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ミュンヘンB&Bの感想

いい加減感想を書かないと、週末にはR&Jを見に行ってしまうのでそちらの感想と混ざりそうなので書いてきます。

12月26日15時、27日15時19時公演の順でキャストを書きます。
一つしかない場合は同じ人が全部やってます。
Biest: Zsolt Homonnay / Károly Peller / Zsolt Homonnay
Belle: Nikolett Füredi / Nikolett Füredi / Mara Kékkovács
Gaston: Ottó Magócs
Lefou: László Sánta
Lumičre: Ádám Bálint
Herr von Unruh: Tamás Földes
Madame Pottine: Lilla Polyák / Lilla Polyák / Nikolett Füredi
Madame de la Grand Bouche: Ildikó Sz.Nagy
Babette: Edit Vörös (たぶんこの人が3公演ともやってたと思う)
Maurice: Attila Bardóczy
D’Arque: Tibor Oláh

3公演見たのですが残念だったのが、
OttoのD’Arqueと、
OlahのLefouと
Aczél GergőのMaurice
Karoly君のガストンが見れなかったことかな!
って、またマニアな発言をしてしまった・・・。

オペレッタガラコンサートも一度見たのですがそちらで2人も病欠が出た所為でKaroly君が急遽借り出されたみたいで、全然B&Bのほうには出てこなくて、最終日のマチネだけ最終日だからって感じで野獣をやりにきて急いでオペレッタガラのソワレに向かってました。(2つの劇場は結構近くだけど全然別のところ)

ネタ帳に色々書き留めてはあるのですが、見てる最中に思ってたことは後ではあまり思い出せないんですよね~。
なんて鳥頭なんでしょう(>_<)

とりあえず、思い出して書き留めたぶんだけかきますね。
長くなるかもしれないので、隠します。恥ずかしいし(爆)←いまさら?

暇つぶしにでもど~ぞ
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by naonao_vagyok | 2011-01-06 07:47 | ハンガリーミュージカル

A Szépség és a Szörnyeteg - 200

美女と野獣が200回公演だったみたいです。(こちら

劇場HPの写真のコーナーに色々ありましたよ(こちら

↓ とってもカワイイ?野獣さん2人組。だって、おっさん2人なのに足が可愛すぎるぞ!!

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↓ Maraと楽しく遊ぶHomonnayさんとうらやましそうに見るSzilveszterさん(笑)

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↓ でもやっぱり2人はとっても仲良し♪(笑)

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↓ 何がしたいんでしょうSzilveszterさん・・・

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↓ アディもかわいいです♪

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↓ 最後はこんな感じ。ポット夫人を真ん中で♪

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この作品を見てると思い出します、Kővári Lászlóのいい筋肉を(爆)あぁ、Laci舞台に戻ってきてくれないかなぁ。
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by naonao_vagyok | 2010-03-04 00:27 | ハンガリーミュージカル

A Szépség és a Szörnyeteg 8~11回目観劇

クリスマスの前後(23日と25日)にA Szépség és a Szörnyeteg(美女と野獣)をマチソワ2日計4回見てきました。

キャスト
A Szörnyeteg: Szabó P.Szilveszter / Homonnay Zsolt
Belle, a Szépség: Vágó Bernadett / Kékkovács Mara
Gaston: Imre Sebastian / Németh Attila
Lefou: Sánta László / Oláh Tibor
Lángőr: Csonka András / Bálint Ádám
Perc úr: Fila Balázs / Földes Tamás
Teamama a teáskanna: Náray Erika / Nádasi Veronika
Madame de La Nagy Komód: Dénes Judit / Siménfalvy Ágota
Babette: Vágó Zsuzsi / Dénes Judit

野獣は前回Szilveszterさんしか見れなかったので、Homonnay野獣は8ヶ月ぶり(しかも事故以来!!)です。
Szilveszter野獣を見慣れてしまって、久しぶりに見たHomonnay野獣に最初違和感が。でも、カワイイ!!
Szilveszterさんは元が魔王なんですが(←ファンの言うことかなぁ・・・)、野獣の中にいるとカワイイ!動きも面白い!そして、周りの人々におちょくられてるって感じなんですが、Homonnayさんは元がボンボンという感じなので(一緒に見に行った人は魔法が解けたらパリスが出て来た・・・。と言っておりました:笑)、周りの人たちも優しく見守り応援してるという感じでした。
でも、二人に共通して言えるのは野獣姿カワイイ~!!です。

Homonnayさんバージョンでかわいいのは、ベルに図書館をプレゼントするシーンで喜んでくれたベルに喜んだ野獣がみんなに抱きついたりルンルンって踊ってるのが可愛すぎ!!

