旅行記 5・6日目 帰国日

3月9日(月) 曇り時々雨
6:30起床予定も、4:30とかに目が覚める。やっぱり、昨日ビールを飲みながら荷造りして酔っ払ってるのにお風呂に入って、回って動けなくなったので、さっさと寝たのが悪かったんだろうか(笑)

昨日まで友人と二人でいた部屋なので、一人だとなんだか寂しいので、アディのCDをかけながら用意をする。
そういえば、昨夜は酔っ払っていて危険だったのでお風呂には浸かったけど頭を洗わなかったので朝からシャワーを浴びて洗髪。だって、ここでシャワー使っておかないと時差があるものの明日の夜に実家でお風呂に入るまで入れないもんね。
珍しくドライヤーを使い、髪を乾かす。ドライヤーの熱風が苦手で普段は使っていないのです。

ワインを割れないようにスーツケースに詰め、手荷物用のコロコロに重いもの&貴重品(私的貴重品でCDとかパンフとかです:笑)を入れる。今回は余裕だわーって思って、閉めた後の荷物を持ち上げると、重い・・・でも30kgは無いね!
ま、大丈夫でしょう!!(←楽観的?)

朝食は残り物(持って帰れない物)を食す。ヨーグルトとか昨日の食べ残しのものとか、頑張って食べて満腹。

8:15に部屋を出て、この部屋を管理してるオフィスの郵便POSTに鍵を入れて、お迎えのエアポートシャトルを待つ。
約束の時間(8:30)より少しだけ前に車が来た♪そういえば、ブダペストの空港からのエアポートシャトル(昔はミニバス)は会社が変わった?ので値段も変わり、なんと安くなったんです!片道2990ft。往復で買うと4990ftなんですよ!
今回は、帰りのみで予約の電話はアンダンテさんにしてもらって、支払いはバスに乗って運転手に聞くと、空港でと言われ、空港に到着したら私のスーツケースを人質(物質?笑)に?して(とういか運転手さんが持ってくれて)空港のエアポートシャトルの窓口に行き支払いました。
空港に行く前には2~3箇所寄って他の人を拾ってました。でも、道が空いてたのか1時間もかからずに空港に到着。

9:15空港についたんですが、まだチェックインしてないんですよねー。11:35発の飛行機なんですが、名古屋では2.5時間前からチェックインだったんですが、ここでは2時間前からみたいです。
でも、人気が無くて閑散としてる(笑)
前回は、ストライキでとても混んでたんですよね。
2時間前にチェックイン開始したけど、人が並ぶように紐?で囲ってある中ではなく、隅っこ・・・。なんで?

荷物は、相変わらずオーバー(爆)23・7kgでした。私にしては軽いかな?しかし、20kg以下になったことの無いスーツケースだ(笑)

最近思うのは、20kgオーバーでもお金を取られたり怒られたりしないのは、ハンガリー人が窓口業務をしてるから?(笑)(←偏見?)
だって、厳しいって聞いてた今回のフィンエアーとか、最近厳しいって聞いてた去年のルフトハンザでも何にも言われなかったんだもん。
私はこれで恩恵にあずかっているのでいいんですけどね♪

特にすること無いので、さっさと中に入る。前回はターミナル2Aまで歩かされて、そこから中に入り、2Bまで歩いたんですが、今回は普通に入れました。
手荷物チェックの所はガラガラ。お客はほとんどいない・・・。

免税店を見ても特に欲しいものはないし、座るところも無いしお金も残っているのでお茶する。
会計のときにフォリント(値段)を英語で言われて理解不能・・・。ハンガリー語で言われたほうがまだましなぐらい一瞬(というか数秒)フリーズしてました。

飛行機を待っていたんですが、相変わらず登場時間になっても飛行機は来てない(爆)

もうすぐ来るかなーって思ってたら、「遅延」の文字が。
ま、乗り換え時間は2時間半あるし気にしないし、帰りが遅れるのはブダペスト到着が遅れるよりまし(笑)

15分くらい遅れて、乗れました。

乗ってみたら、行きと違ってフィンエアーの機体でフィンエアーのスタッフなのでハンガリー語が通じない(=英語でしゃべらないといけないの・・・)
行きは冷えたサンドイッチだったのに(ハンガリーの飛行機だったからかなぁ?)、今回は暖かいクリームリゾットでした。
で、食べてる最中くらいから、私の周り(私は通路側に座ってたんですが、窓際の2人と反対側の2人となぜか通路に立ってる人もいる)で男どものおしゃべりが始まる。
30分は我慢してたけど、耐え切れなくて「うるさい!」とドイツ語で文句言いましたよ(爆)だって、英語もハンガリー語も出てこなかったんだもん。でも、アジア人が怪しい言語で文句を言ったのは通じたらしく、静になりました(笑)

