これだけ変えてくれれば満足です。

http://uk.youtube.com/watch?v=u2EgaFBsA4I
フェルゼンがおっさんとか(←ベルバラを知ってる身には辛い)、錬金術師がちゃんと錬金術をやってるとかその周りを彼の部下?がローラースケートで滑ってる!!とか、背景が全体的にちょっと?とか、なかなかすごいです。


ブダペストでは来年?再来年?にREBECCAをやるらしいのでその記事を集めて書きたいとか、Abigelの2幕をいい加減書き上げなきゃいけないんですが、なんでかMAの記事を書いてしまいました。


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by naonao_vagyok | 2009-01-06 23:21 | ドイツミュージカル

Tanz der Vampire

毎年恒例?(恒例にしたい)誕生日観劇の感想です!
去年はウィーンでREBECCA。一昨年は日本は地元名古屋でMOZART!を見ました。
今年は、住んでる町ベルリンでTanz der Vampireです。
これ自体何回目の観劇でしょう?ちょっと忘れてますがもちろん複数回見てます。(STUTTGARTで1回、ハンブルクで1回?(もしかしたら2回?)、ベルリンで去年1回?かなぁ。相変わらずのザル頭なのでJUMIさまに正確な所聞いてみます。あとは、ブダペストで1回。日本は・・・ま、数に入れないということで(笑)

キャストです。
Graf von Krolock : Mathias Edenborn
Sarah : Christina Ogink
Professor Abronsius : Jens Janke
Alfred : Andea Casati
Chagal : Jerzy Jeszke
Magda : Katja Berg
Herbert : Haldor Laegreid
Koukol : Pfilipp Hägeli
Rebecca : Maike Katarin Schmidt

土曜日のマチネ(昼公演)なので、はっきりファーストキャストは諦めてました。
そしたら数人混ざってましたね。
Magdaと、Herbertと、Rebeccaです。あとは、セカンドかなって前にバックステージを開けるイベントをしてた時に買ったパンフ見たら、教授役の人もアルフレッド君も載ってません・・・。
あれ~?(>_<)
パンフもしかして変わったのか、新しいキャストが増えたのかどっちだろう??
ま、仕方ないや。

今回誕生日なのに初めてのハプニングに見舞われました!!
観劇中コンタクト落とす!です・・・。
いつもは2週間の使い捨てのを使ってるんですが、今日は一番後ろの席だし誕生日だし?と2週間のより少し度の強い(=見やすい)ワンデーをしていったんです。
二幕の半ばの伯爵が墓場でソロ歌ってる時に何か目に違和感が。で、下向いて瞬きしたり少し指で触ったりして治った感じがしたので舞台に目をやると、見えない!!
治ったんじゃなくてずれてたコンタクトが落ちただけだったみたいです・・・。伯爵がぼやけて見える~(>_<)
最後列ってことで双眼鏡を持って来ていたのでコレで見ると舞台が見えるんですがなにしろその部分しか見えない。でも、双眼鏡無しだとぼやけて見える・・・という後半になってしまいました。舞踏会のシーンとか笑えて好きなのに~!!
はぁ、仕方なくさっさと帰りました。だってワンデーだから探したってはめれないし無駄なので見難い視界で帰宅しました。
(なんでコンタクト落ちたんだろう?コレまで観劇中にずれたことはあっても落としたことなかったのになぁ)

あ、で感想書かなきゃ♪
最近ハンガリーに心奪われがちだし、この舞台はそこまでリピートしてみるほどはまってるわけでは無いけれど、誕生日にベルリンで見れるものっていったらコレしかなかったので見に行ったんですが、楽しかったです。
やっぱりこのミュージカルの楽しさはTanzっていうだけあってダンスです!!1幕のザラが赤いブーツ手に入れた後の舞踏会?のダンスシーンと、2幕のアルフレッドの悪夢?のシーンと、2幕最後のバンパイアたちのダンスが秀逸!!
特に1幕の舞踏会のダンスが好き♪ザラの分身の人がアクロバティックなぐらい振り回されてるんだけど、でもダンスなのがいい!!(訳分からない書き方してますね・・・)
ダンスのシーンはやっぱりドイツ版(ウィーン版見て無いので)が最高!!日本版は論外だし(ダンスのレベルが全然違う)、ハンガリー版は1回しか見て無いけどまだ硬くてドイツの真似を必死でしてる感が強かったので、3種類見た中でドイツ版が一番いいと私は思います。


セカンドキャストが多いので、やっぱり声が弱かったです(>_<)
伯爵も声はいいし縁起もいいのですが、歌で誰かと絡むと弱い!!

ザラは声はかわいいけど顔がビミョー・・・(個人的趣味の問題です)。遠目からだとかわいく見えるんですが、双眼鏡で見るとあんまりかわいくなかった。声も歌声もかわいいのですが、やっぱりこの人も声量が弱い。そして、超どうでもいい個人的突込みですがザラの入浴シーンで何となくいつも注視してしまう裸体にみえる衣装?ですが、今回初めてはっきりこの人来てるなぁって言うのがよく見えた!!(今までの人は角度もあると思うんですが、あれ?何か着てる?それとも着てない??って感じだったんですって、私チラリズムを期待するおっさんみたいですね・・・)

教授は結構よかったです。声も弱くないし演技も普通でした。あ、解凍シーンがイマイチだったかな?

アルフレッド君は、ちょっとサル顔チックで耳が大きく織田○二似でした。彼小さくて(爆)なんとザラよりも教授よりも小さかったです(笑)
演技はよかったんですが、この人も声が弱かった~!!残念!!

