タグ:Mária főhadnagy ( 2 ) タグの人気記事

Mária főhadnagy 3回目観劇

キャスト
Lebstück Mária: Lukács Anita
Jancsó Bálint: Vadász Dániel
Farkasházy Antónia: Kalocsai Zsuzsa
Draskóczy Ádám: Cselóczki Tamás
Panni: Oszvald Marika
Zwickli Tóbiás: Peller Károly
Herbert von Waldhausen: György Rózsa Sándor

今日のネタと言えばやっぱり出待ちでしょう!!
今日が実は観劇最後の日。明日にはブダペスト・ハンガリーから立ち去ります。
劇場内のもぎりや席案内をしている仲のいいおばちゃん達にも宣言しまくったら彼女達が帰るときにハグの挨拶して「気をつけて帰るんだよ!」とか言ってくれました!!

呼んでもいないのに正面のソファーで座ってるうちらににこやかに寄ってきたギョーザ君(György Rózsa Sándor)ですが、昨日とは違ってネタ持って無いのよ~!!そして机の上にあるパンフは今日の演目じゃないし・・・。でも、彼が実はこんな面白くて懐っこいキャラだとは知らなかった!!ちょっと可愛く見えてきたぞ♪
そういえば、彼のカテコの踊りを見てたらアディより少しましだけど、変わらず変な踊りだったし、踊ると後ろに下がっていくのは変わらなかった・・・。で、ギョーザ君はカテコでマントをつけてるんですが、アディは付けて無いんですよ。きっとギョーザ君は格好つけるのが好きなんだろうなぁって思います。だって、華麗な?マントさばきをしながら(でも微妙)踊ってましたから♪

今回の演目はパンフが無いのですが、先日のメリーウィドウ(A víg özvegy)のパンフとキャストが結構かぶるのでこちらにサインを集めているんですが、昨日捕まえようとして逃げられたVadász Zsoltさんが今日出演もして無いのに歩いていたので(多分練習?)捕まえると、「えっ?ボク?出てないよ!!」とすごい否定・・・。いえ、分かっていますよ出てないの!で、今日の演目じゃなくてこれにサインが欲しいの!って言ったら(行動で示したら?)分かってくれてサイン書いてくれました♪

今日も面白可愛い演技をしてくれてたOszvald Marikaさんは、捕まえたいなーって思ってたけど合ってるかなぁとちょっとした心配もあったんですが、ソファに座って内線で電話をかけて「あ、私Marika!」って名乗っていたので絶対間違いは無い!と、パンフにサインを貰う。

Vadász Dánielさんも捕まえてサインを貰うと、話しかけてきてくれた!英語で「英語話せる?」と聞かれたのに、とっさに出て来たのはドイツ語で「ein bisschen(少しだけ)」と答えたら、笑いながら「ドイツ語しゃべれるの」と言われました・・・。
今日のこれ見たの?といわれてもちろん「はい」ついでに、このパンフは先日ので先日も見たし先月のプレミアも見たし、オペレッタガラも見たって言ったら「すごい!!」って驚いてましたがこれだけ聞くと私物凄いオペレッタファンみたいだ・・・。
「そんなに長い休みなの?」と聞かれ笑って濁す・・・。
「どこに住んでるの?」と聞かれて「名古屋」って言ったんですが、普通の外人は名古屋って言っても分からないんですが、ここのオペレッタ組は名古屋にも来ているので分かってくれるのが嬉しい♪

そういえば、今日「チャルダーシュの女王」のCDを買ったんですが、買った時の会話も変だった。
売り場に行くとお姉さんが「Can I help you?」と聞いてきたので、「CsárdáskirálynőのCD下さい(怪しいハンガリー語)」というと、お姉さんが「Deutsch?(ドイツ語?)」と聞いてきたので、ここで2種類あるんだ!と知り、とっさに出て来たのが「Ungarisch!(ドイツ語で言うハンガリー語)」・・・。何ヶ国語混ざって会話してるんだ私。でも大体とっさに出てくるのはやっぱりドイツ語みたい(笑)

a0100049_6123326.jpg

そのCDの出演者を見て今日いる人にこれにもサインを貰う。
そう!ターゲットはPeller Károly君!!最近毎日のように会うし、昨日は衣装姿の彼とも写真撮っちゃったりして少し仲良くなれたかなぁ?という感じの人。
今日も出てきたら挨拶してくれて、ジャンパー着て(オレンジのジャンパーに中は黄色のトレーナーって趣味が微妙・・・)帰りそうだったので、これにサイン欲しいからちょっと待って!!って言いながら開け口の見つからないCDのビニールをはがすのを頑張ってたら「貸してみて!」って開けてくれて、ごみまで捨ててサインもしてくれました!!!
とっても親切で可愛くて演技も歌も上手いのに、なんであんなにお尻大きいんだろう(爆)

