なんとなく宝塚のDVD見てみた

久しぶりにブダペスト版のR&Jを見て、なんとなく宝塚バージョンのロミオとジュリエットを見たくなり、りうさんにいただいた(ありがとうございます!!お礼に今度なにか持っていきます:笑)DVDを昨日見てました。

生で見たときは結構面白くてリピートしたい!って思ってたんですが、DVDでのんびりと小さい画面で見ると、また違いますよね。

そういえば、今違う組でやってるんですよね~。メッチャいきたいのですが無理なので(>_<)次回帰国したときにDVD売ってたら買おうかと(笑)思ってます。
R&J好きとしてはとりあえず手に入れておこうかなぁと。ただ宝塚のDVDって高いのよね~

で、宝塚とブダペストの違いなんぞちょっと思いついただけ書こうかな。

曲順や全体的な雰囲気はフランス版の初代を真似てるのですが、ロマンチックさを求めてる宝塚と、明らかに勢いで突っ走ってるブダペストでは全然別物ですね。

なんていうんだろう?
同じ曲を使っただけの違う作品
ですね。

宝塚はあれはあれで好きなんですが、DVDになって生の迫力がないと、間延びしてつまんないシーンが・・・

Lehetsz király、邦題なんだっけ?「俺たちの王」かな?(←超適当)これをどうしてあんなに迫力の無いものに出来るのかちょっと悲しい(>_<)曲の後半飽きてくるんだよね~

あとは、Mercutio(マキューシオ)とTybalt(ティバルト)の喧嘩のシーン!!
殺し合いに発展する喧嘩なのに、ミュージカルだから仕方ないけどメインの人たちもダンスしてて緊迫感が無い・・・。Romeo(ロミオ)が歌ってる(しゃべってる?)時に周りでアンサンブルたちと一緒に踊っててビックリしたよ。
フランス版どうだっけなぁ?また今度見直してみよう。
ブダペスト版のあの緊迫感が好きなんだよね~
暑苦しい感じもあるけど、息もつけないくらいの圧迫感があるのがいいのになぁ。
大事なペンダントをMercutioに取られてメッチャ怒ってるのに、MercutioはそんなTybaltを馬鹿にしてるとか。

宝塚バージョンで好きなのが、Julia(ジュリエット)が死んだと思ったときにRomeo(ロミオ)が歌う歌!!毒薬を求める歌なんだけど、あれが切なくて好き~♪
まあ、違う死に方するブダペストには必要ないんだけどね!!

あとは「僕はティバルト」って歌う歌が結構ツボ。フランスの新しいバージョンではTom Rossも歌ってるんですが、画像探しても見つからなかった(>_<)
これ、ハンガリーでも歌ってくれたら爆笑するのになぁ。OttoとかSzilveszterさん・・・笑えるね。

どこのバージョンでも好きなのが、Benvolio(ベンボリオ)のジュリエットが死んだことをロミオに伝える歌(邦題なんだろう?)です!!
ハンガリーだとこれHogy mondjam el


フランス版はこれComment lui dire


とりあえず、たわごとはこれくらいにして寝ます・・・(現地時間夜の0:30)おやすみなさい
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# by naonao_vagyok | 2011-01-15 09:27 | 日記

Rómeó és Júlia39~42回目感想

気がついたら42回も見てるわけなんですが、1年3ヶ月ぶりに見た全体的な感想は、
やっぱりRómeó és Júlia好き!!
です。
まあ、キャスト的に痛いところは沢山あるんですが、音楽・演出・歌・人々(キャストもアンサンブルも)大好きですね~
眼が離せません。(一部眼をつぶりたいところ(つぶりたい人)がいますがそこは無視で)


