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Rómeó és Júlia 300回!!

ブダペストオペレッタ劇場のRómeó és Júlia が今日のソワレで300回を迎えました!!
祝!300回!
この場にいれたことがとても嬉しいです♪
普通に公演後カテコ化と思いや、普通に1幕の最初にLőrinc barátのFöldes Tamásさんが話し始めるように歴史?を話初めてキャストの紹介をして全キャスト(ファースト・セカンド・サード含め)が出てきてました。
そして、もちろんKero総裁のありがたい(ありがた迷惑とも言う?)お話を聞いて、みんなでLehetsz kiralyを歌ったりしました。でも、この曲をマジメに歌ってるのはこの歌を歌う3役の人と、前のほうにいる人だけ。
何故か一番後ろにいるTybalt役者は近所の人とおしゃべり中。(双眼鏡で見てました:爆)
Ottoは近くの人とおしゃべり、たまに歌ったり。Szilveszterさんは他の場所でとっても暇そうだったHomonnayさんが移動してきておしゃべり。ここでHomonnayさんがどんなに面白いことを言ったのか分からないけど、Szilveszterさんが大口開けて大爆笑してる所を見てしまいました。見たこっちのほうがビックリ!!何言ってわらかしたんだろうなぁ。

そんな感じで、本当はもっと詳しく書きたいけどちょっと時間無いので年明け観劇無くて暇なときにマジメにまとめます!!
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by naonao_vagyok | 2007-12-31 11:34 | ハンガリーミュージカル

Rómeó és Júlia 27・28回目観劇

キャスト
Rómeó: Dolhai Attila / Bálint Ádám
Júlia: Vágó Bernadett / Vágó Zsuzsi
Tybalt: Magócs Ottó 
Escalus: Imre Sebastian / Németh Attila
Capulet: Csuha Lajos 
Capuletné: Siménfalvy Ágota / Janza Kata
Montague-né: Baranyai Annamária / Csengeri Ottília
Dada: Nádasi Veronika  / Náray Erika
Lőrinc barát: Pálfalvy Attila / Földes Tamás
Mercutio: Szabó Dávid / Bereczki Zoltán
Benvolio: Mészáros Árpád Zsolt / Kerényi Miklós Máté
Paris: Homonnay Zsolt

今日はSzilveszterさんがお休みなのでOttóがマチソワです♪本人はイヤみたいなんですが、アンサンブルの皆さん他マチソワしてる人は多いし、先月自分が休んでSzilveszterさんにマチソワ2連チャンやらしたくせに何言ってるの!って気分です。
で、他のお客さんとかはSzilveszterさん出なくてショックの方いると思うのですが私のようにOttóマチソワで喜んでる人は何人いるんでしょうか(笑)きっと、片手以内だと断言できる!というかもしかして私だけかも(爆)

マチネでは何の問題も無く終わって、ソワレ。こちらもたいした問題じゃないけどちょっとしたものがありました。ソワレの2幕のMercutioとの戦いでペンダントをMercutioが奪えなくてOttóはそれを握り締めて安心して前に出て来たら、早業のZoliが引っつかんで水の中に投げ捨ててました・・・。本当にZoli手が早いなぁって感心♪

Zoliネタで初日から持ってるのに書くのを忘れていたことが一つ。
Zoli@Mercutioだけなんですが、マイクが違う!みんなおでこか頬につけるマイクをつけてるんですが、Zoliのマイクはコンサートで使うようなマイクで耳に掛ける感じで頬には直接触っていなくてマイクの先がフワフワのスポンジがついてるようなヤツです。
何故彼だけあれなのかわからないんですが私物?