あ、声弱いって書いてますが普通の初見の方が気になるほど声が小さいわけではありません!!リピーターとして気になったので書いてるだけです。というか、最近そういう目でしか見れなくなってきた(>_<)
でも、某劇場は各個人に愛情ありすぎて(笑)批評的ではなくがんばれー!!って気分で書いてる気が(笑)

全体的にはよかったです。
今回本当に何も期待せずに行って、しかも結構ギリギリに入ったのでキャストもチェックせずに見たので先入観なく見れたし、楽しかったです♪


そういえば、気になったというかハンガリーに毒されたというのか、開演予定時間にほぼピッタリ始まってビックリした(笑)そして、この時間に終わるって書いてあった時間どおりに終わってた!
だって、ブダペストは確実に毎回5分遅く始まるもん。というかそのつもりでしか客入ってこない(爆)。だから劇場はそのつもりでいつも5分遅いのかなぁとか思ってる。
で、そのつもりでドイツでも動きそうだった(笑)
そういえば、ハンガリーの某役者が「今日は早く終わった!何分(120分とか公演時間の全体時間)で終わったよ♪」って言ってたんですが、よく考えるとおかしいよ!何でいつもと終わる時間が違うのさ!!指揮者のテンポの問題??今日はいつもより少しテンポ上げて振ってますとかあるんだろうか?う~ん、ハンガリーだったらありそうだ。
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by naonao_vagyok | 2007-10-21 04:26 | ドイツミュージカル

断念・・・

断念!
実は去年から続けていることがありました。
それは、一月に一つミュージカルを見ること!です。
結構いい感じで続いてきたことなのに、今回の8月何も見ることが出来ませんでした。

本当は、ハンガリーまで行ってRudolfとか見たかったんだけど、これ以上出入国スタンプ増やしたくないし辞めました。
でベルリンで何か見ようとすると、B&BかTdvしかやってない。
B&Bは一度見てるし、Yngveが出る日なら見に行きたい!って思って調べたら、今月下旬には彼の出演予定無いみたい。彼が出ないならお金払ってまでもう一度見たい作品でも無いし(ブダ版は別!)辞めました。
Tdvは10月の自分の誕生日の日に見に行こうと思ってるので(これも一昨年から続けていること)、今見に行くのもなぁって思ってしまってます(Thomas復帰したのは気になるけど)。

二の足踏んでる理由はタダ一つ!
チケット代がバカ高い!!一番安いチケットの値段で、ブダでカテゴリーⅠに座れると思うと、もったいなくて・・・。ただでさえ今は収入の無い身。削れるものは削りたい!
ということで、何ヶ月続いたか忘れたけど、たぶん約1年続いた事を辞める事になっちゃいました(>_<)


あ、STUTTGARTの3Mなら見たいなぁ・・・。でも、行くには学校サボらないといけないなぁ(もう8月は平日しか残ってない)
辞めておこ。
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by naonao_vagyok | 2007-08-28 04:14 | ドイツミュージカル

Die Schöne und das Biest

ちょっと日がたってしまいましたが、Die Schöne und das Biestの2幕の感想というか、ハンガリー版との比較?を書いていきます。(しかも超ハンガリーびいきで書いてますので、ドイツ版が好きな方は読まないほうがいいと思います。)

2幕の始まりは、お城から逃げ出したベルが森の中で狼に襲われてそれを野獣が助ける!シーンです。
特に両者違いは無いのですが、ドイツ版は1幕でも書いたように、狼が踊る!(うーん、変だ)

怪我した野獣を支えつつ(大きさが大分違うのにベル力持ち!)お城へ戻る。

怪我の治療をするのに、ドイツ版は普通に1回だけ痛がって治療して終わり。ブダ版は(特にSzilveszterさんは)治療は痛いから威嚇しまくり!で、ベルは傷を治療したあと、自分のスカートの裾の白い部分(リボン?)を引き裂いて包帯代わりにしてあげる!(いい人だ)
でも、怖い野獣に怒ったりして治療できるベルはスゴイ!

ドイツ版はこの後いきなりスープの場面。(これってブダ版ここに入ったっけ?)展開は同じ。
ベルがスプーンで飲むことを進めるがうまくいかず、二人共お味噌汁のようにスープを飲む。

ポット夫人がベルに着替えてくるように言い、その間に野獣はベルへのお礼が何がいいかみんなと相談する。

ベルがきれいなドレスで登場!目をつぶらせて、図書館に案内する。最初手を引かずに先に行ってしまう野獣をみんな怒る!
螺旋階段の中心が本棚(ブダ版は恐怖のゴンドラ!が本棚の設定:何故恐怖かって?それは過去の日記見てください)
アーサー王の本を朗読するベルと聞く野獣。ラブラブだね!

このラブラブを見て、家臣たちは大騒ぎ♪

本を読み終わった後、ベルが、もう一度夕食のやり直しを野獣に頼み、野獣は大喜び。もちろん家臣たちも大喜び♪

場面は変わって、ガストンがいかにベルと結婚できるか悪巧み中(笑)
で、悪徳?医師がいつもの居酒屋にやってくるんですが、これって彼から来るんですか?(呼び出してはいるけど・・・)。ブダ版は、レオフーと共に舟に乗って医師の所へ向かって、医師と一緒に戻ってくるって感じなんですが・・・。

晩餐のシーンは、ブダ版のほうがロマンチック!!あの不思議なテーブル!!(からくりを知っててもスゴイっていつも思う)二人のお姉さんがテーブルクロスだけを持って(端と端を持ってる)センターまで来て、そこで後ろ向きに歩き始めると、どんどん伸びる!そして端まで行って手を離すと長いテーブルが出来てる!(さっきまで何もなかったところに!)このシーンが凄く好きだけど、ドイツ版は普通のテーブルでした。
私の思い違いかもしれないけど、ブダ版はここでスープが出てくるはずなんだけどなぁ。違ったかなぁ。
ドイツ版は、カンパイしてその後、ポット夫人の歌と共にダンス。(ダンスシーンは同じ)