魔法が解けて王子に戻るシーンですが、Szilveszterさんは相変わらず「あ・魔法解けたんだ。ふーん。」って感じなんですが、Homonnayさんは「おぉ!!魔法が解けた!」という感じが伝わってくるなぁって思ってたら、同行者が「顔を触って人間に戻ったことを確かめる仕草がナルっぽい(=パリスっぽい)!!」と(爆笑)
でも、そういわれてみるとナルっぽいかも(爆)

その後にみんなと感動の再会シーンで、HomonnayさんがTeamamaに「テアママ、ダドシュ!」って言うんですが、「ダドシュ」って「乳母」だと思ってるんですが、Teamamaの子供小さいのにあなたの乳母って言うのには無理があるんじゃ・・・?と思ってしまいました。だれか正解教えてください。

最後に着てる金色っぽい王子様衣装は見慣れてる黒髪魔王なSzilveszterさんのほうが似合うような。気のせい?

今回、クリスマスを挟んでるせいか出演者のファーストとセカンドが片方の日にマチソワをしてもう片方の日は出ないということやってました。だからマチソワのメンバー殆ど変わらず・・・。でも、燭台のお二人だけは話し合いがつかなかったのか両方の日に一度ずつでておられました。

昨日のマチソワの間で出待ちしてたら(マチソワの間寒いからPORTAに避難してるともいうかも)、Homonnayさんがバスローブ姿で(爆)出てきてました。お知り合いの人が来てたみたいです。
ついでにクリスマスプレゼントとカードを渡したら、彼から初ハンガリー式挨拶してもらっちゃいました♪

Dinnerのシーンの食器類をやっているアンサンブル達がお気に入りなんですが、ナイフをやってるSusu(Sárkány Zsolt)が25日の日途中で抜けて残りの5人でダンスをしていたんです!彼に何があったんだろう?って心配していたらその後の村人のシーンではちゃんといたので彼の問題ではなくナイフに問題でも起きたのかなぁって思ってたんですが、ソワレはなんとナイフ2人(Sárkány ZsoltとKarányi Péter(Peti))が出てこない・・・。スプーンとフォークだけが踊ってました(>_<)その後一瞬だけナイフ君2人とも出てくるんですがやっぱりSusuはすぐに帰ってその後のダンスを踊らない!!いったい何があったの~!!!!!
(そういえば、23日に見たときはPetiのナイフが踊ると上のほうが2枚にペラペラと剥がれていたのは25日には直っていた)

ガストンがベルのパパを落としいれようとしたときにパパを抑えてる人が二人いて、そのうちの一人が最近ツボの(前からお気に入りなんですが)PirgelDávidで、それまで普通の村人とかお皿をやっていた彼ですが、ここでは悪役で顔に悪そうなメイクをしているんですが、昨日は今年最後の回だから遊んだのか目を閉じるとまぶたの上にも目が!!という落書きメイクをしていて双眼鏡で見てる私を楽しませてくれました♪
あんな人の良さそうな顔の彼に悪役って似合わない・・・。
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by naonao_vagyok | 2007-12-27 00:55 | ハンガリーミュージカル

A Szépség és a Szörnyeteg 6・7回目観劇

A Szépség és a Szörnyeteg(美女と野獣 B&B)を11月27・28日に見てきました。もちろんこの題名から分かるように私の大好きなBudapesti Operettszínház (ブダペストオペレッタ劇場)です♪

キャスト(2日とも同じ人は1回しか名前書いていません)
A Szörnyeteg(野獣): Szabó P.Szilveszter
Belle, a Szépség(ベル 美女): Kékkovács Mara / Vágó Bernadett
Gaston: Imre Sebastian
Lefou(ガストンの手下): Sánta László
Lángőr(燭台の人): Csonka András / Bálint Ádám
Perc úr(時計の人): Földes Tamás
Teamama(ポット夫人): Nádasi Veronika
Madame de La Nagy Komód(タンス夫人): Dénes Judit
Babette(ハタキのメイド): Vágó Zsuzsi

野獣のSzilveszterさんを久しぶりに見れて嬉しかったです。でも、2回見るなら1回はHomonnayさん見たかったなぁ。(実は2日目はソワレを見に行ったんですが、マチネがあってそれはHomonnay野獣だったんです。でも、観光のため断念!)
Szilveszterさん野獣を見るたびに王子様(一説には魔王ともいうかも?!)に戻ったあとより、野獣の時の方が可愛い!!って思うんです!!
今回も、家来の皆さんにおちょくられつつ(爆笑)可愛い野獣でした。
夕食の時のスープの飲み方も相変わらず芸が細かくて笑えました♪
そして、この劇場で一番すごいと思うのは野獣の魔法が解けて魔王王子様に戻るシーンです!!あの動きはすごいと思う!!どうしたらあんあふうになるのか何度見ても不思議です!!これは是非見て欲しいところです!!(←誰に言ってるんだか)