今日のRomeoはDolhaiとAdam。そうこの二人とも初夜の後、部屋から飛び降りて右に言ったと思ったら舞台後方を右から左へ上半身裸のまま疾走するので笑えるペアでした。
この疾走シーンの後舞台前方に目をやるとHomonnayさんParisの結婚がOkされて「よっしゃ!」って握りこぶし握ってるかわいいシーンに出会えます♪

アンサンブルに異変が起きてるようで。毎日何かしら書いているSárkány Zsolt(Susu)以外にも故障者が出たみたいです。Susuはもともと出番が多くてそれのカバーに入ってる人の一人Karányi Péter(Peti)がマチネあたりで動きがおかしくて、ソワレでは誰にも変われなさそうなシーンのみの出演になってましたし、帰り際なんか雰囲気がボロボロでした。明日出演できるんでしょうか?
それ以外にも誰かいないみたいで、なんかアンサンブルボロボロです。しかも、なぜかキャピレット家の人たちばっかりなんですよね。
Susuが復帰できればだいぶいいと思うんですが、彼もいつになったら復帰できるんでしょう。彼のカバーをしてる人たちの負担も大きそうなんで心配です。

今日の一大事といえば、
Zsuzsiが自殺しようとしたらAdamの腰にナイフが無い!です。
両方の腰周りを歌いながらゴソゴソしてるんですが、無いみたい!見てるこっちがどうするんだろう?って焦ってきちゃいました。
私はナイフ持ってる振りして手首の血の袋を頑張って破ればいいのにって思ったんですが、最終的に彼女が考えた死に方は
「自分で首を絞めて死ぬ!」です。ビックリしました。歌が終わりに近づいてきてそれしか切羽詰った頭の中で考えられなかったんでしょう。でも、自分で首絞めても死ねないんですけどね。
それより、Adam!!予備のナイフくらい腰に挿しとこうね!!

今日の収穫♪
マチソワのOttóがマチネの後、Tybalt衣装のまま(カテコの時の衣装)で出てきてくれたので、Tybalt衣装のOttóとの写真をGET!!何故かナゾのポーズをとる彼。爆笑して撮ってたら受付のおじちゃんとおばちゃんにもすごく笑われた。
でも、一つ後悔。彼単品の写真も撮っておけばよかった(>_<)かっこよかったのに!!
そしてもう一つ、今日座る席を伝えておいたら(3階の左の照明係りの隣)カテコで何度もこっちを見てくれた!!すっごいサービス精神たっぷりな彼でした。っていうか、普段眼鏡なのに眼鏡ナシで見えるんだろうか?舞台ではコンタクトなのか今度聞いてみよう。
マチネだけでなくソワレでもこっちをチラチラ見てくれてたら、横にいたJanza Kataさんもこっちに気が付いてくれて(何故か顔見知り状態なお人です)微笑んでくれました。
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by naonao_vagyok | 2007-12-30 09:30 | ハンガリーミュージカル

Rómeó és Júlia 25・26回目観劇

キャスト
Rómeó: Bálint Ádám / Száraz Tamás
Júlia: Vágó Bernadett / Vágó Zsuzsi
Tybalt: Szabó P.Szilveszter / Magócs Ottó 
Escalus: Németh Attila / Imre Sebastian
Capulet: Csuha Lajos 
Capuletné: Janza Kata / Füredi Nikolett
Montague-né: Baranyai Annamária / Csengeri Ottília
Dada: Nádasi Veronika  / Náray Erika
Lőrinc barát: Pálfalvy Attila / Földes Tamás
Mercutio: Szabó Dávid / Bereczki Zoltán
Benvolio: Mészáros Árpád Zsolt / Kerényi Miklós Máté
Paris: Homonnay Zsolt

そういえば昨日書き忘れていたんですが、昨日のマチネのLehetsz királyのシーンで中央の丸い盆セリが降りなくて高い位置のまま歌が始まったんです。
前に出ているメインメンバーはそんなに困らないからかそのまま続けているんですが、後ろで踊るアンサンブル達が困ってるのが伝わってきてちょっと笑えました。
私が座ってる位置からはちょっと袖が見えるのですが(隅っこなので)ロープを繋ごうとルンルンで出て来たPirgel Dávidが「えっ?がーん」という顔してるのが見えちゃって可愛かった!!
その後も皆さんばれないように(リピーターにはバレバレ)頑張って踊っていましたが、超リピーターの私にはある意味楽しかったです♪
その後セリは動き問題なく話は進んで行きました♪

昨日から話題にしてるSárkány Zsolt(Susu)出演の「Hahaha」のシーンで、みんな彼をいたわりながら(笑)踊ってるんですが、昨日のマチネでÁrpádが聞いてなかったのかいつもの癖でやってしまったのか、目の前にきたSusuを他の人はみんないつもはしゃがませるけど最近は「邪魔だよ、はい向こう行ってね」って感じで動かすだけなのに、無理やりしゃがませたんです!Susuファンとしては「ちょっとアールピ!!」って思ってしまいました。今日も出るんだったら間違わずにいたわってあげて欲しいです。