野獣はベルに幸せか聞く。幸せだけど、パパが心配と言うと、親切な野獣は外の世界が見える鏡を貸してあげる。(そういえば、鏡が全然違う!ドイツ版は透けてるガラスにバラの柄が入ってる!キレイ!。ブダ版は一見普通の手鏡。)
パパが病気なのに気づきショックを受けるベル。野獣は帰っていいとベルに言う。
ドイツ版はさっさとベル行ってしまうけど、ブダ版はメッチャしつこく(笑)何回も野獣が「ベル」「ベル」と言い、振り返るベルに「や、なんでもない、行け!」と言いつつもまた、「ベル!」とかいってる。しかも最後「行けーーーー!!」みたいに叫ぶ。こっちの方が野獣の心情がリアルに感じれて好き♪
家臣達が喜ぶのを横目に、彼女は帰ったと告げる。そして、歌う。(野獣の歌いいわぁ)

すばやく普段着?に着替えてパパの元に帰るベル。パパの元で歌うベル。

悪徳?医者がやってきてパパは病気だから病院に連れて行くと言い、連れ去ろうとする。
パパは病気じゃないとベルは必死に言うが、医者がパパに野獣のことを聞くとパパは野獣の見た目の話しをして頭がおかしい人だと思わせられる。
そこに、ガストン登場(笑)パパを助けたかったら嫁になれ!って(ゴーインだから嫌われるのに:笑)
ベルは、パパは変じゃないわよ!野獣は本当にいるんだから!と魔法の鏡に野獣を映してみんなに見せる。
ガストンは、ベルの心が野獣にあるのを見抜いてか、パパはどうでもいいから野獣を殺せ!とみんなに言う!野獣は子供をさらって殺す!と村人をあおってお城へ行く!(やっぱり、アンサンブルのシーン顔見知りがいないと淋しい・・・。)
ベルは、自分のせいだからってお城へ一人向かう。

お城へ村人が突入!
ここらは、基本は一緒です。ポット夫人の子供ってあんなに水(紅茶?)飛ばすもの?
野獣はお城が攻撃されてても無関心。

ガストンと野獣の戦い!野獣が一方的にやられてるのは同じだけど、ブダだと階段をゴロゴロ転がってくれて迫力あるのになぁ。
ガストンも普通にやられるだけであんな高い所から落ちたりしないし。
最後、ガストンの背後からの攻撃で刺される野獣。ガストンは後ろ側に落ちていくのは同じ。
でも、野獣が、バラのある部屋で倒れる!(ブダは野獣は手前センターに落ちる!)
ベルが、野獣を介抱するが虫の息・・・。
野獣は最後に会えてよかったという。死ぬ間際ベルが「愛してる!」っていうと、煙が出てくる!しかもベルそれに驚いてか逃げる!(めっちゃ不自然です!)バラの部屋が高い所にあって、ベルはわざわざ降りてセンターへ行く。煙の中で野獣が後ろへ行き野獣衣装脱いで戻ってくる。
これは、絶対ブダ版がいい!!!!ブダ版は、奇術?のような変身シーンだもん!
センターでベルに膝枕してもらってる野獣(←オイ!)。死んだ瞬間に真っ暗に!
で、野獣だけ(仰向けで)が浮かび上がり野獣の衣装が横から引っ張られるようにスポッ!スポッ!と脱げ、人間に戻った王子が銀橋へ降りてくる!(最初の位置と違う所に降りるし、ワイヤーの類も見えない!)このシーンは5回見てもどうやってるのか分からなかった!スゴイ!そして、王子に戻った瞬間のSzilveszterさんが無表情でステキ♪(あ、語りすぎた・・・)
ドイツ版は、煙のなかから、王子が出て来て、また下に降りて、ベルと喜びを分かち合う!見たいな感じ。

この後は基本一緒。
みんな人間に戻り、喜んでる所に王子とベルがやってくる。で、着替えにまた出てく。
その間に、リュミエールとハタキのお姉さんや、時計の人とタンスの人、ポット夫人と子供が再会する。
で、最後はハッピーエンドなパーティ!!
白のとってもキレイなドレスを着たベルと王子様が出て来て、歌っておしまい!!



こうして、比べてみると多分ドイツ版がノーマルと考えるとやっぱりハンガリー版変!!でも、大好き♪

ついでに、復習しようと日本から持ってきたMD(中には劇団四季の美女と野獣のCDと、ドイツ語のUWEの美女と野獣が入ってる)を聞きなおしてみた。
日本語版は、内容理解のためだけ・・・。相変わらず四季って四季喋りだと感じた。(ドイツやハンガリー版では思ったことないのに、喋り方だけで何故かジーザスクライストスーパースターを思い出しちゃった!どんな舞台の台詞も同じ感じに聞こえる・・・。)
ドイツ版は、UWE!!!!!!マキシム・ド・ヴィンターが歌ってる!って思っちゃいました♪相変わらずカッコいいです!
ハンガリー版CDないのかなぁ。(←締めの文句がソレ?)
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by naonao_vagyok | 2007-05-28 04:19 | ドイツミュージカル

Die Schöne und das Biest

昨日5月23日にベルリンのTheater am Potzdamer Platzに行き、「Die Schöne und das Biest」見てきました!
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とりあえずの感想は、面白いけどやっぱり・・・
「ブダペスト版がイイ!」です。
やっぱり、ブダペストオペレッタ劇場病に深刻に侵されてるみたい(笑)

真面目な感想書きますね。
キャスト
野獣  Jan Ammman
ベル  Katrin Löbbert
ガストン  Kavin Kraus
リュミエール  Karim Khawatmi

本当は、野獣のファーストYngveが見たかったのに、いませんでした。彼はかれこれン年前にウィーンで見たMOZART!のオリジナルWolfgangです。それから一回も観てないんですが、見たかった!!