ヘルシンキは雪国でした。ちょっとビックリ。

行きと同じで日本人がやはり多い・・・。

雪の積もった機体に不凍液?を勢いよくかけてるのを見て、テレビでしか見たこと無い影像でちょっと興味深く写真とか撮っちゃいました。

行きに目をつけていた、カメラとかi-Podとか入れれるポーチを悩んで3種類購入する。帰国後やっぱり買っておいてよかったと満足♪

化粧を落とし、スッピンになって出国する。
手荷物検査がもう一度あると思ってたら無くて、出国後のほうがペットボトルの水が高くてちょっとだけショック。(フィンエアーは飛行機に乗るとペットボトルの水は配られるんですが、手持ちが欲しいんですよ)

搭乗口のそばで時間をつぶしてると、登場予定時間より早く登場?アナウンスが始まったって思ったら、入り口だけ通して、中の待合室のようなところで待たすらしい。最初から通せばいいのになぁ。(フランクフルトはさっさと通してくれる)
搭乗のアナウンスが流れると普通は、「上級会員とビジネスクラス」を通すじゃないですか、でもそのアナウンスは入るものの、搭乗口の自動ドアの付近にはスタッフはおらず、ドアが開いた瞬間にエコノミー客が殺到・・・。
しかも、アナウンスでは最初は後部列のお客様って言ってたのにみんなそんなの無視。
いいのか?

とりあえず、後部だったし早めに行かないと荷物が入れれないので頑張って前のほうに行く。

自分の席周辺(非常口席の真後ろ)に行くと非常口席の老夫婦が山のような荷物を上に詰め込みまくってるので自分も慌てて乗せる。案の定、彼らは自分の上以外にも進出しだしてた。その後来たお客さんたちは困って分散さして入れてた。
席がほとんど埋まり、私の横は女性が来て、ほっと一安心。
非常口席は今の法律?でいざと言うときに手伝いをするために英語がしゃべれないといけないんです。その所為か、2-4-2のうち埋まっているのはうちの前の老夫婦のみ。私はこの人たち英語しゃべれるんだーすごいなと思いながら座ってたら、外人スッチーさんがこの周辺のお客に「Can you speak English?」と聞きまわってるんです。
で、私にも聞かれたので素直に「A little」と答えて、横の女性が「しゃべれます」と言うと、スッチーさんは「前の席の人たちはしゃべれないので変わって欲しいと言ったらしい。
私は自分がしゃべれないし聞けないのは分かっていたので動かなかったら、セットだと思われたらしく私も移動するんですよと隣の人に言われた。
で、座ったんですが横の彼女が「私の旦那は英語が話せるので」というと、スッチーさんは私に旦那と変われと言うんです。でも、その旦那は後ろのほうの窓際に座っていて(リクエストとかしてなかったようで夫婦なのにバラバラの席に座ってたみたい)、私は「リクエストして通路側にしたので、窓際は嫌!」と文句をいい(笑)、2-4-2の4の隅に座ってもいいか聞いて、OKを貰えたんです♪
英語もまともにしゃべれないのに、足元広々席GET!!こんなことはもうないでしょう♪

フィンエアーは食事がまずいと聞いてたんですが、行きは美味しかったんです。日本で積んだからかな?
帰りはうわさどおりまずかった・・・。

食事の時間も終わり、暗くなったのでさあ寝ようと、i-Podを耳に突っ込み席を倒して寝るモードに。

ふと気が付くと(多分10分後くらい?)日本人スッチーが私の真後ろくらいにしゃがみこみ、私の後ろの客の相手をしている。
曲を聞いてるので何はなしてるか気が付かなかったんですが、ちょっと聞き耳を立ててみたら、フィンエアーはマイテレビが付いてるんですが、私が席を倒したことで見難くなったことに文句を言ってるらしいんです。
そんな事言われても・・・。
この人たちはあまり飛行機になれていないのか、前の席に人がいるということを考えてないのか、トイレに行くために立ち上がる度に人の席をガシッとつかんで立つので、すごい衝撃がくるんですね。そして、テレビもタッチパネルをぐいぐい押すので私の頭に衝撃が・・・。その度に目が覚めるんですが、もちろん文句は言ってないのになぁと。
やはり、スッチーも私には何も言わずに頑張って対応してました。

寝起きの食事もイマイチ・・・。でも、もう日本なので我慢。

フィンエアーは早いのが特徴ですが、寝る時間が短くて帰りはちょっと寝足りない(笑)

無事に名古屋に着いて、荷物も出てきて、税関でも引っかかることなく(笑)出て、駐車場の人にお迎えに来てもらいマイカーで帰宅しました♪

この日は、寝たら時差ぼけになる!と超我慢して起きてたら夜には頭痛が・・・。でも、頑張った甲斐あって時差ぼけはしなかったです!




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by naonao_vagyok | 2009-03-25 23:02 | 日記
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