ソワレでBenvolioが歌うHogy mondjam el?!のシーンでその前のParis熱唱シーン(笑)の最後に降りてきた幕が左側が少し落ちてしまったんです!!この歌では幕に寄りかかったりするんですがこれ以上幕を落とさないためにかMátéは幕を使わずにがんばって熱演してました。がんばれーという思いで見つつ頑張った彼に拍手を送りました♪

RomeoとJuliaの初夜シーンの後Romeoって後ろの窓から飛び降りて逃げて行きますよね?普通右側に走って逃げていくんですが、昨日のAdamと一昨日のDolhaiが右に行った後、後ろの台(Hahahaとかでみんなが乗ってる台)の後ろを上半身裸のまま疾走していて笑えました。何があったんだろう?Szarazは走っていかないのになぁ。

このシーンの後でつり橋を渡るRomeoですが、最初の歌いだしの歌詞の発音に気になる点が!歌いだしが「Angyal(天使)」なんですが、DolhaiもSzarazも「あん・ぎゃる(あん・じゃる?)」って聞こえるんですが、Adamだけ「あん・ぎゃー」って聞こえるんです。何回聞いてもどこの怪物の鳴き声ですか?!って思ってしまう発音です。シリアスシーンなのに笑ってしまう。

マチネの出待ちしてたら物凄い人で満員だったPortaなんですが、ソワレは何故か殆ど誰もいなくて閑散としてました。なんで?
そして、Portaに着いた時に受付にピザ屋さんが配達に来ていて受付の人が放送を流していました。「Mikola Gergő、Mikola Gergő ピザ来たぞー」って。よくピザの配達は来てるんですが、知ってる人の名前がよばれたのは初めてだしそれがMikolaでなんかツボにはまってしまって大爆笑してしまいました。おかげでピザ屋の人には変な外人と思われたでしょう。
Mikolaはもう着替えてて(カテコから5分位しかたって無いのに)ピザ受け取った後、挨拶のハグしてくれました。ピザの箱持ったまま(笑)
最近出てくるのが遅いのか会えなくて淋しかったんですが、久しぶりにあえて満足♪でもこの時間からピザ食べるってコトは、まだ中で何かやるんだろうなぁ。

最近ネタの内容がアンサンブルのコトが多くなってきた気がする。
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by naonao_vagyok | 2007-12-29 19:19 | ハンガリーミュージカル

Rómeó és Júlia 23・24回目観劇

最近数が分からなくなってきたRómeó és Júliaです。
とりあえず、今回全部見れば30回だって言うのは覚えてるんですが、逆算するか前のブログを見ないと自分で数が分からない・・・。

キャスト
Rómeó: Száraz Tamás / Dolhai Attila
Júlia: Vágó Zsuzsi / Vágó Bernadett
Tybalt: Magócs Ottó / Szabó P.Szilveszter
Escalus: Imre Sebastian
Capulet: Csuha Lajos 
Capuletné: Janza Kata / Siménfalvy Ágota
Montague-né: Csengeri Ottília / Baranyai Annamária
Dada: Náray Erika / Nádasi Veronika
Lőrinc barát: Pálfalvy Attila / Földes Tamás
Mercutio: Bereczki Zoltán / Szabó Dávid
Benvolio: Kerényi Miklós Máté
Paris: Homonnay Zsolt

一月ぶりに心配していたOttóに会えました!!劇場の入口のキャスト表を見て一応安心して、でもここの劇場は出て来たら違う人だったって事がたまにあるので出てくるまで気が抜けなかったけど、出て来た瞬間に安堵。(この回見に来てた人でそんな気持ちなのは私一人だけでしょう)
相変わらずビミョーなオープニングのダンスだし、歌はいいけど舞踏会の後のシーンで叫んで出て行くところは拍手が起きないので私がはじめに拍手するし・・・。SzilveszterさんのTybalt見た人には「えっ?」と思われるTybaltを演じてる彼なんですが、なんだかファンなんですよね。惚れたらあばたもえくぼって感じなんでしょうか?
しょうがないなぁもぅって思いながら見てるファンってアリ?
出待ちで彼を待っていたら、出て来た瞬間からドイツ語でした。うーん、ここらへんはいい人なんだけど。
先回の約束のことや他のいろいろなことをすっかり忘れているようで。ちょっとショックでした(>_<)
訂正:ちゃんと覚えててくれました♪あー良かった♪