ベルはMaraさんは先日M!のナンネール見たときから思ってることですが、台詞ではなく歌として歌を歌ってるので少し聞き取りにくいんです。で、ベルとしての迫力がなくて、私としてはいつも残念に思ってしまう方です。(でも、同行者はBernadettよりこちらのほうが好きと言ってたので、個人の趣味ですよね)
Bernadettは私のひいき目で見てしまうのですが(好きな女優さんなので)、やっぱり他のミュージカルで主役を張ってるだけあって迫力&歌はうまいなぁって思います。
このミュージカルを見るたびに思うことは、「ベルって実は強いなぁ」です。だって、2幕の幕開けで狼に襲われてる所を野獣に助けられますが、1匹は自分で木の棒を持って追い払うし、怪我した野獣を肩に背負ってお城まで帰るし、力持ちです!(笑)

ガストンは今回2回ともSebastianでした!彼は個人的に顔が好きなので(爆)2回見れて嬉しいです。でも、演技はやっぱりNemethさんがうまいので12月に見るときが楽しみです。
彼のこの役のときの髪型はズラかどうか同行者と語り合ってみたんですが、どうなんでしょうか?!いつものキレイな七三に分けた頭をオールバックにしてもあの髪形にはならなさそうなんですが、後ろの刈上げは確実に彼の自髪だと思うんですよね。

LángőrはAdamバージョンが見れて&友達に見せれて大満足!!やっぱりもう一人の人よりAdamのほうがこの役合ってると思います!!歌にも迫力があるし♪(←贔屓目はいりまくりです)
そういえば、最初の日に出待ちしていたらポルタの中にCsonka Andrásのファンの方20人くらいが押し寄せてきて、サイン&写真を撮って帰って行ったんですが、一時期ポルタの中は大混雑!!何事かと思いました。っていうか、彼にあんなにファンがいるのがちょっとナゾです・・・。

Perc úr役でTamasさんを2回見れたんですが、すごく面白い!!先日まで超怖いTaaffe首相やってただなんてこのギャップが笑える!!
好きなシーンが2つあって、一つは野獣がベルに夕食の誘いをかけてそれの返答を聞きに行って帰ってきた後に、野獣がTamasさんの真後ろについて動き回る所!!野獣が居ないと思ってほっとした所に声をかけられビックリ!というところの動作がすごくいいです♪
もう一つは、このあと野獣がベルにお願いしに行くんですが、その時のお願いの仕方を後で真似している所の地を這うように低い声で「お願いします」を真似してるのが笑えます!!
この役はうまい人がやらないと全然面白くなくなりそうな役だなぁって思いました。

美女と野獣は、4月に5回見て、ベルリンで6月に1回ノーマルバージョン(笑)見て以来なんですが、ノーマルバージョンよりここのバージョンの方が好き♪っていうのはやはりここに毒されてるから?
あ、でもノーマルバージョンの方がいいと思うのはオープニングのシーン。もともとのディズニーのアニメもノーマルミュージカルも画面上(舞台だと紗幕に大きく映し出される)の絵本をめくりながら説明が入るところをここの劇場はポット夫人とティーカップの子供が人間のままでそれを語り聞かせてる感じで始まるんです。

美女と野獣も12月も見たら二桁行ってしまう・・・。見すぎだなぁと思いつつまたチケットの追加をもくろんでる今日この頃。
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by naonao_vagyok | 2007-12-05 01:11 | ハンガリーミュージカル

Die Schöne und das Biest

昨日5月23日にベルリンのTheater am Potzdamer Platzに行き、「Die Schöne und das Biest」見てきました!
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とりあえずの感想は、面白いけどやっぱり・・・
「ブダペスト版がイイ!」です。
やっぱり、ブダペストオペレッタ劇場病に深刻に侵されてるみたい(笑)

真面目な感想書きますね。
キャスト
野獣  Jan Ammman
ベル  Katrin Löbbert
ガストン  Kavin Kraus
リュミエール  Karim Khawatmi

本当は、野獣のファーストYngveが見たかったのに、いませんでした。彼はかれこれン年前にウィーンで見たMOZART!のオリジナルWolfgangです。それから一回も観てないんですが、見たかった!!