1月8日15時19時、1月9日15時19時の順でキャストは書きますね。

Rómeó: Szerényi László/Dolhai Attila/Dolhai Attila/Szerényi László
Júlia : Vágó Zsuzsi/Vágó Zsuzsi/Vágó Bernadett/Vágó Bernadett
Tybalt : Szabó P. Szilveszter/Szabó P. Szilveszter/Magócs Ottó/Magócs Ottó
Escalus : Németh Attila/Németh Attila/György-Rózsa Sándor/György-Rózsa Sándor
Capulet : Csuha Lajos
Capuletné : Janza Kata/Füredi Nikolett/Janza Kata/Füredi Nikolett
Montague-né : Csengeri Ottília/Csengeri Ottília/Baranyai Annamária/Csengeri Ottília
Dada : Nádasi Veronika
Lőrinc barát : Pálfalvy Attila
Mercutio : Szabó Dávid
Benvolio : Kerényi Miklós Máté/Kerényi Miklós Máté/Mészáros Árpád Zsolt/Kerényi Miklós Máté
Paris : Egyházi Géza/Homonnay Zsolt/Homonnay Zsolt/Egyházi Géza

一部、4公演とも同じ人で悲しかったですが仕方がありません。
文句を言いたいのは、Benvolio!!初日はKisKero2連チャン、2日目はArpi2連チャンの予定で、PORTAの予定表も当日もそうなってたはずなのに~!!気がついたら2日目のソワレもKisKeroになってて、ショック(>_<)
やっぱりあのサイズでHogy mondjam elを歌われてもしんみりしないのよ!!
やっぱりArpiのあの声で切なく歌って欲しい。
こんな感じで↓(って貼り付けながら、ナンですが横で踊ってる人たちの存在が面白い!!他にもこの曲の動画は沢山あったんだけど(笑)これがツボだったので)


あぁ、感想からかけ離れてきた・・・(笑)
Tamasパパも楽しみにしてたのにこの二日間ターリアで「こうもり」をやっててそちらの主人公だったので出なかったんですよね(>_<)

後はキャストで文句を言いたいのは、
Szerényi Lászlóいい加減やめないかな?(爆)です。
だって、見た目もイマイチだし、身長もないし、歌も演技もイマイチだし~、髪の毛ももじゃもじゃだし(←これは突っ込んじゃ駄目だった?)
このロミオにどうしてジュリエットが惚れるのか真剣にナゾだし!!

今まで見たロミオの順位としては
Dolhai>Adam>Szaraz>Szrenyi
かな。

ということで、いい加減真面目?に感想を書こうかと。
相変わらず箇条書きで、自分の書きたいことだけ書いてきますので、もしかしたらつまんないかも?!

8日15時の感想
・愛人が変わった~。アンサンブルがまた少し入れ替わってるね。
・愛人つながりで、2幕でTybaltがJuliaママにキスをしようとするところであまり嫉妬をしないのよね。
・Gezaさん、Romeoと墓場で対決するときに上の台でつまずいた・・・。
・Lehetsz királyのラップの台詞というか歌が変わった。Mercutioが歌うところね。
・KisKeroの髪型がモヒカンというか鶏のトサカになっててびびった。髪は普通のショートヘアーが一番マシだったのに・・・。
・Romeoの懸垂シーンが、Szrenyiははしごを使っててビックリ。この人も懸垂できないんだっけ?
・Juliaのお墓の前の幕を落とすシーンでSzrenyiが自分で落とした幕に襲われて下半身が幕に埋まってた・・・。
・墓場のGezaさん、祈るというより拝んでる感じ。だって両手の平を合わせてるんだよ!!
・Julia、死ぬときにナイフでうまく血ノリを破けなかったのか、ナイフを捨てて反対の手で握りつぶしてた・・・。プチッっていう袋が破ける音がマイクに拾われてますよ!!しかも両手とも(爆)
・Ottiliaお姉さま、今回レイさんに席を譲ってもらえて最前列で見たのですが、Ottiliaさんが出てくるだけで香水のにおいが席まで・・・どんだけつけてるんでしょうね。まあ、彼女ならありえる感じです。
・1幕の終わり、幕が下りるはずが片方引っかかって下りなくてアンサンブルが引っ張ってた(笑)