先日の美女と野獣で舞台から消えたSárkány Zsolt(Susu)ですが、やっぱり彼の身体に問題が合ったようで出てこない(>_<)ダンスシーンがとても多い作品で彼はメインメンバーなのに出てこないのでカバーしてるほかのアンサンブルがとても大変そうでした。
でも、「Hahaha」のシーンだけ変えがいないのか彼が出演してたんですがまわりのみんなが彼をいぢる時の動作が優しい!やっぱりなにかあるっぽい。大丈夫かしら?
マチソワの間で出待ちしてたらたまたま彼が出てきていたので彼のファン?の同行者が声をかけたらどうやら腰を痛めてるようです。早く直るといいなぁ。
ソワレまでの休憩の間に少し動きを考えたらしく、彼のカバーしている人たちの流れが少し良くなってました。
例えば、舞踏会の最後で逃げるMercutioがSusuをTynaltに投げてTybaltはそれを受け取ってほかして叫びながら彼らを追いかけて行く所があるんですが、これがMikolaになってたり、RomeoとJuliaが死んだ後、司祭さんに最初にどつかれるのも彼の役目だったんですがそれもMikolaになってました。特に、舞踏会の後はMikola大変そうです。投げられて左に方にいるのに発作を起こしたTybaltの口かせを持ってTybaltの右に入らなきゃいけないんですから。
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by naonao_vagyok | 2007-12-28 09:36 | ハンガリーミュージカル

Rómeó és Júlia 満喫週間

今日から4日間マチソワ(15時と19時公演)4日連続プラン。しかも演目は全て同じRómeó és Júlia。そして、この4日間が終わると私はR&Jを30回見たことになる(爆)
劇場に通った数も、1つずつの公演の観劇回数もこの劇場を上回ることは将来無いと思う・・・。

で、なんでこんなに充実したプランなのかってプランニングした劇場(Kero総裁)に文句言いたいわって思ったら、30日のソワレがRómeó és Júlia300回公演になるらしく、これをここに持ってきたかったから4日連続マチソワなんてプランにしたのかなぁと。
あれ?300回中30回見てる私は公演の1割観てるってコト?すごすぎる・・・。(爆)

ということで、30日のソワレのとき何かが起きないかしら♪
(注!!Kero総裁のありがたいお話はいりませんから!!)

でも、それより渡し的に重要事項はちゃんと今日から4日間Magócs Ottóが出るかです!!前回2回しか出なくてとってもショックだったので。
頑張ってほしいです。

マチソワ4連チャン。疲れそう(>_<)
実は大晦日もマチネはマジャール劇場でVámpírok báljaを見て、ソワレにオペレッタ劇場のオペレッタガラコンサートに行くという劇場移動の強行スケジュールなので、5連チャンのマチソワ・・・。
Vámpírok báljaはHerbert役者(Pirgel Dávid)とアルフレート役者(Sánta László)に
この日行く発言をしたら、「ボク出るよ!」とか「待ってるね!」(正しくは会おうねって感じ)で言われたんですが、出待ちしなきゃいけないかなぁ。そうするとオペレッタ劇場への移動時間が厳しくなる(>_<)でも、出待ちしたいよー!!