内容です。
(というか、ブダ版との比較←多分私含め少数しか興味ない内容ですね・・・)
一幕(長くなったので二幕は後日)
オープニングで、幕に本が写り、絵本のように物語が進んでいく。ナレーションにあわせて、画像が右のページ左のぺージという風に話が進む。(ブダ版だと、野獣が左上の方でなんか苦悩してる

「ボンジュール」から始まるシーンは特に変わらない。でも、本屋が建物じゃなくて移動型だった!(ブダは裏返るけどちゃんとした家の形してる!)

ガストンがベルの本を奪うシーンはあるけど、ほおり投げないよ。
パパがドイツ人的デブ・・・大きい。ガストンもデカイ!ベルの頭が肩の高さ!!

パパの発明品の形も違うし、丸太は切らないよ!でも、パパは怪しいヘルメットはやっぱりかぶる♪

パパが山の中で狼に襲われるんだけど、狼が踊る!!ありえないし!!(ブダだとちゃんと狼らしく四足だし、襲い方も狼っぽい)マフラーの奪い方もイマイチ!わざとらしい!!(ブダだと、マフラーを使って狼を追い払おうとするから取られるのに、今回のは首から狼が無理やり持ってったよ!)

野獣のお城。
野獣の椅子は普通の豪華な椅子。(ブダは、天蓋付き!でもボロボロ!だってSzilveszter野獣が爪研いだりしてるから:笑)
リュミエールの頭の上のロウソクは点かない!(一回も!!)
時計の人(名前知らない)は、チクタク言わない・・・。
ハタキの女の人はスッゴイカワイイ!!喋り方も衣装も!!
ポット夫人は、ドレスの下半身部分が小さい・・・。カップの息子はいつもカートに載っててカップの部分の頭しか出てこない(歩き回らないのよ!)

野獣が!野獣が!獣っぽくない!飛び跳ねたり、四足になったり、爪研いだりしないの!!(もしかしてそれが普通?)野獣衣装が、頭部分とアゴと手足くらい。ブダみたいに鼻辺りまで覆ったりはしてない。でもブタはアゴ部分は無いなぁ。あと、上半身も野獣っぽくゴツイのにたいして、ドイツ版は普通の人サイズのまま。

ガストンがベルに求婚しに行くシーンで、ベルが洗濯物干さない・・・。なので、選択の紐に股を引っ掛けたり、ベンチが傾いたりもしないんです(>_<)もちろん、毛糸の糸をグルグルも無い。
アレが結構笑えるのに!

「マダムガストン?」の歌は上手い。このベル役の子はとっても上手かったです!

野獣のお城へGo。
パパが、鳥かごのデカイ版みたいなのに入れられてるんだけど、ブダは立って入るのが精一杯なサイズで、このパパは確実に入らないし、入れられてすぐに天井の方へ上がって行ってしまうし、このシーンでも上から降りてくる。ドイツは普通に檻に入った状態で横から出てくる。
それに、一回ベルは檻に入れられてしまう!

村の居酒屋シーン。
ダンスの時に、金属のジョッキを打ち鳴らすのが面白い!(ダンスは、やっぱりハンガリアン?ダンスがイイ!)
[そういえば、何が不満って言うと、LaszloもMikolaも他の顔見知り?のアンサンブルも誰もいないことよ!(当たり前!)そんなお馬鹿な不満は置いておいて、このシーンは好きなシーンです♪
パパが、「助けてー!」って来てそれを追い出す時もあんまり手荒じゃなく、しかもパパもう一回入ってくるし!

野獣が、ベルを夕食に誘うシーンで、断られるんですが頑張って紳士らしくするのがイイだけど、みんなが怒らないように深呼吸をさせたりして「Bitte」を言わせようとして、「Bi  Bi   Bi   Bitte」と野獣が言うのが、Szilveszterさんのほうが、見てるこっちも「あ、あ、あ!」って思って好き!(個人的趣味?)
ドイツ語だと、ベルは「Nein Danke!」ですぐ終わっちゃうんだけど、言葉の分からないハンガリー語だと、最初気を持たす感じで後半断る文らしく、野獣が最初喜ぶ顔をするんだけど、後の言葉聞いて怒り出す!