19時の感想
・久しぶりに見たDolhai@Rome濃ゆいわ~(笑)
・Lehetsz királyが細いDavidとちっちゃいKisKeroとの組み合わせのせいで、Dolhaiがものすごく巨大に見えました・・・。
・Tybaltが死んだとき、Tybaltのお付の子は真横で悲しんでるんだけど、ろうそくを配られて死体を運ぶ間のシーンで、なぜかPetiが一人だけ思いっきりうつむいて悲しんでる雰囲気。で、Tybaltを運ぶときに隣にいるじいちゃんに肩をポンポンってやられて顔を上げて、運んでいくの。
 ついでに、この運ぶシーンで、Petiはたぶんバレエやってたのかなぁ?Tybaltを運んでく時の足先が凄い伸びてて綺麗なの。他のアンサンブルも綺麗に伸びてるんだけどPetiが一番綺麗に伸びてるんだけど、その隣をじいちゃんが普通に歩いて運んでるのでこの二人の差が激しい・・・。ってこんなところ真面目に見てるの私だけ?!
・Homonnay@Paris、結婚が決まったシーンでJuliaさんちの召使さんたちと順番に乾杯するんだけど、最初にじいちゃんと乾杯するときになにやら耳打ちするんだよね~。なんだろう?気になる。で、最後のお姉さんとハグしてちょっとイチャイチャ。これが前よりイチャイチャ度が上がってる気がする。
・Mercutioが歌ってる間に脇から戻ってくるSzilveszter@Tybaltですが、前は能面のような無表情だったのが少し悲しい雰囲気を出すようになってる!!これってマキシム効果?!
・Mercutioに投げられたペンダントが見つからず、アンサンブルが見つけて手渡してた。

9日15時の感想
Otto太った?!(いかん、最近毎回思うんだけど大丈夫か?!)
・オープニングのベローナ大公が歌ってるときにみんなが踊ってるシーンですが、Ottoのダンスが鈍い!!!!!!このシーンの最後に階段のところにみんなが集まるんですがそこにいるじいちゃんと同レベルの鈍さですよ・・・
・Dolhai、最初出てきて歌いだしたときオケとずれてる・・・と思ったらその後歌いだしたBernadettもずれてた。大丈夫か??すぐに直ったけどね。
・Arpi@BenvolioがKisKeroのまねをして、最初のDolhaiとの絡みの最後にジャンプしてお姫様抱っこされてた。
・そういえば、SzrenyiはKisKeroですら抱っこしないなぁ。抱っこできる筋肉が無いのかな?
・RomeoとParisの墓場での対決シーン、なんとHomonnayさんナイフがひっかかって中々出てこない!凄いごそごそして腰の辺りをいじっててて気になりましたよ(笑)これで出てこなかったらどうするんだろう?

19時の感想
・オープニングのダンスでOtto思いっきり振り付け間違えるし!!みんながしゃがんでるところで一人立って手を上げてましたからとっても目立ってたよ(笑)ダンスが鈍いのは同じだったけど(爆)自分でも間違えてあせってるのが見て取れました・・・。
・Tybaltばっかりを見つめてるのですが、今回気がついたのは1幕の最後の結婚式のシーンで舞台右端にTybaltが出てきて座ってるじゃないですか。ずっとペンダントを握って見つめてるんですが、曲の後半にペンダントにキスをして曲の最後に手を放して胸元に落ちる(首にかけてるので下には落ちません)んですよ~。意外と細かいことしてるのねと思いました。
・Gezaさんは結婚が決まったシーンで、じいちゃんに耳打ちはしません。でも、最後のお姉さんと少し絡みますがハグはしません(笑)
・Ottoネタばかりですが、2幕の歌のときに召使君に靴を脱がしてもらい着替えさしてもらうんですが、その後Szilveszterさんはあごをきゅっとして彼に退出を促しますが、Ottoはどつく!ちょっとかわいそうだし、この後死んだときにそんな扱いしててよく悲しんでくれるなぁって思ったり(笑)
・この歌の前半でJuliaママが来て会話をした後にTybaltがママにキスをしようとするんだけどママはデコチューに切り替えるところで、Ottoはメッチャ強引にキスしようとするんだよね~
・この曲の最後で人形がでてきますが、相変わらずSzilveszterさんは抱っこして揺れてます(笑)。Ottoは前に見たときは首を捻り切る様な感じで首絞めてましたが(笑)今回は人形全体を絞めてる感じでした・・・って結局絞めてることには変わりないか・・・何が表現したいんだろう?