ん?なんか贅沢な悩みだなぁ。
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by naonao_vagyok | 2007-12-27 19:57 | ハンガリーミュージカル

A Szépség és a Szörnyeteg 8~11回目観劇

クリスマスの前後(23日と25日)にA Szépség és a Szörnyeteg(美女と野獣)をマチソワ2日計4回見てきました。

キャスト
A Szörnyeteg: Szabó P.Szilveszter / Homonnay Zsolt
Belle, a Szépség: Vágó Bernadett / Kékkovács Mara
Gaston: Imre Sebastian / Németh Attila
Lefou: Sánta László / Oláh Tibor
Lángőr: Csonka András / Bálint Ádám
Perc úr: Fila Balázs / Földes Tamás
Teamama a teáskanna: Náray Erika / Nádasi Veronika
Madame de La Nagy Komód: Dénes Judit / Siménfalvy Ágota
Babette: Vágó Zsuzsi / Dénes Judit

野獣は前回Szilveszterさんしか見れなかったので、Homonnay野獣は8ヶ月ぶり(しかも事故以来!!)です。
Szilveszter野獣を見慣れてしまって、久しぶりに見たHomonnay野獣に最初違和感が。でも、カワイイ!!
Szilveszterさんは元が魔王なんですが(←ファンの言うことかなぁ・・・)、野獣の中にいるとカワイイ!動きも面白い!そして、周りの人々におちょくられてるって感じなんですが、Homonnayさんは元がボンボンという感じなので(一緒に見に行った人は魔法が解けたらパリスが出て来た・・・。と言っておりました:笑)、周りの人たちも優しく見守り応援してるという感じでした。
でも、二人に共通して言えるのは野獣姿カワイイ~!!です。

Homonnayさんバージョンでかわいいのは、ベルに図書館をプレゼントするシーンで喜んでくれたベルに喜んだ野獣がみんなに抱きついたりルンルンって踊ってるのが可愛すぎ!!

魔法が解けて王子に戻るシーンですが、Szilveszterさんは相変わらず「あ・魔法解けたんだ。ふーん。」って感じなんですが、Homonnayさんは「おぉ!!魔法が解けた!」という感じが伝わってくるなぁって思ってたら、同行者が「顔を触って人間に戻ったことを確かめる仕草がナルっぽい(=パリスっぽい)!!」と(爆笑)
でも、そういわれてみるとナルっぽいかも(爆)

その後にみんなと感動の再会シーンで、HomonnayさんがTeamamaに「テアママ、ダドシュ!」って言うんですが、「ダドシュ」って「乳母」だと思ってるんですが、Teamamaの子供小さいのにあなたの乳母って言うのには無理があるんじゃ・・・?と思ってしまいました。だれか正解教えてください。

最後に着てる金色っぽい王子様衣装は見慣れてる黒髪魔王なSzilveszterさんのほうが似合うような。気のせい?

今回、クリスマスを挟んでるせいか出演者のファーストとセカンドが片方の日にマチソワをしてもう片方の日は出ないということやってました。だからマチソワのメンバー殆ど変わらず・・・。でも、燭台のお二人だけは話し合いがつかなかったのか両方の日に一度ずつでておられました。

昨日のマチソワの間で出待ちしてたら(マチソワの間寒いからPORTAに避難してるともいうかも)、Homonnayさんがバスローブ姿で(爆)出てきてました。お知り合いの人が来てたみたいです。
ついでにクリスマスプレゼントとカードを渡したら、彼から初ハンガリー式挨拶してもらっちゃいました♪

Dinnerのシーンの食器類をやっているアンサンブル達がお気に入りなんですが、ナイフをやってるSusu(Sárkány Zsolt)が25日の日途中で抜けて残りの5人でダンスをしていたんです!彼に何があったんだろう?って心配していたらその後の村人のシーンではちゃんといたので彼の問題ではなくナイフに問題でも起きたのかなぁって思ってたんですが、ソワレはなんとナイフ2人(Sárkány ZsoltとKarányi Péter(Peti))が出てこない・・・。スプーンとフォークだけが踊ってました(>_<)その後一瞬だけナイフ君2人とも出てくるんですがやっぱりSusuはすぐに帰ってその後のダンスを踊らない!!いったい何があったの~!!!!!
(そういえば、23日に見たときはPetiのナイフが踊ると上のほうが2枚にペラペラと剥がれていたのは25日には直っていた)

ガストンがベルのパパを落としいれようとしたときにパパを抑えてる人が二人いて、そのうちの一人が最近ツボの(前からお気に入りなんですが)PirgelDávidで、それまで普通の村人とかお皿をやっていた彼ですが、ここでは悪役で顔に悪そうなメイクをしているんですが、昨日は今年最後の回だから遊んだのか目を閉じるとまぶたの上にも目が!!という落書きメイクをしていて双眼鏡で見てる私を楽しませてくれました♪
あんな人の良さそうな顔の彼に悪役って似合わない・・・。
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by naonao_vagyok | 2007-12-27 00:55 | ハンガリーミュージカル