内容です。
(というか、ブダ版との比較←多分私含め少数しか興味ない内容ですね・・・)
一幕(長くなったので二幕は後日)
オープニングで、幕に本が写り、絵本のように物語が進んでいく。ナレーションにあわせて、画像が右のページ左のぺージという風に話が進む。(ブダ版だと、野獣が左上の方でなんか苦悩してる

「ボンジュール」から始まるシーンは特に変わらない。でも、本屋が建物じゃなくて移動型だった!(ブダは裏返るけどちゃんとした家の形してる!)

ガストンがベルの本を奪うシーンはあるけど、ほおり投げないよ。
パパがドイツ人的デブ・・・大きい。ガストンもデカイ!ベルの頭が肩の高さ!!

パパの発明品の形も違うし、丸太は切らないよ!でも、パパは怪しいヘルメットはやっぱりかぶる♪

パパが山の中で狼に襲われるんだけど、狼が踊る!!ありえないし!!(ブダだとちゃんと狼らしく四足だし、襲い方も狼っぽい)マフラーの奪い方もイマイチ!わざとらしい!!(ブダだと、マフラーを使って狼を追い払おうとするから取られるのに、今回のは首から狼が無理やり持ってったよ!)

野獣のお城。
野獣の椅子は普通の豪華な椅子。(ブダは、天蓋付き!でもボロボロ!だってSzilveszter野獣が爪研いだりしてるから:笑)
リュミエールの頭の上のロウソクは点かない!(一回も!!)
時計の人(名前知らない)は、チクタク言わない・・・。
ハタキの女の人はスッゴイカワイイ!!喋り方も衣装も!!
ポット夫人は、ドレスの下半身部分が小さい・・・。カップの息子はいつもカートに載っててカップの部分の頭しか出てこない(歩き回らないのよ!)

野獣が!野獣が!獣っぽくない!飛び跳ねたり、四足になったり、爪研いだりしないの!!(もしかしてそれが普通?)野獣衣装が、頭部分とアゴと手足くらい。ブダみたいに鼻辺りまで覆ったりはしてない。でもブタはアゴ部分は無いなぁ。あと、上半身も野獣っぽくゴツイのにたいして、ドイツ版は普通の人サイズのまま。

ガストンがベルに求婚しに行くシーンで、ベルが洗濯物干さない・・・。なので、選択の紐に股を引っ掛けたり、ベンチが傾いたりもしないんです(>_<)もちろん、毛糸の糸をグルグルも無い。
アレが結構笑えるのに!

「マダムガストン?」の歌は上手い。このベル役の子はとっても上手かったです!

野獣のお城へGo。
パパが、鳥かごのデカイ版みたいなのに入れられてるんだけど、ブダは立って入るのが精一杯なサイズで、このパパは確実に入らないし、入れられてすぐに天井の方へ上がって行ってしまうし、このシーンでも上から降りてくる。ドイツは普通に檻に入った状態で横から出てくる。
それに、一回ベルは檻に入れられてしまう!

村の居酒屋シーン。
ダンスの時に、金属のジョッキを打ち鳴らすのが面白い!(ダンスは、やっぱりハンガリアン?ダンスがイイ!)
[そういえば、何が不満って言うと、LaszloもMikolaも他の顔見知り?のアンサンブルも誰もいないことよ!(当たり前!)そんなお馬鹿な不満は置いておいて、このシーンは好きなシーンです♪
パパが、「助けてー!」って来てそれを追い出す時もあんまり手荒じゃなく、しかもパパもう一回入ってくるし!

野獣が、ベルを夕食に誘うシーンで、断られるんですが頑張って紳士らしくするのがイイだけど、みんなが怒らないように深呼吸をさせたりして「Bitte」を言わせようとして、「Bi  Bi   Bi   Bitte」と野獣が言うのが、Szilveszterさんのほうが、見てるこっちも「あ、あ、あ!」って思って好き!(個人的趣味?)
ドイツ語だと、ベルは「Nein Danke!」ですぐ終わっちゃうんだけど、言葉の分からないハンガリー語だと、最初気を持たす感じで後半断る文らしく、野獣が最初喜ぶ顔をするんだけど、後の言葉聞いて怒り出す!

野獣が嘆く?歌を歌うんだけど、野獣の歌はどれも切なくて好き♪この役者さん声はなかなかイイ♪

ベルがお腹すかして、食事?のシーン!(これがB&Bで一番の見せ所というか、一番豪華!)
ナイフとフォークとスプーンが一揃えしか出てこない・・・。(Laszloの役なのでこだわりあり!)
その代わり、トランプの人が出て来て、バク転とかする!
お皿が豪華!キレイな柄があるし、ピカピカ光るのよ!(これまたMikolaの役なので・・・)これはブダよりいいなぁ、しかもブダは男の人なのにドイツはみんなお姉さん。
(個人的趣味で、ブダのアンサンブルの写真見れるところはっときます。ココ

食事の後、お城の中を案内してもらうベル。でも二人の隙を見て2階の野獣のバラの部屋に行ってしまって、野獣に見つかる!!
野獣は怒ってベルの服の袖を引っ張ってしまう。(ブダだと破けて取れるんだけど、ドイツは破けてるかなぁ?取れてはいなかった!)
ベルは、怯えてお城を逃げ出してしまう!
ここの野獣の歌もイイ♪せつなさが伝わってくる感じ♪(初めて気が付いたけど、驚かしたことちゃんと謝ってる!)