野獣が嘆く?歌を歌うんだけど、野獣の歌はどれも切なくて好き♪この役者さん声はなかなかイイ♪

ベルがお腹すかして、食事?のシーン!(これがB&Bで一番の見せ所というか、一番豪華!)
ナイフとフォークとスプーンが一揃えしか出てこない・・・。(Laszloの役なのでこだわりあり!)
その代わり、トランプの人が出て来て、バク転とかする!
お皿が豪華!キレイな柄があるし、ピカピカ光るのよ!(これまたMikolaの役なので・・・)これはブダよりいいなぁ、しかもブダは男の人なのにドイツはみんなお姉さん。
(個人的趣味で、ブダのアンサンブルの写真見れるところはっときます。ココ

食事の後、お城の中を案内してもらうベル。でも二人の隙を見て2階の野獣のバラの部屋に行ってしまって、野獣に見つかる!!
野獣は怒ってベルの服の袖を引っ張ってしまう。(ブダだと破けて取れるんだけど、ドイツは破けてるかなぁ?取れてはいなかった!)
ベルは、怯えてお城を逃げ出してしまう!
ここの野獣の歌もイイ♪せつなさが伝わってくる感じ♪(初めて気が付いたけど、驚かしたことちゃんと謝ってる!)

で、一幕終わり!
終わるところを知ってるから、客電が着く前に立ち上がる私(笑)イイの一番隅だから!
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by naonao_vagyok | 2007-05-24 23:23 | ドイツミュージカル

4月8日美女と野獣2回観劇

美女と野獣2回観ました。

キャストは
野獣    SZABO P SZILVESZTER
ベル    MAHO ANDREA/VAGO BERNADETT
ガストン  NEMETH ATTILA
LANGOA  BALINT ADAM/CSONKA ANDRAS
ポット夫人 NADASI VERONIKA/NARAY ERIKA

と組み合わせは変わるものの昨日と同じメンバーでした。

まずはもちろん野獣ネタから(笑)
一番アドリブで面白いのは、毎回違うスープの飲み方!!
あの!普段出待ちではクールに振舞っているサボー先生が何を考えてあんなに笑えるのをやっているのか聞きたい。でも本人には怖くて聞けない(笑)
スープの飲み方ですが、
まずスプーンを持たされてそれを使おうとすると曲がってしまって、ベルが向かい側でお皿ごと持って飲む動作をする。ここまでは毎回同じ。
この後、
野獣もお皿からじかに飲む。そのお皿を顔にくっつけて、離れなくなってしまい足を使ってはがしてる!!
スープ皿の下にもう一枚お皿があって、それとスープ皿と二枚持ったあと、一枚を置いて、もう一枚をまるで鏡のように見かけて髪形を直したり!
そんな事をされてました。
ぜひこれを素の顔で見てみたい!!どんな顔してやってるんだろう・・・。

今日のマチネで、一幕終わりのベルが野獣のバラを見つけて野獣が怒りベルの服の袖を引っ張って破ってしまうのですが、それが引っ張っても破けなかったみたいで、肩が半分はだけた感じでベルは走っていきました。もちろんこの後の野獣のソロには抱きしめるはずの袖が無い!!
そして2幕ちゃんとはだけたままベル出てきましたよ(笑)

ベルに本(図書館)をプレゼントして喜んでもらった時の反応がカワイイ!!サボー先生に余り似合わない(失礼!)な表現かもしれませんが、スキップしたりしてるんですもの!!かわいいです。
ガストンですが、今日は二回ともNEMETH。
昨日のSEBASTIANと比べると、色々細かい所がNEMETHウマイ!!
SEBASTIANだとわざとらしくなってしまったりするけどNEMETHはすごく自然に見える!!
やっぱり上手い人って違うなぁって思いました。
野獣との対決で階段から落ちる所はやっぱりNEMETHも物凄い勢いで落ちるのでとっても痛そう(>_<)

燭台の人ですが(名前の読み方が分からないんです・・・)、やっぱりADAMはウマイ!!
今日も二人の交代だったので比較が出来るんですが、違う!!
ADAMは歩く時に膝から下だけで必死にチョコチョコ歩き(走り?)をしてるんですが、もう一人の人CSONKA ANDRASは普通に歩いてる。
それ以外の細かな所もADAMは考えて動いてたりするけどLSONKAは普通。
歌も少しかすれ気味の声なのか伸びが良くない。
なので、ADAMがイイ!!というお話です・・・。

カテコですが、実は今回のマチネ4列目の16番と言う結構前の真ん中でした。
昨日Laszloにイースターチョコを渡す時にメッセージカードを入れておいたんです。そこについでに明日この席だから!って書いておいたんです。
カテコの挨拶では無反応でしたが、その後並びますよね?隣のお姉さんとMikolaと一緒にこっち見て笑ってました・・・。笑われるために渡したんじゃないんだけどなぁ。でも気づいてくれたので嬉しかったです!!