Fantasztikus utazás Az operett csillagai és Mága Zoltán見てきました。

Fantasztikus utazás Az operett csillagai és Mága Zoltánというオペレッタガラコンサート?をいつもの劇場でやったので見てきました。

出演者
Kalocsai Zsuzsa
Lukács Anita
Németh Aniko
Vadász Dániel
Vadász Zsolt
Dolhai Attila
Szedy Szilvi
Kékkovács Mara
Bódi Barbara
Peller Károly
Szabó Dávid
Kerényi Mikolós Máté
Száraz Tamás
Imre Sebastian

Mága Zoltánって誰?と思っていたらこの公演の数日前に街中の広告で知りました。彼はバイオリニストらしいです。
当日オケは舞台の上。で、この彼は出てきてソロで弾いたり、他の人と共演したり、歌を歌ってる出演者と共に出てきて歌ってる横で弾いたりしてました。
彼は普通にタキシードで演奏していたんですが、彼の連れだと思われる二人の女性バイオリニストがウェディングドレスのような白い大きいドレスを着て出て来たときはビックリでした。
彼のバイオリンはすごいと思うのですが、イマイチ造詣が深くないのでどうすごかったかはよく分かって無いです・・・。
今回一番面白かったのは、ミュージカル「オペラ座の怪人」の「オペラ座の怪人」の曲をバイオリンで歌パートを弾いてたんです。もちろん女性バイオリニストとの共演で。
とても面白かったですし、先日ウィーンで聞いた某有名人の歌ってる物より良かったです。(歌声とバイオリンの音を比べるのもなんですが)。
そして、この曲には意外な結末が!!最後のクリスティーヌの高音パートももちろんそのままバイオリンで弾くのかと思っていたらいきなり歌いだす女性バイオリニスト!!笑えました♪でも、きれいに出てました。(もちろんミュージカルのクリスティーヌ本役のほうがうまいですが)

オペレッタの曲は知らないし楽しめるか不安だったのですが、メリーウィドウやパリの生活と一応見たことあるものが出ていたし、オペレッタって言う名目なのに数曲ミュージカルの曲も出てきてとっても楽しめました。

ミュージカルの曲では、West side Storyをオペレッタ組みのLukács AnitaとVadász Zsoltが歌ってて以外だったり、Oltári srácokからメインソング歌うのかと思ったら、総裁の七光りなんでしょうか息子のKerényi Mikolós Mátéがメインの歌をもってきていてビックリ(話の中で各メンバー一人ずつはメインの歌があるんですがMateの歌をここで持ってくる理由が分からん。しかも、この曲ビミョーな内容だし。)。そして、この歌で5人必要だからオペレッタには関係ないSebastianとかSzáraz Tamásがメンバーにいるのかなって思いました。(この二人は本当に出番がなくて、このほかには最初のメンバー紹介みたいなシーンで出て来たのと、途中カンカンを男性陣が踊るのに出て来たくらい(みなさん足が上がってない!!特にSebastian!足の高さ低すぎ!!)でカテコすら出てきませんでした)

そして、一番曲が始まってビックリ&笑えたのはDolhaiの「L’amor」です。オケが曲初めても人出てこないなぁって思っていたら、客席からコンサートのように登場する彼。しかも最前列の女性に向かって最初歌いだすし・・・。
この曲はDolhaiの一番新しいCD(Olasz Szerelem)に入っているんですが中々強烈です(笑)。CDで始めて聞いたときも爆笑でしたが、ナマで聞くとさらに強烈度がアップ!!歌の間中笑いが止まりませんでした(爆)
その後CDを聞き直したら、ナマのインパクトがすごかったのでCDはそんなに強烈じゃなくなってました(笑)

他にも、オペレッタ組とてもよかったし面白かったんですが、なにしろ題名・曲名が分からないのであまり書けないんです(>_<)

大晦日にもオペレッタガラコンサートがあるので楽しみです♪
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by naonao_vagyok | 2007-12-25 21:17 | ハンガリーオペレッタ