で、一幕終わり!
終わるところを知ってるから、客電が着く前に立ち上がる私(笑)イイの一番隅だから!
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by naonao_vagyok | 2007-05-24 23:23 | ドイツミュージカル

TdV バックステージツアー

Tanz der Vampire  Tag der offenen Türに行ってきました!!
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なんのイベントかって言うと、普段バックステージなんて入れないですが、今日はイベントで仲に入れたんです♪それプラス他にも色々なイベントがありました。

・子供向けと大人向けの、バンパイアメイクをしてくれる。
・バックステージツアー。20人くらいずつでまわる。(コレは下で詳細書きます!)
・TdVのバンドによるショー?2階でバンドがバックミュージックして、誰かが歌歌ってました。(誰か分からないのは、いつも違う物に並んでて見てないから。でも、声は聞こえてくる)
・メインキャストのサイン会(並びましたが大変だった!コレも下に感想書きます!)
・ファンによるカラオケ大会!!(爆)
・ちょっぴりリハーサルもどきを見せてくれる。
などなどありました!
モノによっては、2回あるものもありました!!

12時からやってるけど、バックステージツアーは12:30からとHPに書いてあったので、それにあわせて学校を勝手に早退!して行く(笑)。
12:15くらいに着くが、ものスゴイ人!!想像以上に人が一杯いました。
とりあえず、今日のプログラムを書いた紙を貰い、バックステージツアーの入り口へ向う。
が、長蛇の列!!
ここの劇場の構造は、1階の次が2階じゃなくて中2階みたいになってる。2階が入り口なのに、中2階の階段の所から並んでる・・・。
そこに並んで約一時間半。やっと中に入れました。並んでる順番が前のほうになったら物凄い後ろから押されまくる!!満員電車の中のようでした(>_<)(←実際とあるスタッフが日本の地下鉄のような混み具合だね!って言ってたのを聞いて笑えました。そんなに日本の満員電車って有名?)
20人ずつ、約5分おきに入れていくから何でそんなに時間かかるのかって思ってたら、中で説明してくれるんですね!
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まず、順路が書いてあるのでその通りに行くと衣装部へ行く。
色々なドレスやスーツ?があって面白い。
笑えたのは、REBECCA(この名前聞いて浮かんだのはウィーンのREBECCAだった・・・)の肉布団!スーツを見せてくれてこんな風に(全体的に綿が入ってて胸と腹部に一杯綿が入ってた!)なっててとても暑いのよ!って(笑)
で、衣装部の人が説明をしてくれ、質問も受け付けてくれる。

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次は、MASKって書いてあるから仮面かと思ったら、カツラでした!
KrolockやAlfredのカツラがあってこれまた面白い!
ここでは、血糊を試させてくれて、女の子がチャレンジ!
2cm四方でパツンパツンに血糊が入ってるものを口の中で簡単に割れるからやってみて!って・・・。ばっちり口から血出してました!あじは、ベリー系らしい(笑)
牙も見せてくれました!やっぱり普通の入れ歯みたいに歯科技工士のようなところに発注するらしい(笑)。
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バックヤードはそれだけで、その後は舞台へ!!
これは、みたまんまですが、家ですよね~!なんかこんなに近くでじっくり見れて来てよかったです!
他にも後ろの方には色々ありましたよ!

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この螺旋階段、重要ですよね~!!
伯爵とかSaraとか降りてくるし♪
実は、この階段少しだけ登らしてくれたんです!!(写真にも変なコスプレした人が写ってますが・・・)
もちろん登って近くで監視してたスタッフを捕まえて写真とって貰いました♪(だって一人で行ったから撮ってくれる人いなかったんだもん!)
ここにあんまり一杯写真載せると重くなるので、これ以上舞台の写真やめておきますが、いっぱい撮ってきました♪
例えば、伯爵のお城で博士とAlfredが寝るベットだとか、棺だとか、最初に出てくる凍った博士とか(笑)、狼とか!Saraのお風呂とか撮ってきました♪


舞台を満足するまで見て、写真撮った後は、サイン会へGO

このサイン買いも二部制になってて、1部はとっくに終わってたので、ちょっと時間を潰して2部へ行く。(サイン自体は出待ちすればもらえるけど、せっかくの機会なので行ってみた)

こちらもものスゴイ人!!
5人のメインキャストが並んで座ってるのでそこを順番にサイン貰って行く形式。
キャストは、
Graf von Krolock   Jack Rebaldi
Prof. Abronsius     Mathias Schlung
Alfred            Alexander Klaws
Chagal            Ulrich Wiggers
Rebecca           Maike Katrin Schmidt
(2部にはいなかったんですがSara : Lucy Scherer。たぶんその後のリハーサルもどきに出るためいなかった。その代わり予定表に無い博士がいた!)
みんな、マイポストカード(ちゃんとTdVので、裏に名前も書いてある!)を持っていてそれにサインとこちらの名前もちゃんと書いてくれる!!
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これまた、超満員電車の中以上に押されつつ一時間以上過ごす。あまりの暑さと圧迫感で倒れそうでしたよ・・・
我慢したかいあって、サインと個人個人の写真もGet!!(ちゃんとみんなカメラ目線よ♪)ただ、お一人だけ超ピンボケ(>_<)でも、取り直しなんてあの状況では出来ない・・・。
キャストの人達はとっても親切だった!!
笑えたのが、「名前何?」って聞かれて「NAOKOです。エヌアーオーカーオー」と言っていつも書いてもらうんですが、とある方が
「えっ?分からない」って聞きなおされた途端、その直前に書いてもらった隣のキャストさんが、
「とっても簡単だよ!エヌアーオーカーオーだから!」って、口出してきてくれた・・・言われた方も
「ちょっと待って、もう一回!」
とか言ってるし・・・(つーか、私に聞き直せばいいのに・・・)