昨日と今日のカテコで、ポット夫人の子供(ティーカップの子)が出てくる時に側転とバク転をして出てくるんです!この子絶対AMADEやってた!と思って出待ちしてると、なんか見たことある・・・ミュンヘンで会った(出てた)AMADEだ!調べたらやっぱり合ってました。

出待ち
マチネの出のみのADAM狙いで出待ち♪
もちろんGET!写真をご一緒しました♪
今日の洋服はイエローでとっても目立ってましたよ・・・。
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マチネは彼だけで後はソワレの出待ち。
Laszloは、今日は何も渡してないのにカテコで目が合ったからか出てきたときから笑って挨拶のキスしてくれました。
この挨拶のキスですが、前に留学してた時はなれてたんだけどこの3ヶ月離れていて感覚を忘れてしまって今日は思いっきり顔がぶつかりました・・・。大ウケしてくれましたけどね・・・。

サボー先生はいつものようにクールに出て来てタクシーに乗って帰られましたが、基本はいつもタクシーなのかなぁ?リッチだ。

全然出待ちの興味の範囲外のソワレの燭台の人(Csonka Andras)他の人がサイン貰っているのでついでに並んでみる(笑)
すると!この人マイポストカードを出してきましたよ!!で、ソコにサインしてくれました(笑)
マイポストカードはAndre Bauer以来です!!
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物凄い濃いです!別にポストカード要らなかったんだけど

その後、MikolaとNemethを待つも出てこない。
出待ちも誰もいなくなって寂しいし寒いので帰ることにする。
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by naonao_vagyok | 2007-04-09 08:19 | ハンガリーミュージカル

4月7日美女と野獣2回観劇

今日は美女と野獣を2回公演見ました。
こちらに書いたように大変な事故もありましたが、ここには感想だけを書こうと思います。

キャスト
野獣    HOMONNAY ZSOLT/SZABO P SZILVESZTER
ベル    MAHO ANDREA/VAGO BERNADETT
ガストン  IMRE SEBASTIAN
LANGOA  CSONKA ANDRAS/BALINT ADAM
ポット夫人 NARAY ERIKA/NADASI VERONIKA

まず、野獣から♪
穂門内さんとサボー先生は違う!!(←当たり前)
何がどう違うかと言うと、野獣の衣装の時は表情なんて双眼鏡で顔をじっくり見てないと分からない(笑)、なので重要なのは動作。
基本の動作は同じ振り付けなので同じですが、細かい所が違って面白い!!
一番違う所は、一幕の最後の野獣のソロで、穂門内さんは破ってしまったベルの袖を投げ捨てる(捨てるっていうかほかす?きれいにふわっと飛ばす?)。
サボー先生はずっと抱きしめて終わる!!
言葉は分からないけど、野獣の切なさが伝わってくるシーンです。
他は、ポット夫人の子供(ティーカップになってて頭に角砂糖がついてる:笑)
その角砂糖を穂門内さんは手のひら全体でベタッと触ってから舐める!サボー先生は指一本で味見するみたいに触って舐める!!
一番笑える?のが、野獣の魔法が解けて王子様になる所です!!
穂門内さんは魔法が解けて嬉しそうな王子様。
サボー先生は魔法が解けたサボー先生!!王子様にもどっても全然嬉しそうじゃないんだもん!!(あ、魔法解けたんだ・・・ふーん。位にしか思ってなさそう!←ヒドイ)
とっても不機嫌そうないつものサボー先生が出てくるので「あ、野獣がサボー先生になった!」って思っちゃいましたもん。(でも、内心野獣がサボー先生になるのはなんだかオイシイ♪って思っちゃいました!)

ベルは、昨日見たベルがかわいかったなぁと思って見ていたMAHO ANDREA。
事故の後は、凄い震えてるし、サボー先生が来ても同じ場面からの再開なので幸せなシーンのはずが顔引きつっていたけれど仕方が無いよね(>_<)
トラウマにならずに頑張って欲しいです。
VAGO BERNADETTはキレイで上手い!!理想的なベルです!!