Lili bárónő 観劇

この作品は大きい劇場ではなく、横の元倉庫小屋らしいちいさなホールでの上演でした。
で、見る気は全然なくて予定にも入れていなかったんですが先月美女と野獣を見た後に出待ちしていたらこの作品に出ていた人(Dolhai)が出てきて、何で今日いるんだろう?練習?と思ったらこの作品に出ていたんです。そして、こんな作品もあるんだなぁと今日もをそそられ見れる日をチェックしたら、ウィーンから帰ってくる日しかなくてとりあえず予約をしようと思ってメールを入れると完売との悲しい返事。
でも、いつもキャンセルチケット出るしとりあえず早めに帰ってきて窓口のおばちゃんに聞いてみよう!と。(でも、よく考えるとこの劇場は100人くらいしか入らないのでキャンセル出るのか不安だった)
しかし、キャンセルじゃないけど当日15分前から売り出す(らしい)隅っこの席を売ってもらうことが出来て無事見れました!!
(ちゃんと昼間に窓口に行きおばちゃんにチケットあるか聞き無いけど15分前においでといわれて行ったらこの席を売ってもらえた。おばちゃんに顔を売っておくのも大事♪)
でも、隅とはいえ小さい部屋なので全然問題ナシでした!しかも1000ft(700円)安い♪

キャスト
Lili bárónő: Lukács Anita
Illésházy László gróf: Dolhai Attila
Malomszegi Báró: Jantyik Csaba
Becsey, tiszttartó: Szolnoki Tibor
Illésházy Agatha grófnő: Lehoczky Zsuzsa
Illésházy Krisztina grófnő: Mednyánszky Ági
Frédi: Szabó Dávid
Clarisse művésznő: Szendy Szilvi
Minden szerepben: Fila Balázs

話を予習してから行こうと思ったんですが、どこにも載ってなくて話も分からず観劇。
でも、この作品はすごく分かりやすくてとても面白かったです!!出来ればリピートしたいくらい!!(でも、不可能・・・)

ストーリーとしては、多分ですが
伯爵Laszlo(Dolhai)が、たまたまホテル?のホールにいるときに男爵一行がやってくるんですが、なぜかここでDolhaiは召使の服を自分の上着と間違えて掴んでしまう。なので、男爵たちは彼を召使だと思う。
召使の服を着たDolhaiが引きつった感じで用事を頼まれてやってるのが爆笑モノです。
高い声で引きつった顔で「Igen」とか言ってるのを見ると笑えますよ!!
そして男爵の娘と恋に落ちるけど、娘は召使と恋に落ちてしまっては・・・という感じ。でも、ハンカチをわざとおとして、いつDolhaiが拾ってくれるかウキウキしながら待つけど来ない。諦めようかと思ったときにDolhaiが走って拾いに来るシーンとか王道で面白いです。
でも、Dolhaiが伯爵だとばれてしまいなんでか男爵の娘は怒ってDolhaiを振ってしまう。(なんで?)
ま、でも結局結ばれてハッピーエンドなんですが、最後いきなりハッピーエンドになる理由が分からないー!!Dolhaiではない正しい召使さんの一言で大爆笑が起きてそれでハッピーエンドになるんだけどなんで??
この爆笑シーン、キャストたちまで客の笑いに引き込まれて笑ってる!!近いから良く見えますよー!!で、キャストたちまで本気で笑ってるのでこっちも笑えてきて収集つかず。

サイドキャラとして、Davidがおかしい!!見た目もおかしいけど、キャラが際立っておかしい!!身体張ってるなぁって思います。(オペレッタの笑い担当の人って身体張ってますよね~。)でも、上手かった!普段遠い舞台で見てるのよりとてもよかったです。

男爵パパと、Dolhai伯爵のおばあさん?達との愛の駆け引き(爆)も楽しいです。

最初Dolhaiを狙ってる(と私が思ってる)クラリスという女性がいるんですが、Davidと最終的に仲良くなるんですが、Dolhaiが召使として働いてるのを見つけて色々言う所(多分男爵の娘に惚れてるのが分かって?)で、ケーキをDolhaiの顔にぶつけるんです!もちろん、彼の頬には生クリームが。すごいのが、そのケーキを彼女にぶつけ返して彼女も頬にクリームが。
で、そのクリームを舐めるのがおかしい!!舐め方が笑える!!あ~ダメだ。この笑いを伝える文が上手く書けない(>_<)