そんな、楽しい時間を過ごしてギリギリリハーサルもどきを5分位(もう終わる寸前だった!)見て帰宅。

本当は今日観劇してこようと思ったんだけど、やめました。
だって、一番安い席を学割で買っても37ユーロって言われて、5千円くらい・・・。ブダペストオペレッタ劇場で5千円出せば一番いい席に座れる!
よし!諦めて帰ろう!と思ったんです。(最近、ブダペスト中心の思考になってる。いいのか悪いのか?)
今日、チケットを買うと(6月末までの分)2枚で1枚分の値段ということで、皆さん買ってましたが、一緒に行く連れがいないので諦めた・・・
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by naonao_vagyok | 2007-05-19 04:01 | ドイツミュージカル

BEST OF MUSICAL 2007 BERLIN AKT2

遅くなりましたが、先日見たBest of Musicalの2幕です。
Oleggさまから、せっつかれたので頑張って仕上げました(笑)
遅れた理由は、ネットが繋がるようになってから暇が無くて長い文作るのが面倒だったんですよ♪

AKT2
幕間に買ったパンフを見る限り2幕は見たことの無いミュージカルばかり・・・。1幕が楽しかったからちょっと微妙かなぁと思ってましたが、楽しかったです!

・オケのみから始まる。「Entr’acte」
※なんか、フードを被った王様?(Thomas)と大きな荷物を背負った人(Patrick)が、出てくる。Patrickが馬のひずめの音を真似するもの?(楽器?)を手に持って「パッカパッカ」音を立てて、舞台を通り過ぎていきました。
今のは何?

・「MAMMA MIA!」から、「Dancing Queen」。三人の女性は、赤い衣装がMaike、黄緑がPiaさま、オレンジがAnaでした。この曲は有名だしミュージカル特集みたいなCDで聞いたことあるので知ってました。
・同じくマンマより、「Der Singer hat die Wahl」これは、Maikeがソロで歌い、残りの二人は後ろの階段にかっこよく腰掛けてました。この曲も知ってた。やっぱりMaikeは声の伸びがよくてきれいに聞こえる♪
・同じくマンマより、「Wenn das Mami wüsst」。また3人で元気よく歌ってくれてます♪
これも有名な曲だなぁ。知ってます♪ミュージカル見たこと無い人でも「MAMMA MIA~♪MAMMA MIA♪」て曲は知ってる気がする。

・「WE WILL ROCK YOU」から「I want to free」をノリノリのRobが歌ってました!ギターを持っていて引く真似とかしてるんですが、あきらかに下手そうにみえる・・・。この曲は聞いたこと無かったです。歌い終わった後、「Hallo Berlin~!!」とか言ってましたね。
・おなじくWWRYより、「We will rock you」これこそノリノリ♪会場も一気に盛り上がりましたよ!!手拍子ももちろんやらせる!指揮者も手拍子あおりまくり♪

・「DIRTY DANCING」から、「Do you love me」。これは話なんて全く知らないんですが、このミュージカルのイメージにあるダンスをするペアが真ん中でダンスをしてるのに、ThomasとSabrinaが横で歌ってました。どんな話なのかな?
・同じくDDより、「Time Of My Life」です。これもThomasとSabrinaが歌ってました。
 舞台中央で踊るペアのダンスはかっこよかったです。

・「SPAMALOT/RITTER DER KOKOSNUSS」から、「Das Lied, in dem’s geschieht」。
 御伽噺のようなお后様の衣装を来たPiaさまと、2幕最初に出て来た変なフード?(頭の上から膝丈まであるフード)に冠をかぶって、ヒゲをつけたThomas(ヒゲつけて目立つおでこを隠してると、Andreに似てる気がする・・・)。さっぱり話も分からないんですが、二人の掛け合い漫才的な動きが面白かったです。Thomasが声裏返して歌ったり、二人で人の前に前に出ようとしたりしてた!この歌の前にもPatrickが大きな荷物を持って「パッカパッカ」してました。歌が始まる時には舞台はしにいて、荷物に腰掛けてました。
※気が付いたら、オケの人全員がバイキング?見たいな帽子(飾りの無いキャップ型の両脇に水牛の角みたいなのが生えてる!)かぶってました。すごい笑えた!!
・同じ物より、「Always look at the bright of life」。ThomasとPatrick。客席にまた手拍子をさせながら歌ってる。Patrickとアンサンブルが黄色い傘をさしててカワイイ♪アンサンブルがタップしてる。面白いけど話が分からなくてつまんない・・・。知ってたらもっと絶対楽しいのに!!