ガストンは昨日のNEMETHに変わり2回ともIMRE SEBASTIANでした。
この人ミュンヘンのMOZART!でアンサンブルやっているのを見ましたが、印象が全然違いました!カッコイイのには違いは無いんですが。
NEMETHのガストンは力強い大きな人でとっても勘違い野郎。SEBASTIANはカッコイイ少し力持ちで少し勘違いした人でした。
SEBASTIANは周りの背の高い人とそう変わらない身長でそう変わらない体の幅。顔もいいのでNEMETHとは全然違うタイプのガストンでした。
SEBASTIANが子分を肩に乗っけて退場するシーンでいつもよろけるんですよね。よろけてたら力持ちじゃないじゃん!って思います。
野獣と対決するシーンでものすごい勢いで落ちて行きますが、大丈夫なんでしょうか??
SEBASTIAN声はとっても良かったです♪

燭台の人ですが、昨日のADAMに変わりマチネはLSONKA ANDRAS。声が上手く伸びないし、動きが普通。
ソワレでADAMを見てADAMのチョコチョコ歩きを見て、やっぱり違う!と思いました。
歌もADAMの方が上手い!
カテコを見てると拍手や声援がマチネとソワレでは同じ役なのにADAMのほうが多い!!やっぱりみんな違いが分かるんだなぁって(^o^)

ポット夫人は、NARAY ERIKAさんがやっぱり上手くて好き。歌も滔々としてるし♪
ソワレはNADASI VERONIKAでした。印象としては可も無く不可も無くです。
野獣とベルのダンスの時の歌がやっぱりポット夫人としての見せ場でとても好きなシーンです。



出待ち。
ラスロウを捕まえて、(Ottoにあげようとドイツで買ってきたイースターのチョコ、よく考えるとOttoに会う時にはイースター過ぎてる!!と気づいたのでラスロウにあげる:笑)チョコを渡すと今日も挨拶のキス付き♪
(実は、ラスロウに最初に目を付けたのはJUMIさんなのになんで私がこうも積極的なんでしょう?舞台でも必死に彼の姿を探してます。だってヤツ目立たないくらい奥にいるんだもん!気分はウォーリーを捜せ!です。でもダンスの時は前にくる時もありますよ!)

今日の出待ちは凄い少なくて、知り合いの人々と、親子一組と私。
親子がメインを捕まえてくれるので楽チン!その後で私もサインをねだる(笑)

初ADAM!!jasmineさんのところで読ませていただいて気になっていたADAM!!サインを貰うと「どこから来たの?」と聞かれる。「JAPAN」と答えると、「こんにちは、私少し日本語話せます」と言ってくれました!!カワイイ!!

ベル役のVAGO BERNADETTさんも親子連れがGET。もちろん私もサイン貰う。
名前を聞かれて答えると、AとかOに何も付かないの?と聞かれましたが付きません・・・。

今日も不機嫌オーラを出しているサボー先生。
初日のフレンドリーさのほうが実は珍しかったのでは!と思い始めました。
ちょっとjasmineさまの気持ちが分かるようになりました。
だって、話した瞬間の視線!!話しかけたことを後悔させられます(>_<)
最終日までの目標!サボー先生とツーショット写真を撮る!!(←怖っ!)
もちろん乗ってこられた黒い車で走り去りましたが、帰りも凄いスピードでした。来た時は急いでるからかと思ったんですが、実は素であんなスピードなのでしょうか??

SEBASTIANを捕まえたかったけれど、もう誰も出てこなさそう。見逃した??
諦めて帰宅。



名前判明!!
夜、こちらでアンサンブルの写真を見ていたら(ラスロウの出番がだいぶ分かってきたので名前をチェックするため。笑)
すると、ありました!!!
R&Jの上から2めの写真に赤いシャツで写ってて名前も載ってる!!
読むとラスロウって読めるじゃん!!
Kővári László
サインをを見てみるとあってる感じ!あ~スッキリした♪
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by naonao_vagyok | 2007-04-08 18:05 | ハンガリーミュージカル

4月6日美女と野獣の感想

美女と野獣(A Szepseg es a Szornyeteg)を人生初観劇です!
話の流れを軽くしか知らなかったので、今日のために日本でディズニーのDVDを借りて予習してきました!!
予習しといてよかった!と思いました。なんていっても言語が全く理解できないので、話のイントネーションと視覚で受け取るしかない!での、予習をしておいただけあって流れはバッチリでした!!