Dolhaiが伯爵に戻ったけど、彼女と上手くいかなくてイライラしている時に、Becsey(このホテルの人?)がこんな服いりますか?と召使服を鏡の裏から取り出す!(おかしいって)
もちろんDolhaiは喜んでその服に袖を通す。で、裏に消える。
ホールにいるDavidが召使を呼ぶと普通の召使が出て来るので用事を頼んで、他事をしているとDolhaiが飲み物を持って来てDavidは普通に「ありがとう」と貰ってDaolhaiが去った後で口に入れ「ん?あれ?」って振り返り(もちろんもういない)、口の中の飲み物をコップに戻す・・・(隠して出すけど、汚いって!!)。そしてもう一度召使を呼ぶと普通のほうが出てくる。
この召使も物凄く笑える。いきなり声を大きくしてDavidをびびらせたり(笑)

小さい劇場ならではの感じもあるし、作品自体もとっても気に入ったのでまたいつかリピートしたいです♪
それまでにマジャール語をもう少し分かるようにならなくては。
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by naonao_vagyok | 2007-12-25 02:46 | ハンガリーオペレッタ

MUSICAL FOREVER 感想

先日19・20日とウィーンでMusical Foreverというコンサートを見に行ってきました。

コメントが超辛口なので、許せる方だけどうぞ
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by naonao_vagyok | 2007-12-25 01:51 | ウィーンミュージカル

Menyasszonytánc 2回目観劇

Menyasszonytánc(Wedding dance)は前回見たときに、サッパリ内容がわからなかったんですが、2回目ともあってだいぶ分かるようになりました。
そして、前回よりこの作品面白いじゃん!という気持ちで見ることが出来ました。この一月で何が変わったんでしょう私?
オペレッタ作品を面白く見れるようになったからかなぁ?

キャスト
Rózsi: Siménfalvy Ágota
Andrá: Mészáros Árpád Zsolt
Jonel: Imre Sebastian
Dávid: Kerényi Miklós Máté

今回リピートしようと思った理由は、Imre SebastianのJonelが見たかったからです。
Szilveszterさんのあのはじけっぷりと同じ役を彼がどうやるのか、気になって(笑)
Sebasitanは個人的に好きで応援しているんですが、某有名俳優D氏と同じくダンスが鈍いので(爆)、Jonelのはじけた(イっちゃった?)ダンスが出来るか一抹の不安を抱えながらの観劇でした(笑)
Szilveszterさんが踊ると、とてもはじけたダンスなんですが、彼が踊ると普通のハンガリーダンスっぽかったです・・・。同じダンスなのになんでこんなに違うんでしょう。そして、ソロで踊ってれば鈍いのがばれにくく、今回ソロダンスだったので鈍いのばれてないみたいです♪
ここのソロダンスで、逃げたAndrás(Arpad)を探して家捜ししてるはずなんですが、Sebastianは踊るのに精一杯なのか家捜し度が低い!!家捜ししてるってとっても分かりにくかったです。

少し前から、ちょっと気になるOláh Tibor 。
彼はエリザとか美女と野獣にも出てるけど、基本オペレッタの人なのかな?大体笑われ役です。
でも、面白くてカワイイ♪
今回の作品ではパンツ脱がされて、舞台上で生尻出てます!!(って誰も興味ないよね・・・)
今後も応援したいと思います!!

そして、Mátéのセカンドにこれまた可愛くてダンスがうまいアンサンブルのMikola Gergő
がはいっているので、来年彼が出る日またリピートしようと思います!!
この行こうと思ってる日が、ほぼセカンドで占められてる日で主役にGyörgy Rózsa Sándor がいて、やっと彼の主役の舞台が見れると思うとうれしいです!!だって、最近R&JでもRomeoやら無いし、アンサンブルのような活動しか見れて無いので活躍してる舞台見れるかと思うと楽しみです!!


あ、主役二人のこと書いてないや(笑)
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by naonao_vagyok | 2007-12-23 00:52 | ハンガリーミュージカル