・「TARZAN」から、「Two Worlds」。アンサンブルのみ。舞台はジャングル様のカーテンを引かれてジャングルっぽいです。そのカーテンに何本も緑のロープがぶら下がっててそこを登ったり、ぶら下がったりしてる!
・同じターザンより、「You’ll be in my heart」。Anaが女性の原住民?衣装で歌います。子供?を奪われてそれを取り戻して歌ってた気がする。
・ターザンより、「Strangers like me」。ターザンをGino、普通の女性をMaikeがやっていました。Ginoはこういう役似合うなぁ。マッチョだし・・・。Maikeは地毛を下ろしてキレイです♪
・ターザンより、「For the first time」。同じ二人が歌います。話も知らないし、余り興味も無いのでちょっと退屈・・・。

・「WICKED」から、「Nur ein Tag」。アンサンブルです。二人女性が出てきます。お姫様みたいな衣装のSabrinaと、黒い衣装に黒いとんがり帽子を被り肌が緑色の魔女のPiaさま。
・同じWickdより、「Frei und schwerelos」。同じ二人が歌います。さっぱり内容は理解できません。そして、最後に舞台の上の段の中央に行きPiaさまがどんどん上に上がる!!そして黒い衣装もどんどん長くなる!!舞台に黒い三角形が出来てそのてっぺんにPiaさまの顔がある感じです(なんか紅白の○○さん見てるみたいでしたよ♪)※Piaさまが降りて来るまで暗転で曲のみだった(笑)

・FINALE!!
アンサンブルが全員白い衣装で出て来てペアで踊る。
メインキャストが一人ずつ白い衣装で自分のミュージカルの曲で出てくる。
AnaがBOMBAY DREAMSの曲にバリ風の衣装(真っ白)を着て出てくる。少しだけダンスして去る。
アンサンブルがまた踊っていると曲が変わり、
PatrickがMOZART!の曲で、白いコートを着て出て来た。
Thomasは、もちろんTANZ DER VAMPIA♪伯爵様だけど、真っ白の衣装です(ちゃんと全く同じに見える!)
GinoはDER KÖNIG DER LÖWENで真っ白のライオンです。
Maikeは、MARY POPPINSで真っ白なメリーポピンズでした。
RobがWE WILL ROCK YOUで出てきました!やっぱりこの曲は盛り上がる!!
Sabrinaは、白いドレス(ごめんなさい!なんの衣装か分からなかったんです!)
もちろん最後は
Piaさま♪私はエリザの衣装を!と思ったんですがハズレでWICKEDの魔女の衣装が真っ白になっただけでした。

最後にみんな出て来て普通のカテコみたいになったと思ったら、アンコールしてくれるらしくなんとThomasが舞台上に出て来た白いピアノ(本物かどうか分からない)を引きながら歌ってくれました。最初観客にも歌わせるらしく練習?させてました!で、ちゃんと曲の途中で歌わせようとしてましたよ♪あ、このとき伯爵マントは脱いでかっこよかったです♪サラサラのシャツThomas似合う!!
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by naonao_vagyok | 2007-05-11 04:16 | ドイツミュージカル

Vampire通路

私のクラスでは、私がミュージカル好きだと結構知られています。
先日から何人かが、Alexander Platzに劇場あるよね?というのですが、私の記憶の中にあそこにはミュージカルやってるような劇場は無いと思うんだけどなぁ。

そしたら、先日自分でAlexander Plazに行って理由が分かりました!

この駅は、S-BahnとU-Bahnが乗り入れてて、そこの連絡通路U-Bahn側(地下の通路です)にTanz der Vampireの通路が出来てたんです!!
↓こんな感じ

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しかも、すごいのが声が聞こえるんですよ!!
ザラちゃんの入浴シーンの
「あ~あ~あ~♪あ~あ~あ~♪」
知らなかったら、結構怖いと思いますよこの声!!!

写真撮るの恥かしかったんですが、日曜日の夜だったんでまだ人通り少なかったんです!(結構大きな駅の連絡通路なのでいつも人がいっぱいいる)
撮る時、友人を待たせていたんですが、きっと彼女は他人の振りをしたかったでしょう!
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by naonao_vagyok | 2007-05-09 23:09 | ドイツミュージカル

BEST OF MUSICAL 2007 BERLIN

ベルリン Velodrom 5月5日15時公演
ドーム型の建物&内側で、アリーナと客席に席が別れていて、全体の1/3?弱舞台が占めていて、両脇に大きなスクリーンがある。
舞台は二段式で下と上の段の間にオケが入っている。上下の段は階段(3箇所ある)で昇り降り出来て、中心の階段は動かないけれど、両脇の階段は可動式で、オケの上を移動するのでたまに客席からオケが見えないこともある。
キャストです。(実は今回ノーチェックで行き、始まった時にスクリーンに出るメインキャストを見て知ったんです・・・)
Thomas Borchert
Pia Douwes
Patrick Stanke
Rob Fowler
Maike Boerdam Strobel
Gino Emnes
Ana Milva Gomes
Sabrina Weckerlin

内容です♪
AKT 1
・オケのみの各ミュージカル取り混ぜた前奏から始まる。「OUVERTÜRE」

・「PHANTOM DER OPER」から「Maskenball(マスカレード)」で、全キャスト&アンサンブル出てくるけれど、仮面を被っているので見分けにくい。(が!私はThomasをデコで発見しましたよ・・・。)
・同じくオペラ座から「Phantom Duett」で、怪人がさっきまでマスカレードに出ていたThomas!(燕尾服にファントムの仮面を付けただけ)。クリスティーヌがMaikeでした。クリスティーヌが先に出て来て、ファントムのパートになってからThomas出てきたので急いで仮面付けてたのかな~なんて考えてました。
・オペラ座から、ファントムのソロ「Musik der Nacht」
 しっとり歌い上げてくれます!Thomas♪

・「EVITA」から「Requiem」。アンサンブルが客席から出てくる。その時みんな松明を持っていて、通路側にいる私が熱いと感じるくらいの炎でした!
・同じくエビータから、「Jung, schön und beliebt」をThomasが歌いました。
・エビータより、「Buenos Aires」をエビータ役のPia様!!かっこよかったです!!!
・エビータより、「Wein nicht um mich, Argentinien」エビータの演説のシーンの歌なんですが、なんか説得力があってよかったです!迫力があった!!