仲良くなったキャストたちにもお手紙を色々書いて渡しているんですが、とうとう最後まで会えなかった3人に関してはPORTAに預けていくことに。
OttóとDolhai(誕生日のカードを書いたのに前日のエリザ休演して渡せなかったのが悔しいだけ)、Pirgel Dávid。
そして、ここでネタを提供してくれたのがPirgelっていうか窓口のおっちゃんというか。
「あの~この手紙渡して欲しいんですが」と手紙の束を渡すと、あて先を読んだおっちゃん「Pirgel?」どっかで見たぞと奥から彼の忘れ物(でっかく名前の書いた紙付き)を出してきて「これだこれ!」と私の手紙をどうにかしてその帽子に貼り付けたいらしく、四苦八苦して結局クリップで留めて、窓口の台の上に乗せる!目立つからちょっと止めて欲しかった・・・。でも、行動が面白すぎるよおっちゃん!!(このおじさんは他にも伝説的におかしいことをしてくれる人物として認識してる)

昨日、私が明日帰ることをすっかり忘れててショックを与えてくれたアディですが、なんと今日最後の日だって言ったからか出待ちの為にPORTAに行ったら待っててくれたんです!!昨日帰り際に「明日も見るの?じゃあ明日の観劇の後でね!」みたいなことを言われたんですが、出演予定無いし来ないだろうなぁって思っていたので、いい意味で期待を裏切ってくれて会ってハンガリー式挨拶した時からちょっと泣きそうでしたよ!!
ごめんアディ昨日は忘れてヒドイ!って思って!!最後にすごくいい思い出をもらえて、この劇場にはまって良かったと思います♪

明日からこの劇場に長期来れないなんて自分でも信じられない・・・。




あ、出待ち話だけで終わってしまった・・・。
[PR]
by naonao_vagyok | 2008-01-15 06:11 | ハンガリーオペレッタ

Mária főhadnagy 初観劇(1・2回目)

Mária főhadnagyというオペレッタを見てきました。これまたこの国オリジナルの舞台みたいでした。

キャスト
Lebstück Mária: Lukács Anita / Mahó Andrea
Jancsó Bálint: Vadász Dániel / Vadász Zsolt
Farkasházy Antónia: Sáfár Mónika / Kalocsai Zsuzsa
Draskóczy Ádám: Cselóczki Tamás / Dániel Gábor
Panni: Bódi Barbara / Oszvald Marika
Zwickli Tóbiás: Peller Károly
Herbert von Waldhausen: György Rózsa Sándor / Bálint Ádám

噂によると今日からÁdámがこのオペレッタに初出演らしいです。
でもこの舞台、役名にBálintさんとかÁdámさんとかいるんですが、練習の時台詞で自分の名前が呼ばれた気がしてドキドキしたりしないんでしょうかねぇ?

まずマチネでどんな話かを内容把握するために頑張ってドイツ語字幕を読む。が、気になるシーンはやっぱり舞台を見てしまうし、分からない単語も沢山あるので大体しか把握できず。

アディがやる役はどんな役かとギョーザ君で予習。
5分位しか出ないと言う話を聞いていたのですが、1分くらいの登場が5回くらいありました。台詞のみで歌わず。ちょっと残念(>_<)でも、声の通りもよくマイク無しでも違和感なかったです♪
アディの役名がHerbertなのでちょっとVampirokのかわいいHerbert君を思い出したりしてニヤッとしたり(笑)
衣装が、白の軍服で所々に赤が入ってて(袖口とか)、マントを着ているのですが外が白地中が赤地でまるで宝塚の男役スターのような雰囲気でした(爆)
中々カッコイイ役だと思いました。

主役のLukács AnitaとMahó Andreaですが、普段見ててひいき目なのもあると思うんですが、Anitaさんのほうが芸が色々と細かいし良かったと思います。Andreaさんは軍服来て男と偽ってる時もすごく女が出てて、見たら丸分かりじゃん!っていうのが気になりました。あと、髪の毛を少しまとめて帽子の中に入れてるので、帽子を外して髪の毛がバサッと出てきて女をアピール!と言う感じのシーンで髪の毛がまとまってるから遠目だと分かりにくかった(>_<)Anitaさん長い金髪(毛先が真横に一直線なのがちょっと気になるんですが)をバサッと出すので目立つし、金髪がどうやら好きらしい私には好印象でした。