と、こんな感じで4公演見てきました。
あ~長文書くと疲れる・・・。また、何か思い出したら書くかも??です。
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# by naonao_vagyok | 2011-01-12 08:13 | ハンガリーミュージカル

R&J見に行ってくるぞ~

明日は、朝から一人でブダペストに行ってきます♪

で、ロミオとジュリエットを土日マチソワして、合計4公演見てきます。

え~っと、今調べたらロミジュリは全部でブダペスト版を38回見てるらしいので、今回4つ見たら、42回になりますね~

はい、立派なオタクだと思います・・・(爆)

でも、前は全公演の1割見てたのに、気がつけば追いついてないのよね(笑)

そんなに見る必要も無いんだけどね(笑)



一人で行くと感想とか言い合える人がいなくて少し寂しいけど、今回は現地で会う予定の日本人が何故か3人もいるので、大丈夫でしょう!!

それに、一人だとお買い物がしやすい!!!

服とかCDとか買いに行かねばっ!
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# by naonao_vagyok | 2011-01-08 08:41 | ハンガリーミュージカル

ミュンヘンB&Bの感想

いい加減感想を書かないと、週末にはR&Jを見に行ってしまうのでそちらの感想と混ざりそうなので書いてきます。

12月26日15時、27日15時19時公演の順でキャストを書きます。
一つしかない場合は同じ人が全部やってます。
Biest: Zsolt Homonnay / Károly Peller / Zsolt Homonnay
Belle: Nikolett Füredi / Nikolett Füredi / Mara Kékkovács
Gaston: Ottó Magócs
Lefou: László Sánta
Lumičre: Ádám Bálint
Herr von Unruh: Tamás Földes
Madame Pottine: Lilla Polyák / Lilla Polyák / Nikolett Füredi
Madame de la Grand Bouche: Ildikó Sz.Nagy
Babette: Edit Vörös (たぶんこの人が3公演ともやってたと思う)
Maurice: Attila Bardóczy
D’Arque: Tibor Oláh

3公演見たのですが残念だったのが、
OttoのD’Arqueと、
OlahのLefouと
Aczél GergőのMaurice
Karoly君のガストンが見れなかったことかな!
って、またマニアな発言をしてしまった・・・。

オペレッタガラコンサートも一度見たのですがそちらで2人も病欠が出た所為でKaroly君が急遽借り出されたみたいで、全然B&Bのほうには出てこなくて、最終日のマチネだけ最終日だからって感じで野獣をやりにきて急いでオペレッタガラのソワレに向かってました。(2つの劇場は結構近くだけど全然別のところ)

ネタ帳に色々書き留めてはあるのですが、見てる最中に思ってたことは後ではあまり思い出せないんですよね~。
なんて鳥頭なんでしょう(>_<)

とりあえず、思い出して書き留めたぶんだけかきますね。
長くなるかもしれないので、隠します。恥ずかしいし(爆)←いまさら?

暇つぶしにでもど~ぞ
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# by naonao_vagyok | 2011-01-06 07:47 | ハンガリーミュージカル

2010年のまとめ

あけましておめでとうございます。
今年もこんな趣味に走りまくったブログですがよろしくお願いします。

最近サボり癖が着いて感想をあまりUPしてませんが、先日のミュンヘンのは近日中にUPしたいと思います。

2010年の観劇記録
1月  ナシ!
2月  MOZART!(ソウル)
3月  レベッカ(中日劇場)
    Rebecca(Budapest)×8回
4月  ナシ!
5月  レミゼラブル(ロンドン)
6月  ナシ!
7月  ロミオとジュリエット(宝塚)×2回
8月  ナシ!
9月  Rebecca(Budapest)×2回
10月 MOZART!(Brno)×2回
11月 ナシ!
12月 クリスマスミュージカルコンサート(Wien)
    美女と野獣(ミュンヘン)×3回
    オペレッタガラコンサート

ということで、合計22公演と少ないです。
Rebeccaがブダが10回、日本が1回で11公演と半分占めてるわ(笑)
そして、めったにないM!が2カ国で3公演。これは中々かな。

さて、2011年はどうなるかしら?
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# by naonao_vagyok | 2011-01-03 04:40 | 日記

B&B ミュンヘン公演行ってきます

明日からミュンヘンに行ってきます~!!