・「JESUS CHRIST SUPERSTAR」から「Gethsemane」をPatrickが歌うんですが・・・髪がロン毛!!とっても似合わないし、また横に大きくなったのか(ファンの皆様すいません!)とてもゴツイ!!・同じくジーザスより、「I don’t know how to love him」をSaburinaが、かわいく歌っているんですが、横に固まっているPatrickが・・・ちょっとウザイ。最後にSamurinaが腰に巻いていたショールを床にひいてPatrickを寝かせて膝枕してあげるんですが、やっぱりPatrickデカイ!
・ジーザスより、「Superster」をRobが歌いました。ノリノリ♪(左上腕に刺青があった気がするのは絵?それとも本物?でも舞台人が刺青入れるかなぁ?)

・「BOMBAY DREAMS」から「Ganesh」。アンサンブルのみ。というか、歌ではなくダンス?バリダンスみたいなヤツです。女の人はお腹でてる衣装ですが、みんな細い!腹筋割れてる!!でもこんなダンス毎日してたら腹筋凄く鍛えられそう!!
・同じより、「Shakalaka Baby」をAnaとGinoが歌いました。みんなダンススゴイ!!たて一列になって千手観音?みたいになったりして面白かった!(男の人も上半身裸だけど、ダンスの筋肉というよりはマッチョ・・・好みじゃない・・・)

・「3MUSKETIERE」から「Engel aus Kristall」をRobが歌ったたんですが、この曲物凄く好きで、STUTTGARTで見たMark(スペルと名前が怪しい!イギリス人の人!)の印象が強くて、ちょっとRobは微妙でした。スクリーンにミレディ(Piaさま)の映像がチョコチョコ写っていました(実際舞台には出てきません)

・「MOZART!」から「Wie wird man seine Schatten los?」をPatrickが歌うんですが、やっぱり去年のミュンヘンより大きくなってる気がするゾ!!赤いコートを着ているんですが、ちゃんとしたのが無いのか変な薄っぺらい単なる赤いコートであれはSchock-Rockじゃない!!と言いたいMOZART!ファンの私がいた・・・。そして、AMADEも一応いるんですが、舞台の隅でずっと作曲してるみたいに書き物してるんですが、このAMADE・・・赤いコートすら着ていません!!許せません!!薄いピンク色した服着てました。歌の最後で舞台上段でAMADEにPatrickが押されて倒れて終わりました。(あれ?MOZART!だけ感想が長い・・・入れ込みすぎ?)
あ、ここでも、Patrickはロン毛!でも束ねてはいた・・・でも似合わない(>_<)

・「TANZ DER VAMPIRE」から「Total Finsternis」をもちろんThomasが伯爵です!!でザラがSabrinaでした。やっぱりThomas他の役よりノリノリだし似合ってる気がした!!ザラは客席から現れてました!というか気が付いたら客席(アリーナ)で歌ってた!
・同じくVampireから「Carpe Noctem」。ザラが赤いブーツはいてダンスするシーンだと思うのですが、本物の時よりダンスの迫力が無くてちょっとつまらないし、知らない人には分かりにくいと思った。

・「ELISABETH」から「Ich gehör nur mich」、もちろんPia様です!!これは凄く嬉しかった!!だってPia様の「私だけに」ですよ!!オリジナルですよ!!生で聞けて感動しました♪これを聞け て今回来た甲斐があった!と思いました。(でも、周りの観客のノリはイマイチ:泣)それと、もう一つ悲しかったのが、基本的にみんなちゃんとそのミュージカルの衣装着ているのに、普通のドレスだったの!せめて白いドレスにして欲しかったけど、薄い水色でした。でも扇子は持っていて最後にちゃんと広げていましたよ!!

・「DER KÖNIG DER LÖWEN」から「Schattenland」をAnaが歌いました。ライオンキング知らないんですが、多分子ライオン役?かなぁ。(めっちゃ適当です!)カワイイ感じでした。
・同じくライオンキングより、「Edlose Nacht」をGinoが歌いました。胸筋がマッチョなのが気になるけど、逞しくていいと思います。
・同じくライオンキングより、「Er lebt in Dir」を同じくGinoとアンサンブルです。

・「AIDA」から「Jede Geschichte」をSabrinaが歌いました。アムネリス役かな?上手かったです。
・同じくアイーダより、「Durch das Dunkel」で、やっぱりPatrickがラダメスなんですが・・・太い!!ゴツイ!!昔アイーダに出ていた時みたいに上半身が出せれないのか(ファンの方ごめんなさい!しかも勝手に決め付けてます!)上半身もバッチリ服着てました。アイーダ役のAnaと並ぶと大きさが・・・!!
ここで、短髪姿でPatrickが出てきたので、あのとてつもなく似合わないロン毛が地毛でない事に気づきちょっと安心しましたよ!
・アイーダより、「Manteltanz」、日本語だと「ローブのダンス」です。この曲結構好き!もちろんアイーダ役のAnaが歌いました。最後にローブを被るのがいいですよね!

・前半最後に、「MARY POPPINS」から「Supercalifragilisticexpialigetisch」です。メリーポピンズは全く話を知らないんです私・・・。ポピンズ役をMaike、男の人をGinoがやってました。最初メリーはちゃんと空からやってきましたよ!!そして、子供達もいっぱい出てきました!

とりあえず、1幕だけで長くなったんで、切りますね!
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by naonao_vagyok | 2007-05-07 07:11 | ドイツミュージカル