劇場に着いてから気づいたんですが、美女と野獣って子供向けなんですね・・・。
いつでも少しは子供がいるけれどその比較じゃない!
子供の観劇は余り好きではないので、静かならOKでも大体にして動く・喋る・・・情操教育?にはとってもいいと思いますが(一部演目を除く:笑)劇場に来る前に出来るだけ言い聞かせてきて欲しいです。
今日は全体的にとても静かで良かったんですが、目の前に座ってる姉妹がウザイ!!喋る・動くがものすごい頻度!!横に両親座って見てるのに(>_<)そのこが両親に話しかけても両親は答えるだけで注意しない。君たちの動きに凄い気をとられるんですけど(怒)
途中耐えかねたのか、横の夫妻が注意してもムダ!私もキレて「シー」って肩をつついてしぐさで示したけど、直るのはその時だけ・・・。
近くに座ってるもっと小さな子でも静かに見てるのに(>_<)

愚痴はこれだけにして、キャストです
野獣     Homonnay Zsolt
BELLE    Vago Bernadett
GASTON   Nemeth Attila
LANGOR(燭台の人) Balint Adam
Teamama(ポット夫人)  Naray Erika

なにしろ初見。どこで誰が出てくるかドキドキ。
穂門内さんも実は初見。でも野獣だから最後まで顔分からない(笑)

最近病気にかかってるお気に入りのアンサンブル探し。
Mikolaは捜さなくても目に付くので、やっぱり目立つのかな?
ラスロウ(仮名)はメッチャ後ろにしかいないので見つけるまでが大変。見つけたらその後は見つけやすくなるんだけどね。トレードマークのチリチリのロンゲが出てれば更に見つけやすいのに、大体ヅラか帽子を被ってる。
もちろん見つけた♪
皆が中央見てるときに、隅を見ている私・・・変??

穂門内さんは、はじめて見たけれど上手いですね!!王子様になってもカッコイイし。でも、サボー先生が王子様になった姿を想像してドキドキしてしまった私です。
あの王子様に変身するシーン凄い!!どうなってるんだろう?明日しっかり見てきたいと思います。
相変わらずここの劇場は本物の火や花火?(火薬の匂いがする)をバンバン使ってる!!きっと日本だとこうゆう所が地味なんだろうなぁ

ベルは凄いキレイ!!カワイイ!!とてもよかったです!昨日NANNERL(やっていた人と同一人物だとは思えない!(←どう意味なんだろう?)
歌も上手いし、エリザやってるの見てみたいなぁって思っちゃいました。

ガストンは、ガストンですね・・・。
Nemethさんのガストンは大きくて力強そうですよね。あのメイクをすると印象が結構変わるなぁって思います。
悪役の所為かカテコで拍手と声援が少ないのが可哀想(笑)

燭台役の人初めて見るなぁと思っていたら、Adamじゃないですか!!
宿帰ってきてから気づきました(>_<)しまった!出待ちのとき見かけたから声掛ければよかったよ・・・。
上手かったし、面白かったです♪
個人的突っ込みは、燭代役の人が一回ロウソクだっけ?に火をつけるときに自分の手の燭台から火をつけるんですが、「カチッ」って音がするので、「あ、あれは絶対チャッカマンだ!」って思っちゃいました!(役と全然関係ないですね)

ポット夫人は昨日のWALDSCHTETTEN男爵夫人。最初顔見ても分からなかったんですが、声で分かりました!!
この人も歌上手いですよねぇ。この役は結構大事だし歌も重要だけど凄く上手くはまっていると思いました。


全体の感想としては、最初入り込むまでがちょっとつまらなかったけど(失礼)でも、途中からとっても面白い!!
個人的に1幕にアンサンブルの出番が少ないと・・・(爆)


出待ちですが、
Homonnayさん逃げられる!!というか、見逃した??
実は余り顔がはっきりとは分かっていなくて、この人かなぁって思う人はいたんですが、他の出演者と喋って出て行っちゃったし。
今日は出待ち人口凄く少なくて、昨日の30人はどこへ行ったのか不思議でした。その数少ない人々も無関心だったので違うかなぁって思ったけど、その後それらしき人は出てきませんでした(>_<)
(私信:jasumineさま、穂門内さんって出てくるのメッチャ遅かったりします?それなら私が先帰ってしまったかもしれません)

今日もカテコを途中でぬけダッシュで出待ちへ。
なんで彼を待つのにこんなに頑張っている自分がいるのかナゾ。
今日も早い。今日は怪しいハンガリー語の手紙を書いてきたので渡す。と、外国式挨拶(両頬に空キスのやつです)をしてくれました♪
やっぱりこんなストーカーじみた人からの手紙でもうれしいのかなぁ?
答えを望む手紙だったので明日が楽しみさ♪

Nemethさんは捕まえれて、ミュンヘンの写真にサインを貰う。ミュンヘンの時のと伝えるとドイツに住んでるの?と聞かれて一瞬と惑うも(その時と今は住んでるけど途中の間は住んでなかったし・・・)「Ya」と答えましたら、その後はドイツ語でした!

MikolaにもSziaと挨拶をして、帰宅!
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by naonao_vagyok | 2007-04-07 16:41 | ハンガリーミュージカル