Antónia役のKalocsai Zsuzsaさんですが、「Rózsa~♪」と歌うシーンで、まず出て来たときにバラの頭(花の部分)がもげて落ちる・・・。もちろん慌てず拾ってくっつける。(くっつくんですか?!)で、一番ビックリなのが歌いながら分解!!葉っぱをもいで次に花ももぐ。そして茎を丸めながら歌った後、これまた歌いながら再生(笑)!茎を伸ばして、葉っぱをつけて花をくっつける。
こんなことマチネの人してたっけ?してたら目立つと思うんだけどなぁ。
っていうか、元に戻るバラ!すごすぎ!!造花だってバレバレなのはいいの?
シリアスなシーンなのに笑えてきて困りました♪

Károly君は今日も笑える役でした!!彼ってこういう役しか廻ってこないのかなぁ?でも、すごく面白かった!!
眼鏡に羽根つき帽子を被って出てくるんですが、その格好だけで笑える!!その後の衣装も毎回笑えました!
ダンスで個人的に好きなのがハンガリーダンスなんだけど、まず最初に中腰になって膝曲げて片足をもう片足の膝の上に乗せてその状態でハンガリーダンスっぽく足や身体を叩きながら歌うんです!足が固定式なのが笑えるんです♪

あ、オペレッタガラを見てとっても好きになったダンサー達のハンガリーダンスがあってずっとチャルダーシュの女王のダンスだと思っていたのですが(ハンガリーダンスだから)、違っててこのMária főhadnagyのダンスでした!
男女共に青系のハンガリー衣装を着て、男性人はブーツにカチャカチャなる物をつけて、男女共に手には鈴をつけて踊るんです。
足踏みの音もカッコイイし、靴についてるカチャカチャ鳴るやつをならしながら踊ったり、オケの音楽の中に足踏みの音が組み込まれてたり(そこではオケは一瞬止まって足踏みの音だけになる)、本当に物凄くいいんです!!
もう見れないかと思ってたら、今日明日で3回も見れてとてもラッキーでした♪

カテコでは、もちろんハンガリーダンスをみんなが踊りだす!!主役級の男の人たちも舞台中でも踊るのでみんな踊れてカッコイイ!!
けど、その中にビミョーな人が混ざってました(爆)
それは、マチネではギョーザ君、ソワレではアディでした。ミュージカルではハンガリーダンスはそう踊らないもんね。
ギョーザ君はアンサンブルとしてたまに踊ったりもしてるからかボチボチ様になっているんですが、足上げて足を叩いたりしてると支点がずれていくのか踊ってると少しずつ後ろに下がっていく・・・。
アディは・・・。うーん(>_<)カテコの最初ではちょっとだけ踊ったくらいなんですが、2回目で頑張ってジャンプしながら踊ってるんですが、何かおかしい!!
膝を内側に曲げて上げて叩いたりするんですが、彼は前に伸びてて叩きにくそうだしヘン!!
踊りだす前に手拍子をしてるんですが、普通の手拍子じゃイヤなのか長い両手を上下に思いっきり振りながら手拍子してるんですが、舞台の誰もそんなことして無いし大きく振りすぎて合ってないので止めた方がいいよ~!!と思いながらも大爆笑しながら見てました。
あ~、面白かった!こんな面白いカテコはじめてかも♪

出待ち
今日の演目ではパンフが出ていなかったので昨日のパンフにサインを集めることに。
マチネの後、ギョーザ君をGET!でも、この人は昨日の舞台には出ていないので前に撮らせてもらった写真にサインを貰う。
ソワレではDániel GáborをGET♪そして、Zsuzsaさんのサインも欲しくて捕まえたかったのにお知り合いと思われる人と長話モード・・・。
しばらく待っていたんですが、終わらないしバスの時間もあるので近くによってアピールして(笑)声かけてサインを貰う♪

マチネの出待ちをしてたら入り待ちになってしまったÁdám君ですが、先週言った「15日に帰る」っていう話をすっかり忘れてて今日最後なのにあっさり行きそうな彼を引き止めちゃいました。そしたらやっぱり忘れてて「聞いて無いよ!」とか言うし。ちょっとショックでしたよ!!
でも、お別れ&お礼の手紙を直接渡せたのでOKとしましょう!彼が実質仲良し?のキャストで最後に会うだろう人なのでちょっと感傷的になってしまいました。

そういえば、出待ちで仲良くなった女性が一人いるのですが彼女も今日いて仲良くしてもらったので「色々ありがとう、明後日日本に帰るの!」って伝えたらメアド交換してくれた♪
初ハンガリーの現地ミュージカル関係のメル友が出来た♪頑張って苦手な英語でメールを書かなきゃ・・・(彼女はいつも英語で話しかけてきてくれたんです)
[PR]
by naonao_vagyok | 2008-01-14 09:07 | ハンガリーオペレッタ