Budapesti Operettszínház のミュンヘン遠征公演なので、とっても楽しみ♪

「美女と野獣 (ハンガリー語:A Szépség és a Szörnyeteg)(ドイツ語:Die Schöne und das Biest)」と、「オペッレッタガラコンサート」を見てきます。

美女と野獣は3回、オペレッタガラは1回です。

カーロイ君が両方出るなんて忙しいな~って思ってたら、気がついたらオペレッタガラのほうからは名前が消えてました・・・。残念。彼のオペレッタも大好きなのにな~

オペレッタのほうのメンバーは

Primadonnas: Zsuzsa Kalocsai, Mónika Fischl, Barbara Bordás
Tenöre: Dániel Vadász, Zsolt Vadász, Gergely Boncsér
Soubretten: Marika Oszvald, Szilvi Szendy
Buffos: László Csere, Miklós-Máté Kerényi

Kis Kero出るんだ~とどうでもいいことを思ったり。Zsuzsaさん出るのは嬉しいな~とか。

Facebookでお友達のたぶんアンサンブルのお姉さんがミュンヘンツアーの写真を沢山自分のアルバムでUPしてくれてるのですが、バスでの移動とか、みんなでミュンヘンのクリスマスマーケット見てる写真とか、なぜか地下鉄のホームで集合写真撮ってたりとか(笑)、舞台写真とか載っててとても楽しいです。

ただ、これを見てて思うのは、
Otto・・・また太った?&またでこが広がったような(爆)
です(笑)

さて、ミュンヘンはとっても寒いみたいですが、明日ちゃんと飛行機飛んでくれるかな~飛ばないと怒るよ!!Easy jet!!
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# by naonao_vagyok | 2010-12-26 03:38 | ハンガリーミュージカル

MITSUKOにMateが出るらしい・・・

最近ハンガリーでもウィーンでもあまり話しの聞かないMáté Kamarásですが、なんと来年日本のミュージカルに出演するらしい。
情報はこちら

「MITSUKO」に出るらしいが・・・何のために・・・。

ま、いいけどさ。

ってことは、数ヶ月は日本にいるんだね。

でも、主人公のとうこさんは見たいなぁ~

おや、今気がついたぞ!

梅芸でやるとき、たまたま私日本にいるじゃん!


どうしよっかな~

高いのよね(>_<)
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# by naonao_vagyok | 2010-12-25 01:58 | 日本ミュージカル

Elisabeth再演するらしい

こんなニュース見つけました。

Wir haben auf der offiziellen Internetseite von Elisabeth gelesen, das Elisabeth 2011 wieder kommt. Ob es in Deutschland oder Österreich ist weiss man noch nicht. Elisabeth feiert 2012 den 20. Geburtstag und das ist der Beginn einer Jubiläumstour für die Saison 2011/2012. In manchen Foren ist zu lesen das Elisabeth in Wien der 20. Geburtstag über die Bühne gehen wird. Genaueres wissen wir noch nicht, aber sobald es Neuigkeiten gibt, werden wir davon berichten. Elisabeth war das beste deutsch sprachige Musical und das seit 20 Jahren. Elisabeth ist eine Legende nicht nur in Österreich und Deutschland. Es ist auch das beste Musical in Ungarn und Japan.


ま、再演されても見に行かないけどね(爆)
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# by naonao_vagyok | 2010-12-20 08:43 | ドイツミュージカル

ミュンヘンのB&Bのキャスト

JUMIさまから教えていただいたんですが、ミュンヘンの美女と野獣のキャストが正式に決まったみたいです。

Biest: Zsolt Homonnay; Károly Peller
Belle: Mara Kékkovács; Nikolett Füredi
Gaston: Károly Peller; Ottó Magócs
Lefou: László Sánta; Tibor Oláh
Lumičre: Ádám Bálint; Attila Bardóczy
Herr von Unruh: Tamás Földes
Madame Pottine: Lilla Polyák; Nikolett Füredi
Madame de la Grand Bouche: Ildikó Sz.Nagy; Edit Vörös
Babette: Edit Vörös; Dóra Szabó
Maurice: Attila Bardóczy; Gergő Aczél
D’Arque: Ottó Magócs; Tibor Oláh


ドイツ語表記=名前が先で苗字が後(ハンガリーは日本と同じで苗字が先で名前が後)なので、ちょっと見にくいのですが、野獣はHomonnayさんとなぜかKaroly君。
Zsoltiが見れるのは嬉しいが、やっぱりスター二人は来ないのね(>_<)Szilveszterさんも見たかったのになぁ。
Karoly君の野獣はとっても楽しみ。絶対面白いと思うし(笑)ガストンの時点でも面白いしね。

BelleのNikiは初めてじゃないのかな?ま、Belleには興味ないので(←オイ)だれでもいいや(爆)

ガストンはKaroly君とOtto!!!笑わしてもらおうと思います(笑)OttoはFacebookの彼のところにガストンの衣装と化粧とヅラ!をつけた写真を自分でUPしてましたがとっても笑えます!!(←失礼?)とても楽しみです♪

Lefouは本役の2人ですね。Santa Laciはどうでもいいけど、Olahが来るのは嬉しい♪癒し系で好きなのだ。

Lumicreのアディも彼の独特のテケテケ走り(他の人はやらないのにアディだけが足を外にペンペン蹴飛ばす感じで走ってる)を見るのは楽しみです。

時計おじさんはFoldesパパのみ。絶対パパに当たるというのはいいことだ。かわいいもん♪

ポット婦人がLillaさん!!!これは絶対見るべき~♪Nikiはべつにいいや・・・。

BabetteがさすがにここにZsuzsiはもってこないよね(笑)でも、Dénes Juditは歌うまいし着て欲しかったなぁ。

そして、そしておかしいというか笑えるキャスティングが!!
D’Arque(悪役の医者の人ね)がOttoとOlahなの!!!!これは見ものでしょう!!ということは、たぶん前のミュンヘンのM!のときみたいに、Ottoは必ずガストンか医者役で出るんだと思う。(M!のときはWolfgangかDrメスマーだった)

さて、ミュンヘン行きがとっても楽しみになってきたぞ!!
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# by naonao_vagyok | 2010-12-09 07:04 | ハンガリーミュージカル

明日からウィーン

明日から2泊3日でウィーンに行ってきます。

一応メインは、うちの相手にウィーンのクリスマスマーケットとかを見せることなんですが、ウィーンに行ったらやっぱり観劇はしないといけないでしょう!!

本当はTdVを見たかったけどやっておらず、Ich war noch niemals in NewYorkもちょっと気になったのですが、あまり曲知らないしとやめて、Musical Christmas 2010といものを見てきます。(HPはコチラ

チケットはだいぶ前に取り、そのままにしてあってだれが出るかも知らず(笑)先ほどチェックしてビックリしました。
Uweちゃん出るんだ・・・。声が出てるといいのですが。

出演者は
Uwe Kröger,
Carin Filipčić,
Caroline Vasicek,
Wietske van Tongeren,
Rasmus Borkowski,
Dennis Kozeluh

UweちゃんとCarinさんとWietskeが出るって事はRebeccaとかRudolfとか歌ってくれるかなぁ♪

そして、個人的に気になるのは~!!!!
Rasmus!!
久しぶりに見ます。4年位前にStuttgartの3Mで見て以来でしょうか?
かわいいダルタニアンだったけど、最近はどうなんでしょうね~気になります。

ちょっと楽しみになってきました。


ただ、気温が・・・
最低気温がマイナス10度とかなんですよね。
実はこれだけ冬のドイツとかウィーンとかブダペストに来てるのに一度もそんな気温に当たったことがないんですよね。運がいいと信じてたんですが・・・
おかしいなぁ?同行者の所為かな?(爆)
天気予報が外れてもう少しましな気温であることを望みます。
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# by naonao_vagyok | 2010-12-04 06:00 | 日記